a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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Tips of PowerPoint

仕事上パワーポイントを良く使う。
使うシーンはプロジェクターに映してディスカッションをしながらが多い。
結果、人のパワーポイントを触る巧拙がよくわかる。

自分の巧拙はさておき、自分が意識せずに使っているショートカットを整理してみた。特に学ぼうと意識したことは無く、巧い人の挙動を見て聞いて使ってみたり自分で探したりしているうちにたどり着いたものだ。

慣れてみるとわからないが、おそらくショートカットを使いこなせるのと全く知らないのではパワーポイントにおける生産性は相当変わってくる(勿論パワーポイントを触る前に目的、メッセージへの展開、各スライドへのメッセージの割当、そのメッセージを支えるボディのコンセプトは固まっているべきだ。)

こうして整理してみると、ショートカット以外にもいろいろとなテクニックがあるなあと改めて気づく。そして整理の枠組みを、例えば考えから資料へ落とすプロセスで分けるともっと価値の高いものになったかなと思ってみたりもする。

以前エクセルのショートカットを少し書いてみたけど、あちらもまた時間があるときに整理してみたい。

スライドマスタをよく編集することがあります。
alt + V + M + S : スライドマスタ表示
alt + C : スライドマスタ閉じる
alt + V + H : ヘッダー/フッター編集
テキストは良く編集します(当たり前か)。ロジックの枠組みを考える時に場所を動かしながらまとめてみたりするので上下移動は結構重宝します。
F2 : オブジェクト/オブジェクト内テキスト全体Focus切り替え
shift + alt + ↑ : テキスト上移動
shift + alt + ↓ : テキスト下移動
shift + alt + → : インデント
shift + alt + ← : インデント解除
shift + ctrl + > : フォント大きく
shift + ctrl + < : フォント小さく
オブジェクトは同じ形を何度もつくらず一度つくったものを転用します。
ctrl + D : コピー + 貼り付け
ctrl + ドラッグ : コピー + 移動
オブジェクトの色・線・テキスト形式をそのままに形だけ変えたいときに使います。
alt + R + C + A : オブジェクトをブロック矢印へ変更
alt + R + C + B : オブジェクトを基本図形へ変更
alt + R + C + C : オブジェクトを吹き出しへ変更

この設定をしてオブジェクトの微妙なずれをなくし、スライド全体の構成をひきしめると共に、そこを崩すことのインパクトを強めます。
alt + R + I + G : オブジェクトをグリッド線へあわせる
alt + R + I + S : オブジェクトを他のオブジェクトへあわせる
私が特に使うのはグリッド。スライドののりしろ部分の幅を統一し、スライド全体の見栄えを整えると共に、そこを崩すことのインパクトを強めます。
alt + R + I + D : グリッドを表示
alt + R + I + I : ガイドを表示

オブジェクトを重ねて使う際に、重なりに統一感を持たせるために使います(下に来るものの順に組み立てれば不要のはずなのですが。なかなか。)
alt + R + R + Tオブジェクトを最前面へ移動
alt + R + R + Kオブジェクトを最背面へ移動
オブジェクト、特に線・矢印に使います。
alt + R + P + L : オブジェクトを左90度回転
alt + R + P + R : オブジェクトを右90度回転
alt + R + P + H : オブジェクトを左右反転
alt + R + P + V : オブジェクトを上下反転
オブジェクトを手っ取り早く揃えるのに使います。
alt + R + A + L : 左端へあわせる(選択した複数オブジェクトを)
alt + R + A + R : 右端へあわせる(同上)
alt + R + A + T : 上端へあわせる(同上)
alt + R + A + B : 下端へあわせる(同上)
alt + R + A + C : 左右中央ぞろえ(同上)
alt + R + A + M : 上下中央ぞろえ(同上)
alt + R + A + H : 左右に整列(同上)
alt + R + A + V : 上下に整列(同上)
オブジェクトをグループにしてまとめて編集する/解除する時はこれ。
alt + R + G : グループ化
alt + R + U : グループ化解除

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by sagad | 2008-02-20 22:09 | Business

ショートカット

業務上、エクセルをよく使う。

使っているとだんだんとマウスだったりトラックポイントだったりを使うのが面倒になってくることがある。指や手が疲れてくるし、マウスとキーボードをいったりきたりする時間のロスがもったいなく感じられてくる。

そこで自然と(?)身に付け始めるのがショートカット。

これを知っているといないとで生産性が格段に違ってくる(私もまだまだエントリーレベル)。

普段意識せずに使っているし数が多いのでいざここでいくつか紹介しようとしても咄嗟に全部はでてこないのだけど、エクセルをよく使う方がいたら是非ショートカットで扱うと良いと思う。
alt + D + F + F = オートフィルタ
alt + D + G + G = グループ化
alt + D + G + U = グループ解除
alt + D + P = ピボット
alt + E + I + S = 連続データの作成
alt + E + S = 形式を選択して貼り付け
alt + W + S = ウィンドウ分割
alt + W + F = ウィンドウ枠固定
ctrl + 1 = セルの書式設定
ランダムに思い出してみたがまだまだ無数にある。
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by sagad | 2008-01-30 23:30 | Business
e0019200_715491.jpgレバレッジ・リーディング
僕は本を読むのが好きだし、仕事上でもさまざまな本やレポートに目を通すので一度自分のやり方を確認するためにも読んでおきたいなと手にした一冊。
簡単に言うと、
・読むことが目的ではない。その本に求めることを明確にして答えを探すために読む(能動的に読む)
・一冊の本に全てが書いてあるわけではない。一冊を深く理解する<複数の本をざっと読む(本をまたいで存在する原理原則を掴む)
・読んだら即実践(目的に従う/アウトプットが大事)

で、そのためのtipsで特に印象的だったのは2つ”読書に制限時間を設ける”ということ、”大事だと思った内容メモとして持ち歩く”こと。

仕事であれば期限があるのは当たり前。そのための調査・分析のインプットとしての読書であれば期限があるのは当たり前。しかし、目の前の仕事に直結していなかったり、自分の趣味の領域とまたがっている読書となると期限を切らずについゆっくりと読んでしまう(もちろん読書の時間・その世界に浸ることが目的にある本であればそれが正しいと思う。小説やエッセイにまで制限時間を設けてシステマチックな行為として読書をすることは違う)。

読書の目的を明確にした上で制限時間を設けると、その制限時間がストレッチであればあるほど直感で自分の目的に照らして必要だと感じる情報が目に飛び込んでくる。いわゆるカラーバス効果だ。

そして読む過程で大事だと思われるところにはメモを書く・線を引く・ページを折る/ポストイットをはる等後から振り返りやすくしておくだけでなく、自分の言葉でざっとメモに残す。個人的にはExcelでカテゴリ・タグをつけてためていくのが良いと考えている。
本の抜粋である必要はない。自分の言葉・解釈で書きためていく。その行為自体が本の理解の確認・復習になるし、それを行動に移す普段に手軽に見返せるようにしておくことで行動と読書の結びつきを強められる。一覧することで本をまたいだ気づきを得やすくなる。

Blogにいくつか読んだ本についてEntryしているが、その内容もこのやり方にのっとって、少しずつでも振り返りやすい・行動に結びつきやすい書き方にかえていこうかなと思う(^^)
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by sagad | 2007-12-12 07:36 | Book

【超】WORK HACKS!

e0019200_904942.jpg【超】WORK HACKS!
自分の基本を改めて見つめなおすべく前に、”世界一やさしい問題解決の授業”を読んだ。それに引き続き自分の”仕事力”を見つめなおすべく、また具体的な行動につながるところですぐに改善できるところに手をつけていきたくて読んだ一冊。

具体的に行動に移せるレベルまでブレイクダウンしたノウハウを”Hacks"として紹介している。レベルを3つに分けて白帯・茶帯・黒帯として書いている。
白帯=駆け出し~一人前メンバー
茶帯=プロジェクトリーダー~マネージャ
黒帯=ディレクター~パートナー

といったところだろうか。このレベル、各レベルにおいて紹介されているHacksを自分がどこまで自分のものにできているかを考えてみると面白い。また帯を締めかえる時点におけるジレンマも紹介されていたりして、それが今の自分や、普段ともにプロジェクトに入っているメンバーにいくつか当てはまっていたりして面白かった。

引っかかる点が無く、するすると納得しながら読めた。すぐに実践できるような、ある意味で小手先に近い本を読むとだいたいその著者が言わんとすることのコンテクストだったり言っているノウハウそのものについて違和感を覚えることが少なくなかったりするのだけど、この本は全体にすぐに実践できることが書いてありつつも安っぽさを感じさせないものだった。
なんだろう。書かれていることはどれも当たり前の内容だったりするのだけど、一つ一つのHacksの重要性を語る視点が単に効率・効果を高めるという観点からではなく、個々人の成長であり、周りへの貢献という観点から丁寧に語られているからだろうか。個人の効率を高めようとするがゆえの他人へ与えてしまう”窮屈さ”や”冷たさ”といったところにも触れられており、それらをマネージするためにどうすればよいかというような観点で帯の色が濃くなっていってるからだろうか。

すぐに手をつけられるし、納得感の高い一冊。
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by sagad | 2007-11-18 14:28 | Book