a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

タグ:Photos ( 145 ) タグの人気記事

IESEでの1年を終えて

今週の水曜日に3rd Termの期末試験を終えた。1年生を終えたことになる。夏はインターンシップに励む人、家業の手伝いをする人、派遣元の企業へ戻る人、起業の準備を進める人、旅行する人等それぞれの時間を過ごすことになる。その後4th Termは北南米、欧州、アジアのMBAへの交換留学に向かう人も多い。なので、次に仲間と会うのは少なくとも3ヶ月、長いと半年以上先の話になる。
e0019200_1023791.jpg
クラスの最終日は何も考えることなく終えたので、1年生最後の日はカメラをもって行った。試験が始まる前、試験中、休憩、全てを終えた後、その後のチームディナー、クラブにてたくさんの写真を撮った。写真が好きだけどカメラを持ってきていない仲間は僕のカメラを使って、人混みをかき分け、更にたくさんの写真を撮ってくれた。僕一人ではつくれないアルバムになったと思う。

チームディナーは当初21時からの予定でレストランが予約されていた。それが20時30頃にチームのひとりからメッセージが。22時からにしようという提案。その方が全員集まれる可能性が高いからと(ひとりは翌日早朝のフライトまでに部屋を空っぽにする必要があり来れるかどうかはパッキングの進捗次第、ひとりは寮に帰ったら1年生お疲れ様のサプライズパーティが催されてチームディナーに参加できないとのことだった)。

昼寝?から起きたらそのやりとりで50を超えるメッセージが溜まっていた。22時にするのはいいけどレストランの予約は大丈夫?と返信すると、それを見てレストランの予約を変更する必要があると気づいた模様。でもレストランの予約をした仲間は最後まで連絡がつかず。連絡がついた時には既にレストラン近くまで来ていた。21時少し前。携帯の電池が切れそうだったので電源を落としていたとのこと。

結局22時からで、もともと予約していたレストランには入れず他のレストランを急遽予約してそこへ集合。こうしてばたばたするのも自分たちらしい気もして微笑ましい。22時からの方が集まれるかも!と提案し、メッセージ・電話を通じて皆の確認を取り付けていた仲間は”うう。ごめん。オレのせいだ”と反省。笑った。

タイ料理を食べながら自分たちの一年を振り返る。後半はひとりひとりスピーチ。録画されながらそれぞれ仲間へいろいろな話をする。第一印象、一番楽しかった思い出、苦しかった思い出、今だから言える本音?、感謝、反省?等々。笑いあり、真剣に頷く場面あり、録画したスピーチは全員で20分強。貴重な映像になると思う。

僕は3つのことを話した。チームへの感謝、チームからの1番の学び、今だから言える本音。

まずチームへの感謝。優先順位をチームで自然と合わせられること。それができる個人が揃っていたことに感謝した。優先順位の違いから議論が議論にならず、投げやりだったりチームへの思いやりのかけた意見のぶつけあいを重ね空中分解してしまうようなチームがあったことを知っている。僕らのチームはその個人におけチームワークの優先順づけがうまくできていた。勿論譲れないものもある、それでも各人はチームを尊重し、チームは各人を尊重していたと思う。これは貴重なことだと強調し、それが自然にできていたチームに感謝した。

次にチームからの1番の学び。各人を各人として理解することは文化的な違いや多様性を知るより大切だということ。チームを結成した当初、チームワークをうまくやる上で、文化的多様性に関するレクチャーを受けたことがあった。ただ僕はそれに違和感を覚えていた。文化の違いは勿論知るべきことであるが、それよりも近くにメンバーがいるのだ。僕が理解するべきは彼ら彼女らの背景にある文化ではなく、彼ら彼女らそのもののはずであると考えたからだ。自分と違う点は自分以外の誰にだってある。それは文化によるものなのかもしれない。ただ、それは文化によるものだと自分の中で結論づける前に開いてに聞くべきだろう。文化から想定される物事は仮説だ。相手がファクトだ。チームでの活動を通じて改めてそれを感じられたし、そう考えて相手を理解する事の大切さを身をもって学べたと思っている。

そんなことを話していたら。僕らはダイスケからダイスケのことは勿論、日本の文化というのも学べたと思っているよという話になった。このチームで最初と比べて一番変わったのはダイスケだと思う、ダイスケの変化が僕らのチームの成長を1番物語っているよと(喜んでいいのかどうなのか迷えるところだが喜ぶことにした)。賛成反対を明確に言うようになったし、議論にも積極的に参加してくれるようになったし、やっぱりダイスケおもむろにホワイトボードに何か書きだしたと思ったら論点と論理構造が明確になっていたのは本当に驚いた。今でも覚えているよと。

なので話し終えていたのだけど”もうちょっと話していい?”と断って話を続けた。今だから言える本音。なんでこんなに頭の中散らかしっぱなしなんだ?そのくせに(後付でも)堂々とに話せるんだ?と思った。なので当初、論点も論理構造もファクトと意見の切り分けも不明確な議論に参加することをためらった。だからもしかしたら最初は自分はチームワークに貢献する気がないように映ったかもしれない。申し訳ないと思っている。当時、この議論にどう貢献するべきか2つの意味で決めあぐねていた。1つは議論の性質が自分の考えていたものと異なる中でどう振る舞うべきかを考えていた。1つはそういった混沌とした状況で、自分も決して全てのケースについて完璧な考えを用意できていたわけではない。そういう状況でどこまでポジションをとるべきなのかを考えていた。

今は、その中であってもまずポジションをとって主張を通じてチームがまとまってくことが必要なのだと理解している。口が追いつかないときは文字であり図でありにして。

結局1番長く話してしまった。

そうこうしてお店を出て、友達の家で他のチームの飲みに混ざってから皆でクラブへ移動。真面目な話はさておき楽しく騒いだ。

それぞれのチャレンジを経て、目一杯ストレッチして、成長して、胸を張って再会したいと思う。
[PR]
by sagad | 2013-06-16 10:27 | MBA
週末に2泊3日でメノルカ島とマヨルカ島へいってきた。バルセロナからメノルカ島へ入り、そこからマヨルカへ移動、バルセロナへ帰ってきた。初日こそ雨だったがその後は天候に恵まれ、とても良い旅になった。勉強等のことはしばし忘れ、一緒に行った仲間とたくさんの話をした。学校のこと、キャリアのこと、人生のこと。真面目な話あり、今年1番の笑いあり。学生らしいなと思った。

天気・気候も手伝ったように思う。曇り・雨の時と晴れの時で雰囲気がガラリとかわる。街に白をはじめ明るい色がが多いからではないかと思う。天気が良くて、程よく暖かくて、街も海も空もキレイで、となると自然と心も晴れやかになる。物事を楽しみやすくなる。

旅を振り返る。

メノルカ島ではMahonの海近くのホテルに宿泊した。Prinsotel La Caleta。白を基調にしたホテルで、新しく感じた。部屋はキレイだし朝食も美味しかった。

自分で何も調べておらず仲間の後をついていくばかりだったので振り返るも地名がわからない。

レンタカーで市街地ヘ向かい、買い物がてら街をぶらぶらし、軽くランチを済ませた。着く頃までは曇っていたが、ランチを済ませる頃には晴れていて、天気の違いのインパクトを知った。
e0019200_22455556.jpg
e0019200_225834.jpg
e0019200_230470.jpg

その後はレストランで聞いたおすすめのビーチへ向かう。風があって少し肌寒かったが、海はキレイだった。人は自分たちを含めても10人程度しかおらず、静かな時間を楽しめた。
e0019200_2332826.jpg

次に、COVA D'EN XOROIという崖にあるクラブへ。クラブの時間には早いがその景色と夕日を楽しみに。ビーチにもまして風が強く肌寒かった。が、想像以上に崖の中にあり、海と空を見ていて飽きなかった。日本で言う万座毛を数十倍大きくして、その崖の中腹にクラブがあるという感じ。
e0019200_2375738.jpg
e0019200_23101274.jpg
e0019200_2313787.jpg

その後部屋飲みの用意を整えてから、夜ご飯はミシュランの星を獲得しているレストラン、CA N'AGUEDETへ。入った時には自分たちが最初の来客で、結局のところその日の来客はおそらく2組。入店当初は怪しんでいたが料理を口にして安心。美味しかった。レストランのオーナー?はワインもつくっているらしく、彼のHPや昔の写真やらを見せてもらった。
e0019200_2317281.jpg
e0019200_23182221.jpg
これはロブスターの煮込み。シンプルで飽きがこないけどしっかりした味。美味しかった。
e0019200_2323847.jpg


スペイン語もっとできるようになりたいなと思った。

ゆっくり食事を楽しんでホテルに戻り部屋のみ。真面目な話もあったはずなのだけど、相当笑った。


翌日はマヨルカ島へ移動。飛行機で3-40分程度。天気は快晴。空港からホテルに向かう間にもテンションがあがる。
e0019200_2325655.jpg
ホテルはパルマのISLA MALLORCAへ。ここもキレイで良かった。部屋のみの利用だったので食事や他のファシリティはわからない。

一息ついてから外へ。ぶらぶらしながらカテドラルをめざす。途中出店?が並んでいる通りに出くわし、そこでビールを飲みながらピンチョスをつまんでランチ。
e0019200_2329545.jpg
e0019200_2330780.jpg

カテドラルは思っていたより大きく、空の青とのコントラストも手伝ってとても美しく見えた。日曜休みのため中には入れなかったが外から眺めるだけでも十分。
e0019200_23331054.jpg
e0019200_0335643.jpg

次はビーチへ。タクシーの運転手さんに場所を聞きながら到着。メノルカのビーチから一変。人、人、人。ビールを飲みながら、アイスを食べながら、ビーチに座ってぼーーっと時間を過ごす。
e0019200_0382268.jpg

そこから丘の上の城、Castell de Bellverへ。肌寒かったが景色が良く気持ちが良い。
e0019200_0401514.jpg
e0019200_0425732.jpg
e0019200_0463140.jpg


よるご飯はWebで見つけた良さげなレストラン、LA BODEGUILLAへ。特に評価が高いわけでもなかったのだけどHPがキレイで、店内もキレイそうだったので。結果、とても美味しかった。ワインも料理も。
e0019200_047464.jpg
e0019200_0494563.jpg


ホテルまでの帰りは歩き。夜の街の雰囲気を楽しみながらゆっくり。帰って少し色々話して就寝。結局午前3時頃。
e0019200_0514222.jpg
e0019200_053138.jpg


月曜は昼の便でバルセロナへ帰り、今回の旅行は終了。帰ってからは泥のように眠った。金曜から睡眠時間が3-5時間程度だったこともあり。ぐっすり寝られて良かった。
[PR]
by sagad | 2013-05-22 23:25 | MBA
少々前の話になるが、水曜日にChampion's Leagueの準決勝を観てきた。FC Barcelona vs FC Bayern Munich。前回観戦したのが昨年夏のSuper Copaで、FC Barcelona vs Real Madrid C.F.だった。

結果はさておき、素人でも凄さを感じられる試合であったと思う。また見に行きたい。
e0019200_5352330.jpg
e0019200_5375322.jpg

[PR]
by sagad | 2013-05-05 05:38 | MBA
e0019200_656319.jpg
先週末は金曜日が休みだったので、それを利用してサン・セバスティアン(”ア”にアクセント)へ連れて行ってもらった。サン・セバスティアンはグルメな街。Naverまとめを見つけたのでリンクを貼る。

【世界一の美食都市】スペイン サン・セバスティアンのレストラン一覧

また、その時に大いに頼らせていただいたのが高城剛氏の著書↓
人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか―― スペイン サン・セバスチャンの奇跡

#Naverより高城氏の書籍の方が内容が濃い

そして既に一度行かれたことのある先輩の情報も大変重宝した。やはり実際に行かれた身近な方の声というのはありがたいものだ。

とても良い所だった。グルメは勿論のことながら、街がキレイで、規模も程よく歩いてまわることができ、海も近くてキレイだった。天候は曇りと雨が多く寒かったのだが、もう少し暖かくなってから晴れの日に訪れることができたら一層気持ちが良いだろうと思う。

なのでまた訪れたい。
e0019200_6285168.jpg
e0019200_636413.jpg
e0019200_637397.jpg
e0019200_640553.jpg
e0019200_649519.jpg
e0019200_6513426.jpg
e0019200_654789.jpg
e0019200_658436.jpg
e0019200_704631.jpg

[PR]
by sagad | 2013-05-03 07:01 | MBA

Embark on MBA journey

8月19日にバルセロナへやってきた。1週間を生活のset upに使い、2週間はインテンシブなスペイン語のクラス、この週末は4連休で羽を伸ばし(つつ諸々のtodoをこなしつつ)、今日遂にMBAのorientation weekが始まった。
e0019200_2415474.jpg
スペイン語nativeの人も含めた同級生全員が集うのは今日が初めて。全員Business Attireで集まると考えると貴重な日だ。入学式にあたるのかな。
e0019200_2452815.jpg
自分のセクションメイト、チームメイトもわかり全員と顔合わせ。チームは計8名で出身は、

スペイン
ポルトガル
ドイツ
インド
アラブ(クェート)
アメリカ
コロンビア
日本

だったと記憶している(一部曖昧)。ランチを共にしたが皆良い人そうにして賢そう。これまで常に人に恵まれて生きてきた。今回もきっと素晴らしいチームになる、する。バックグラウンドも違うし目指す方向性も違うだろうし、同じクラスに臨んでも優先順位が違うのは当たり前。ぶつかるのも当たり前。タフな日々で心に余裕を失っているときは真摯さを欠いた行動もでるのが自然。そこを何とかする / 補いあうのもチームワークだ。


そういう諸々含めても、きっと良いチームにできる。


スペイン語はスペイン語で面白いながらも難しいところあったが、英語になってもそれは同じ。特にカジュアルなシーンでは会話のAgendaなんてないし。くだけた表現は知らないし。話すの早いし。クラスのディスカッションになれば、白熱すればそれ以上のスピードでの会話になるんだろう。


それはわかりきっていたことだ。求めていたチャレンジの1つだ。


ということで本腰いれて進みたい。
e0019200_33349.jpg

[PR]
by sagad | 2012-09-13 03:04 | MBA

Montserratと写真と

e0019200_19303888.jpg
e0019200_19324016.jpg
e0019200_19334381.jpg
e0019200_19352117.jpg
e0019200_1937051.jpg
スペイン(もしくはバルセロナ)はこの週末は今日まで4連休。昨日を使ってMontserratへ行ってきた。小高い山の上から臨める景色とそこにそびえる修道院が美しいということで是非みたいと。

バルセロナの中心から2時間程度で山の上へ。

修道院等の建物は登山列車を降りてすぐのところにあるが、山は続く。更にレールウェイで上に登り、一番高い所まで(標高は972mと高くないのルートを行く。散歩気分で来ていたのが、途中結構な傾斜になり、道はあるようでないようなところへ。もはやそれが正しいルートなのかどうかももはや定かではなかったが山頂へ(そこが山頂だったのかも怪しいが周りを見る限り歩いていけそうなところでそこより高いところは見当たらず)。

深呼吸をして、周りを見渡して、少し座って休憩して。山頂、そしてMontserratを後にした。



この一日で撮った写真は200枚程度。空、風景、街並、建築物。こっちに来てから写真を撮っていると話しかけられることが増えたと感じる。

写真とって下さいとカメラを渡されることあり、写真家の方ですかと話しかけられることあり、そこから派生して”このレンズだといい写真がとれるぞ!”とレンズを貸してくれる写真家の方がいたり、風景として見ていた人が、”お、オレをとってるのか!うまく撮ってくれよ!”と周りの仲間を集めてポーズを決めてくれることもあり。

少し振り返れば日本人でホストしたパーティ(先週の金曜日にあった)。僕は写真を撮っていたが、皆それを楽しみにしてくれる。シェアしたら喜んでくれる。

写真を趣味にするようになったのはもう5年近く前になる。その時は自分が好きな風景やものを自分の好きに撮るだけだった。それは今も変わらないが、人がいる風景を撮る、人を撮るというのは、そこから始まるコミュニケーションも含めて面白いものだなと思った次第。もともと人間観察が好きで人の表情の変化には敏感(こちらがレスポンスを変えないことも多いので鈍感という見方もある)だし、人の色々な表情を写真におさめていくというのもいいなと。
[PR]
by sagad | 2012-09-11 20:04 | MBA

GW

今年のGWは何も背負わずに前半帰省。のどかな自然・生活の中に身を置く。初日は親友宅にお邪魔する。久しぶりにゆっくり飲みながら話す。話は尽きない。親友夫婦と話をしていると(夫はそうそうに寝てしまったが)異なった目線での話が聞けて面白い。

明け方まで飲み、朝から子供達と遊ぶ(遅めに起きたのだけど)。朝から元気いっぱいの子供たちを見ているとこちらも元気になる。何でもおもちゃやアスレチックにしてしまう子供たちを見ていると自分の小さい頃も思い出す。毎日であれば疲れるのかもしれないがたまにであれば苦ではないし眠気もどこかへいってしまう。

遊んでいても楽しいし、子供達のやりとりをみていても楽しい。学ぶことは多い。


人ひとりの力は限られている。自分の程度もわかる歳だと思う。彼彼女等自身がやるべきこともある。それでもやはりこの子たちが大きくなる将来も明るいものであってほしいと思うし、そのために自分にできることはしたいなと思う。
e0019200_10495360.jpg

[PR]
by sagad | 2012-04-30 10:55 | Life

荘厳

e0019200_206549.jpg
こういうのが荘厳ということなんだな、と建物に入った瞬間感じた。

#クリックすると写真アップになります
[PR]
by sagad | 2012-04-27 20:09 | Learning

初詣

今年は元旦に実家近くへ初詣。
昨年は季節を感じることなしに走っていた。クリスマスも年末年始も気にしていなかった。この初詣がようやく年明け、お正月の雰囲気を感じさせてくれた。凛とした空気、参拝し手を合わせる人、境内を走りまわる子供、ぱちぱちと音をたてる焚き火、結ばれたおみくじたち。

年に一度ひくおみくじは大吉。昨年にひきつづき。良いことは積極的に信じる。大吉であれ凶であれ自分にできることは人事を尽くす事であることにかわりはない。自分でコントロールできない事なら都合よく解釈した方がいい。コントロールできることへの対応にいい影響をおよぼせるよう心がけるのがいい。


期せずして年末年始に帰省しゆっくりできる時間をつくれた。自分を練って、また粘り強く前に進み始めたい。
e0019200_13414244.jpg
e0019200_13415256.jpg
e0019200_13415989.jpg

[PR]
by sagad | 2012-01-02 14:03 | Life
年が明け、2012年が始まりました。昨年お世話になりました皆様、本年からお世話になるであろう皆様、どうぞよろしくお願い致します。

気がつけば昨年12月はブログを更新することもなく過ぎた。ブログの優先順位が下がっていた。他にやりたいこと/やらねばならぬことが多かったため。今は実家で短期放牧中につきこのタイミングで昨年を振り返る。せっかくした経験、振り返らねばもったいない。まとめればtweetのとおりで、
今年は今の自分の限界を知ることができ、そんな自分に気づきと学びを与え、一歩高みに進めてくださる方々と出会えた一年でした。心から感謝致します。素晴らしい一年でした。 しかしまだまだ道半ば。
でした。(今年は昨年へ読み替えください)

仕事と学習の両面において自身の今の限界を知ることができた。

まず仕事に関して。昨年は5つのプロジェクトでマネージャを務めた。うち2つは課題仮説構築、プロジェクト設計、そして提案からプロジェクト実施までをリードした。全てをひとりでやれたという認識はない、支えてくださる方々あっての自分のパフォーマンスだ。リードするということ、マネージャを務めるということは、プロセスで誰がどう関係しても、結果責任を自分が負うということだ。その前提でプロセスにおいても意思決定をしていくということだ。

詳細は割愛するが、うまくできたこともあればそうでないところもある。跳び上がるほど嬉しい経験もした、涙がにじむほど悔しい経験もした。しかしそれらが自分の今の限界を浮かび上がらせてくれたと考えている。

結果、自分の場合は開き直りつつある。おそらく良い意味で。これが今の自分の全力であり責任を負うのは自分だという開き直りというか覚悟と言うか、だ。この感覚は自分に冷静さ、素直さ、そして謙虚さをくれる。

また、今年は日本に限らず多くの国、特に新興国のメンバーと共に仕事に取り組んだ。ざっと数えて8-9カ国。日本では一部の若手コンサルタントのアドバイザーも務めた。海外の仲間は上下関係なく議論でき、率直な意見・素晴らしい知見をもらい本当に助けられた。グローバルでの組織の力学を学ぶ機会にもなった。若者からも学びは多かった。一言で言えば、初心を思い出させてもらった。得難い経験であり感謝する。


次に学習に関して。詳細は割愛するがまだ目標は達成していない。仕事とは別に3桁時間(ずいぶん広い捉え方だが)を投入した。それでもまだ目標達成には至っていない。過去の話であり、この結果が今の自分の限界と捉えられる。この経験はただ学習の過程で知識・スキルを得られるにとどまらず、効率的に学習するための方策を考えるきっかけをくれた。また、自分の生活のリズムであり集中力でありをコントロールする大切さを知ることができた。


こうしてしることができた今の自分の限界であり、限界までやったという認識は、自分がさらに高みに行くための地盤であるとともに、どうやってそこへたどり着くかのヒントをくれる存在だ。


2012をどう過ごすかという話は今後のエントリーに譲る。遅ればせながら、簡単に昨年の総括をした。




皆様、本年も何卒どうぞよろしくお願い致します ;) !!
e0019200_1435988.jpg
#写真は大晦日の夕焼けですm(_ _)m
[PR]
by sagad | 2012-01-01 14:35 | Business