a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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Marketing Planning and ImplementationのクラスのアサインメントであったMarketing Planのプレゼンも何とか終わった。このアサインメントを通じて得られたチームワークに関する気付きは別途振り返りたい。

今日はプレゼンテーションの資料をつくる際に、これを抑えておけば最低限の質を担保できる2つのロジックについて簡単に書いておきたい。
Horizontal Logic
Vertical Logic
の2つだ。それぞれの説明に入る前に前提を書く。
プレゼンテーションの各スライドに、そのスライドで伝えたいメッセージが明記されていること
2つのロジックについて説明する。


Horizontal Logic
プレゼンテーション資料のヘッドライン(明記した書くスライドのメッセージ)をつなげるロジック。例えばPowerPointであればOutlineモードにすると簡単に一覧できる。この書くページ数十文字のメッセージだけを読んだ時に、ストーリーとして繋がっていない、ロジックが通っていない場合、その資料はあなたがプレゼンテーションを通じて伝えたいメッセージを十分に支えていない。

Vertical Logic
プレゼンテーションの各スライドのヘッドラインとボディ(ヘッドラインの下の空白。スライドの大部分を占める)をつなげるロジック。例えばPowerPointであればスNormalモードにすれば一目瞭然であると思う。ヘッドラインに書いてあることをボディにあるサブメッセージ(表現方法はグラフかもしれないし、表かもしれない)の関係を見た時に、ロジックが通らない場合、そのボディはあなたのヘッドラインを支えるのに必要十分になっていない。


最低限、上記2つのロジックを担保することで、最低限、ロジック・ストーリーに飛躍のないプレゼンテーション資料がつくれる。

このロジックに従って資料をつくっていると、自分の言葉遣いに対する感度、グラフや表に対する感度、色使いに対する感度があがるはずだ。自分が伝えたいメッセージを表現しない、価値のない言葉は使わなくなる、メッセージを支えるのに適当でないグラフは表は使わなくなる。グラフは表の形・レイアウトは勿論、その中に含める情報とその順序も然りだ。そして色使い、なぜこの要素とこの要素の色は違うのか、なぜグラデーションなのか、なぜその色なのか。全てがメッセージを支えるという目的に照らして評価されるはずだ。


ロジックを考える順序も上記の通り。まずHorizontalプレゼンテーションの目的を達するために必要なロジックとストーリーを考える。そのメッセージをスライドに割り当てていく。次に、各スライドのボディに必要なサブメッセージを展開し、それを伝えるのに適した表現方法(グラフ・表・テキスト)を選択する。ここには例えばグラフであれば種類、盛り込む情報の決定も含む。最後に見た目直し。各スライドのメッセージを明確にサポートするために色使いのメリハリ、テキストの大きさのメリハリ、オブジェクトの位置のメリハリをつける。


#これはエンターテイメント系のプレゼンには向かない。
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by sagad | 2013-02-26 03:03 | MBA
写真のシェア、ローカルでの写真管理にGoogleのPicasaを使っている。今日いつものように整理をして写真のシェアの処理をしていたら新たに顔認識とタグ付けの機能が加わっていた。12/16から日本語版Picasaも3.1がリリースされ、使えるようになっていた模様。

やってみると面白い。顔を認識して、同じだと思われる顔のアップををまとめて表示してくれて、それに対してタグをつけていく。基本自由につけられる。コンタクトリストに登録している人に結びつけることも可能。タグごとに写真を閲覧できる。Googleはまとめた写真に対して候補を3つ出してくれる。その顔のアップがどの写真のものなのか、写真全体像も見れる。


・たまに顔っぽい形に映ったイルミネーションや、文字、坂本竜馬の銅像などもでてくる
・斜め~横顔の認識が難しいらしい(いろんな顔がまとめて表示される、候補が外れてることが正面のケースと比べて多い)
・でも外れた候補も表情が似ていたり、顔の角度が似ていたり、兄弟姉妹だったりとまったくの見当違いとは言えないものがでてくるので面白い
・パーティ会場や外で撮った写真の遠くのほうに写っているぼやけた小さい・暗い顔も拾ってくれる(顔のアップだけ表示されていくので、誰だ?と思ってその写真全体を見ると、おおなるほどね、となる)

枚数が多いと時間がかかる作業になるけど、何年も前から、いろんな場所での友達の顔をひたすら追いかけるという経験はなかなか楽しい。

Picasa3.1はここからダウンロードできる。
e0019200_1733367.jpg

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by sagad | 2009-01-03 17:31 | Tech & Tips
備忘録。フォトリーディングの流れをまとめる。

1. 準備
読書に集中できる状態をつくる。「とっつきにくい本を、楽しい小説のように熱中して読める状態」。みかん集中法(後頭部の15-20センチ上に浮かぶみかんをイメージ)

2. 予習
本の内容を調査して、その本を読む目的を明確にする。アンテナを張って情報の感度を高める。(数分程度)
(加えてアファメーション。できないと思いながらやってもできない(できたことに気づきにくくなる))

3. フォトリーディング
1ページ1秒のペースでめくっていく。文章として読まず、画像としてみる。脳にダウンロードしてる感覚で(まだファイル開いてないから内容はわからないのが当たり前と)。
(みかん浮かべながら、ページの四隅を一度にみる意識で(縦書きの場合)目を上下に動かしていくか、本の真ん中の線(溝?)が2重に見える状態を維持して目を上下に動かす)

4. 活性化(3つのサブプロセスあり)
●まず、ダウンロードしたファイルを開いて意味を解釈する。フォトリーディングの直後にキーワード抽出。10-25個くらい。「これは気になる」、「これは何だろう」と自分が力を感じるものを選ぶ。フォトリーディングした内容は、5-20分、できれば1晩寝かせる。
●次に、「スーパーリーディング&ディッピング」。文章をみながら「ここは理解したい」というものをピックアップ(スーパーリーディング)。
●そして読んで実際に意味を理解する(ディッピング)。全文書量の4-11%が目安。この4-11%がキーになっているはずなので、そこから芋づる式に残りの96-89%の文章も一貫性を持って思い出せるようになっているはず。
(4-11%は、1ページ1行程度のイメージ)

--以上のステップは全部で30-60分程度の作業。なじみがある分野の本を読んだり、何かしらヒントを得たいという目的であるならここまででOK。さらに深い理解を必要とする場合は5つ目のステップへ--

5. 高速リーディング
本の最初から最後まで一気に読む。緩急をつけて。十分理解してるところはさらっと、理解してないところはゆっくりと。


参照:
非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣
神田 昌典 (著)
あなたもいままでの10倍速く本が読める
ポール・R・シーリィ (著), 神田 昌典 (翻訳)
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
フォトリーディング公認インストラクターズ (監修), 神田 昌典 (著)

読書そのものについてはこちら
本を読む本
モーティマー・J. アドラー (著), C.V. ドーレン (著), Mortimer J. Adler (原著), Charles Van Doren (原著), 外山 滋比古 (翻訳), 槇 未知子 (翻訳)
(当ブログエントリー)http://sagad.exblog.jp/7307829

速読にも概念が似ている加速学習についてはこちら
コリン・ローズの加速学習法実践テキスト―「学ぶ力」「考える力」「創造性」を最大限に飛躍させるノウハウ
コリン ローズ (著), Colin Rose (原著), 牧野 元三 (翻訳)
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by sagad | 2009-01-03 11:59 | Tech & Tips

ScanSnap

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お世話になっている方がしきりに宣伝されていた?ScanSnapを購入。ようやくインストールしていくつか雑誌などをScanしてみる。これは便利だと思う。ポイントは2つ。

・Scanのスピードが速い
・テキスト検索可能なPDFにしてくれる

1分に18枚(36ページ)のScanが可能とのこと。そんなにまとまったものをScanすることもあまりないと思うのだけど、それにしても速いにこしたことはない。
そしてその後は検索ができる。namingのコツもあると思うけどGoogle Desktopとあわせて使えば引き出しにしまえる情報の量と引き出すスピードが圧倒的にあがる(後は引き出しのタグ付けと、それを引き出すタイミングのセンス)。

まだ少ししか使っていないが、生産性を上げるのにとても役立ってくれると思う。



#にしても、なんでイメージキャラクターにルー大柴を採用したのだろう。。。
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by sagad | 2008-12-23 01:34 | Tech & Tips

gmailでタスク管理

gmailでタスク管理ができるようになったと、昨日かその前に他のブログで見かけた。なので早速触ってみた。

普段、タスクはexcelとmailboxのフォルダ分けで管理しているのでgmailのこのガジェットは自分にとってはそれほど目新しいというか価値があるものではない。
のだけど、直感的に操作できる(エンター押したら次のタスク入力、タブでインデント(サブタスクのイメージで書ける)、del or BSでタスクを削除していける etc...)というのはラクでいいと思う。gmailを仕事で使っている人にとっては生産性が上がりそう。メールをみたらその場でざっとタスク分解して処理していけるし。別ファイル開くよりはやく処理できる。

Google Calendarとの連携ができるようになったり、(個人的には特に)Excelとin/exportできるようになってくれるととってもうれしい。
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by sagad | 2008-12-10 10:58 | Tech & Tips

0.2.153.1

Google ChromeがDev向けに新verを出しています。簡単に登録・DLできます。
http://googlejapan.blogspot.com/2008/09/google-chrome-dev-021531.html
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by sagad | 2008-09-26 16:16 | Tech & Tips

Start Killer

2ヶ月程度前、どこかのブログで見つけて使うようになったツール。Start Killer
タスクバーの左隅にある”スタート”ボタンを消すツールです。

消すとスッキリします。タスク表示スペースも増えますし。

#本日午前中ようやく仕事ができるPC環境ができあがりました。
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by sagad | 2008-09-24 13:44 | Tech & Tips

Google Chrome Ver up

Ver 0.2.149.30がリリースされたようです。
http://www.softsift.com/200809/google-chrome-new-update-0214930-official-build-2200.html
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by sagad | 2008-09-18 09:02 | Tech & Tips

iTunes V8

今日、ここiTunes V8の存在を知って早速つかってみました。とてもいいですね。
特に面白いのがGenius Playlist。自分の好きな曲を選んでボタン一つクリックするだけでiTunesがオススメのプレイリストを作成してくれます。懐かしい曲を選んでつくってみると自分が持っているのを忘れていた曲を掘り起こしてくれて新たな発見があります。楽しいです(新しい曲も織り交ぜられています)。

いつもそのときの気分で自分の聴きたい曲を選んで聴いているのですが、こうして自分以外に任せて選んでもらった曲を聴いてみるのもまたいいものですね。
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by sagad | 2008-09-11 00:13 | Tech & Tips

Shortcuts of Google Chrome

見つけました。これを知っているとChromeでの生産性があげられると思います。
http://www.google.com/support/chrome/bin/answer.py?answer=95743
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by sagad | 2008-09-04 12:36 | Tech & Tips