a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
Ethicsのクラスでは様々なハラスメントに対してどのように対応すべきかという点も議論になる。上司からのパワーハラスメントに対してどのようにふるまうべきなのか等。様々な意見が出る。構築すべき内外での関係は何か。どういうプロセスを踏んで物事を進めていくべきなのか。その中で何に注意すべきなのか。

個人的に最も大切なことはオプションを持つことだと考える。

例えば、問題を抱えている組織の外、企業の外に自分のポジションを持つことだ。転職先を見つけるということだ。問題を自分と上司の関係だと捉えると、この手の問題の結論は、上司が替わる、自分が替わる、上司が変わる、自分が変わるのいずれかになる。問題がこじれる程、上司も自分も変わることは難しくなるだろう。そうなると残された結論は、上司が替わるか自分が替わるかだ。上司が優秀であるほど、上司が替わることも難しいだろう。違法行為をしていれば話は異なる、組織がパフォーマンスよりも良識を正面から重んじる文化であれば話は異なる、しかしそうでなければ組織にとって価値のある人材が優遇される。

結果、自分が替わる。

問題をクリアにする過程、問題のエビデンスを集める過程、スピークアップしコミュニケーションをはかる過程、内外に仲間を見つける過程、それぞれにおいて、その行動が問題関係にある上司に伝われば事態は悪化する。その組織における自分の立場は悪化する。

そういう状況でまずもって大切なのはオプションを持つことではないか。上記において自分の望む結果を得られずとも、一層難しい状況に身を置くことになろうとも、いざとなれば(もしくはそうなる前に)身を移す場所があることが大切ではないか。

問題解決に向けた過程においては、状況が悪化する可能性も抱えて動くかつ日頃と変わらぬパフォーマンスが求められる。そのプレッシャーにオプションなしで耐えるのは難しいのではないだろうか。勿論話を聞いてくれる仲間はいるだろう。つくるべきだ。しかし自分のキャリアに、自分の人生に責任を持てるのは自分だけなのだ。リスクをとるのだから、自分のすべてをその1つのバスケットに載せるべきではない。他を用意をしておくべきだ。仲間といってもそのバスケットの中に敷く薄いスポンジのようなものだ。勿論大切な存在だが。

言いようによってはオプションを持つということは逃げ道をつくるということだ。つくるべきだろう。問題から逃げずに、結果解決できず本人も燃え尽きてしまっては意味がない。その組織にいることが自分のキャリアのゴール(の一部)になっているのなら話は別だ。ゴールを達成するために手を尽くすべきだろう。しかし違うのではないだろうか。多くの人にとって、企業は自身のキャリアのゴールを達成する、自己実現をする手段なのではないだろうか。そして企業からみれば社員は企業のゴールを達成する手段だろう。適切でないと判断すれば、お互いがその関係を解消する権利を持っているのではないか。

自分のゴールがその組織に所属せずとも叶えられると知り、実際に他のオプションを持ったのなら、そうでなければとれないリスクもとれる、そして苦しい場面においても冷静に考え自分を動かせるのではないか、結果自分の望む結果を得られやすくなるのではないか。
[PR]
by sagad | 2013-04-26 07:43 | MBA
土曜日はPAINTBALLをしてきた。日本で言うサバイバルゲームをシンプルにしたようなものだった。参加者は100人を超えていて、大きなイベントになっていた。キャンパス前に集合してそこからバスで出発。

金曜日に送別会で大盛り上がりしていた結果、二日酔いを抱えての参加となった。

そしてその結果前半は欠場。朝起きたときは調子もそんなに悪くなかったのだが、徐々に悪化。会場に着く頃には、激しく動くとまずいことになるな、という感じで。着替えて、マスクと銃を持って、ベンチに座って仮眠。”オレも二日酔いだよー!”と明るく笑っている仲間もいた。元気だなと眺めながら自分は安静に。

調子が良くなった後半から参加。休憩の時に、朝とはうってかわって”二日酔いだ、気持ち悪い。。”といっていた仲間が微笑ましかった。気持ちは痛いほどわかる。

初めてだった。とても面白かった。そして痛かった。痕は残らなかったが首にあったたのが少々。。

あまり目立たない白いペイントの入ったビー玉程度の大きさの弾をガス銃で撃つ。帰り道、頭やら顔やらにペイントの残った仲間もいて、大学・街に戻ったら変な目で見られるよと話していたら自分の顔と頭にもべったりついていた。バスが大学に着く頃に教えてもらった。

その後、クラスメイトとラーメンを食べにいって帰宅した。

心地よい筋肉痛と、すっかり治った二日酔いの体でぐっすり眠った。
e0019200_2047857.jpg
e0019200_20491257.jpg
e0019200_2050367.jpg

[PR]
by sagad | 2013-04-23 20:51 | MBA

2年生の送別会

金曜日は日本人の2年生の方々の送別会だった。卒業までまだいくらか時間はあるものの、これから集まれる時間は確保しづらくなることは目に見えているのでこのタイミングで。

何事にも先達はあらまほしきことなり。ということで、昨年の春に留学を決めてからというもの、2年生の方々にはお世話になり続けていた。

・どうやってVISAをとるのか
・生活のセットアップのイロハ(口座開設、携帯契約、不動産探し、NIE取得、その他生活情報)
・クラスにどのように臨むか
等々

実際に経験されている方からのアドバイスは嬉しい。それは通り一遍の話ではなくて、どんなところに落とし穴があるか、うまく行かなかった時にどうすればよいか、と言ったPracticalな話を、実際の経験談をまじえて教えていただけるからだ。

直接の接点はそれほど多くなかったとしてもたくさんお世話になっているのだ。

送別会はとても盛り上がった。学年問わず。

・1次会はこじんまりとした美味しいタパスのお店を半貸切で
・2次会はカラオケへ
・3次会?は僕のうちで

3次会あたりから一部記憶があやしい。起きたら着替えずにベッドの上で寝ていた。Wiiで盛り上がったり、皆でラーメンをつくっていた気がする。そして部屋が散らかっていることが露呈したことは明確に覚えている。普段からキレイにできたらいいのだが、それは自分には期待できないことだろうと思っている。

何はともあれ、盛り上がった会でよかった。こうして学年を超えてタテのつながりを紡いでいくことも大切なことだと思う。そうしていきたい。
e0019200_5114079.jpg
e0019200_515378.jpg
e0019200_5173836.jpg
e0019200_5202635.jpg

[PR]
by sagad | 2013-04-22 05:23 | MBA
今日のOperation Strategyのクラスはゲストスピーカーを招いての議論だった。物理的に厳しい環境、かつ多様なステークホルダーいる環境で、どのようにCollaborativeに戦略を描き、実行していくか。というテーマだった。

と理解していた。

蓋を開けるとそういう話ではなかった。クラスに対してまず”このクラスで何を学びたいか、そのためにどのような貢献ができるか”を考えさせ、次に各人の経験とそこからの教訓を引き出して議論する。というスタイルで終わった。ごく一部当人の話もあったが。議論のまとめ方も、クラスメイトからの発言をまとめる枠組みは特になく、発言を時系列に黒板へ書いていくのみだった。

3つの気づきを得た。

まず最初に議論におけるコンテンツ以外の重要性だ。それは身振り手振りであり、声の大きさであり、身振り手振りであり、そして議論をまとめる枠組みでありその過程であり、だ。素晴らしい経歴を持ち、自分の内側に貴重な知見を持っていても、その伝え方によって聴衆へ伝わるものは大きく減衰する。基本的に僕はそういったプレゼンテーションレイヤーの要素は全て割り引いて、何を言っているのか、キーメッセージ、ファクト、ロジックのみに注目する。そこで価値を見いだせなかった場合には、次に、モノトーンで本人が退屈そうに話をするよりは、本人が意志を込めて楽しそうに話している相手が良いと感じる。

次に情報発信者の立場で、期待値をコントロールする重要性だ。事前情報は、彼の輝かしいプロファイルと過去の経験、それらをまとめた論文や雑誌への寄稿文であった。そして彼からOperation Systemのキモの1つである”人”の部分を開発する上でのTop Managementの役割は何か、という点についてAddressしてもらう、ということだった。この記述と併せて配布された事前資料から冒頭のテーマであると考えその経験を起点に学びたいという期待値を僕は持った。実際は先述の通り。もし実際の内容が既に想定されているのであればそう明記した方が良かっただろう。その場合、資料の位置づけについてもことわりを入れた方が良いだろう。

そして受信者の立場で、期待値を外さない努力をする必要性だ。蓋を開けてみて期待と異なっていても、自分で自分の期待値を満たす行動はとれるし、とるべきだ。折角の機会であるし、事前の情報から当人の過去の経験であり専門性は理解しているわけだ。であれば自分たちの経験をバラバラとはなすよりも当人に質問をするスタンスをとるのが良かっただろう。この点は僕は反省する。ここに書いたふるまいにクラス中切り替えることができなかったからだ。



自分の期待を外さない努力ってできるし、しないと損だなと感じた次第。
[PR]
by sagad | 2013-04-18 06:39 | MBA

最後の夜

土曜日は隣のビジネススクールであるESADEの方々とお世話になっているIESEの2nd yearの方々の食事に誘っていただいた。いくつかのイベント等で既につながっているのだけど会ってみて半年ぶりだったり今年初めてだったりすることに気づくのは2nd termがそれだけタフだったということなのだろうかとふと思ったりする。

2nd yearの方々は卒業が近づいている。ESADEは15-18ヶ月のプログラムなので、参加されていた2nd yearの方は既に卒業されていて、日曜の朝のフライトでバルセロナを後にするという。バルセロナでの、MBA生活最後の夜ということだ。IESEの2nd yearの方々は卒業を先に控えて最後の学生生活に臨んでいる。

社費で来られていて会社に戻る方、私費で来られていて新たな環境に身を投じる方、様々だ。

印象的だったのは、新たな環境に身を投じる方からしたら、卒業して元いる組織に戻るわけではないので、卒業の感慨にふける気持ちもあるが、それよりもこれから先に思いを馳せる気持ちの方が大きいと言われていたこと。なるほどと思った。きっとこれから卒業が迫るにつれて湧いてくる実感もあれば、卒業したあとに気づくこともあるのだと思うが。

僕は勿論実感は湧いていない。しかし僕にも確実に訪れる夜だ。

バルセロナ最後の夜。どういう気持ちで僕は迎えるだろうか。
[PR]
by sagad | 2013-04-15 06:18 | MBA
3rd Termのクラスも進む中、ほぼ全てのクラスで何かしらのフレームワークが登場する。フレームワークを好む学生が多いからか、フレームワークそのもの対する質問が多数でることがある。そんな時、ある教授が言った。
これはあくまでフレームワークに過ぎない。分析であり意思決定でありのツールのひとつに過ぎないのだ。それに固執して、使うことを目的にしてはならない。
その通りであると思う。ただ、フレームワークを提示し、それに対して質問が集中した時のこたえとしてはふさわしくないと考える。

こたえるべきは、なぜそのフレーミングなのか、という話ではないだろうか。どのようなファクト・ロジック・前提の上でその要素の切り方、レベルの揃え方/ブレイクダウンの仕方、並び方になったのか。

上に書いたように、フレームワークはツールに過ぎない、使用することは目的たり得ない。であればどういう状況で使うべきツールであるのか、また状況に応じてどのように形を変えられる/変えるべきものなのかを語った方が良いのではないか。そこを理解できてこそツールに踊らされることなく、使いこなすことができるようになるのではないか。

また、聞き手は教授がそこに言及せずとも上記のように自身の中でフレームワークを咀嚼し身に着けていくスタンスが求められると考える。

フレームワークとはなんとなく要素を区切って頭文字をとって語呂よく並べただけのものではない。それを提示する裏にはその価値を裏付けるだけのファクトでありロジックでありが存在するはずなのだ。そして要素が具体的になればなるほどそのフレームを活用できるシチュエーションが限定されるものなのだ。

何かしらのイシューに答えるときにあるフレームワークを使ったとする。なぜそのフレームワークが最適なのか?という問に自分のロジックで答えることができることが必要だ。なんとなくマーケティングだから4Pとか、グローバリゼーションだからCAGEとか、そんな軽薄なものではない。

一方で、思考の漏れを防ぐ意味で手元にあって損のないツールでもあるのだけど。


ふと思った。
[PR]
by sagad | 2013-04-13 07:21 | MBA
先回書いた1st yearを総括するCapstoneの対象企業が決まった。チームで希望した企業ではなかったが、いずれの企業であっても、その企業、クライアントの成長に自分でありチームでありを活用して資することに変わりない。

来週NDAを結び走りだす。

楽しみだ。

3rd Termは個人単位でのassignmentが多い。その存在自体を忘れないように気をつけていきたい。
[PR]
by sagad | 2013-04-06 22:42 | MBA
Capstoneというプロジェクトが始まろうとしている。コンサルティングプロジェクトだ。5つの企業のManagementが彼らの目指すものと現状、必要なアウトプットについてピッチし、学生がどの企業に対してコンサルティングを行うかbidする。対象企業確定後、プロジェクトが走りだす。

目新しい話ではない。既に前TermのCompetitive Strategyのプロジェクトにおいてチームメイトの知人が立ち上げたベンチャー企業を選択して彼/彼女らへの提言をアウトプットとしていたからだ。

対象企業はこれから決定するが、bidの際に自身の中に持っていた評価軸は1つ。

土地勘のないビジネスであること

だ。

実企業のリアルタイムの課題解決なので(クライアントの成長でなく)自分の成長に焦点を当てることに違和感がある。また、どれだけ多くの新しい道具を手に入れていたとしても、いかにこれまで持っていた道具がいかに素晴らしくupdateされていたとしても、クライアントの課題はそれらを使うためには存在し得ない。

一方で、ここでのアウトプットが過去の自分以下であるなら僕は成長していないと考えることもできる。

投入できる時間が違う、チームメンバーの構成が違う。仕事環境が違う。違いはいくらでもあげられるが、それらは問題ではない。自分個人のアウトプットを考えた時、また価値を規定する仮説とそれを検証し実行を含めた提言へ昇華するロジックでありタスクの構造を考えた時、投入できる時間、チームメンバーの構成、環境はあまり関係ない、もしくは優位な影響を及ぼす程大きく違わないからだ。

楽しみだ。
[PR]
by sagad | 2013-04-04 12:58 | MBA

3rd Termのクラス

今日から3rd Termが始まった。今回のクラスは、
- Corporate Finance
- Fundamentals of Entrepreneurial Management
- Global Economics
- Leading Organizations: Systems, Values & Ethics
- Operations Strategy
- Quantitative Methods for Management
- Self-Management
- Transforming Organizations and Markets with ICT's
- Business Spanish
Termを進むに連れてテーマが面白みを増すように感じている。詳細はこちら。

2nd Termよりも良いものにしていきたい。そのために次の2つを心がける。


睡眠時間を6-7時間に調整する。
2nd Termでもだいたいその程度だったのだが、5-6時間だと夜中に目が覚めることはなかったが、7-8時間だと夜中に何度か目が覚めることがあった。その後寝つけないこともしばしば。もしかして睡眠時間が多過ぎたのではないかと。過去の経験から7.5時間がベストだと思っていたがそれを短くしてみて今一度自分に適した睡眠時間を見つけたいと思う次第。おそらく6から7時間の間にあるのではないかと思いつつ。


クラス以外に興味を持った領域の学習に手をつける。
1st Termに比べれば学校の生活サイクルにも随分慣れてきたので、そこにとどまらずに経験を重ねたいと思う次第。純粋な学習であれば2nd Yearになれば選択科目で補えると思いつつ、やはり何事もやりたいと思ったタイミングでまずやってみるのが大事だし、やりたいことはやりたいので。その分野の文献に触れるでも何でも、まずはやろうと。
[PR]
by sagad | 2013-04-02 23:42 | MBA
自分が成長している実感がわかないという話を聞いていた。2nd termの期末試験後の帰り道に。考えてみた。確かに感じづらいと思った。理由は2つある。
・成長を感じる余裕・場がない
・成長を測る物差し自体がupdateされる過程にいる

自分が成長している実感がわかない。それはおそらく今は成長を感じる余裕がないからだ。そして成長を感じる場がないからだ。日々のクラスと勉強は勿論、それらに加えて、コンペティションでありカンファレンスであり就職活動でありその他もろもろのイベントでありに参画していたら時間はあっという間に過ぎる。それに加えて前回書いたように2nd termはチームでのアサインメントが多いのだ。スケジュール管理も難しくなる。

というのがルーティンになるのだ。自分の成長を確認する、振り返る時間をつくるのは難しいだろう。


自分が成長している実感がわかない。それは成長を測る物差し自体をupdateする過程にいるからだ。多くの人がMBAに来る前には企業に所属していた。そこでは成長を測りやすい。組織から期待される目標があるからだ。これを無自覚に自身の目標を混同すると危うい、しかし自分の状況にかかわらず組織からの目標は存在するわけで、ある意味ひとつは一貫したものさしがある。その達成度合い(結果指標)は勿論、そのために自分が何をしてきたのか成功経験・失敗経験を振り返ることもしやすいだろう。

MBAにも勿論各人目的を持ってきている。少なくともエッセイを書く中で短期・中期・長期のキャリアゴールでありWhy MBAという話は考えているだろう。しかし実際に上記のようなMBAの生活に身を置くと、ゴールを描く自分が変わることはままある。置かれる環境がかわる、自分へのInputがかわる、自然とOutputも変わるだろう。

Outputベースで動くという考え方は勿論ある。しかしMBA留学を経験する前に描いたゴールに固執する必要もないだろう。こうした、自分の目的を達成する手段としてのみならず、その目的さえもUpdateするようなTransformationalな経験にできる機会であると思う。

ということで、自分の成長を測るものさしが、振り返る余裕のつくりづらい日々の中でUpdateされる過程にいるのだ。成長を感じるのは難しいだろう。


とは言え振り返る時間はつくった方がいいかなと思う。面白いもので振り返る時間をつくれば、自分が何を得たか探すようになるし、それで見つからないと普段からそういうものに気づこうとし始める。後から振り返れば全く異なる意味を持つ点であっても、そうやって日々の中で意味合いを見つけながら生きていくというのは面白いものだ。

おそらくMBA受験を経験した多くの人がエッセイを書く過程で自分のこれまでの人生でおとしてきた点を洗い出し、そこから自分が本当に好きなことはなんであったのか、やりたいことはなんであったのかを紡いできたと思う。そうして自分だけのWhy MBAを見出して留学を果たしていると思う。そのプロットの中で、これまで見向きもしなかった何気ない自分の行動が輝き出す瞬間というのがあったのではないかと思う。

これは留学準備に限らない。人生に共通することだと思っている。今経験したことの解釈は、解釈する自分が変われば自ずと変わる。ただ、何もしていなかったら、解釈する対象がなかったら、それは叶わない。

振り返る時間をつくるのと同時に、成長を実感するしないに関わらず、自分がやりたいと思ったことはすべてやる。やりたくないと思ったことには、そこがuncomfortable zoneだと思ってあえて飛び込んでみる。そんな、限られた時間の中で目一杯自分の人生に点をうち続けるというのも大切な考え方かなと思う。
[PR]
by sagad | 2013-03-26 09:07 | MBA