a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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<   2010年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

今年も残すところ後6時間弱。実家に帰ってきてからの年末の日記と今年の振り返りを。


実家に返ってくるとぼーっと空を眺める時間が増える。朝→昼→夕方→夜と空を見ていると本来の時間の流れるスピードを感じることができるかつ癒されます(思っていたよりゆっくりなようで結構早い)。
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同窓会
30日は高校の同窓会。会場が高校近くだったので電車に乗って会場に向かう時点で登校していた頃を思い出す。少し早めについたので高校へぶらり。コンビニがあったり、当時とは違うお店になっていたりと弱冠の変化はあるものの懐かしい街並。
大学も同じメンバーはかなり頻繁にあっているのだけど中には高校卒業後初めて会うくらいのクラスメイトもいたりして何かと盛り上がる。同窓というつながりがこんなにいいものだとは。貴重なものだと思う。親友夫婦が連れてきた3人の子供たちは最初は緊張して静かにしていたのだけど会場が盛り上がるに連れてテンションもあがり大はしゃぎ。すっかり人気ものになっていた。
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2次会までを終えて、親友夫婦宅へ急遽お邪魔する。結局朝まで飲んでしまった。。。急遽仕事帰りの友達も朝方まで合流して。この年の瀬にお世話になってしまうとは。それにしても今年はやりたいことがあって実家に帰ってくる時間をとっていなかったので久しぶりで色んな話に花が咲く。オトナになったものだ。


友達の子どもの成長
子どもが3人いる親友宅の寝室で川の字の一画を担って寝たというだけで楽しかった。早朝寝ぼけた長男におかあさんと間違えられて起こされたり、更に早朝既に元気いっぱいの長男次男に起こされて一緒に遊んでいるお母さんに尊敬の念を抱きつつそっと布団にもぐっていたり(一緒に朝まで飲んでいたのに。。)。圧倒的に目覚めないお父さんに、あいかわらずだな。。。と思いながらそっと布団に(ry

甘えさせてもらってしまった。
しかし起床後は子供たちとひたすら遊んだ。ポケモンフィギア相撲、wiiパーティ、ポケモンカードゲーム、その他諸々。子供たちと遊ぶのは頭の中を空っぽにして楽しめるから好きだ。たまに来て遊んでもらうのと自分の子どもとして日々生活を共にしているのとでは大きく違うのだと思うが。

全力で遊ばせてもらった。相撲もwiiパーティもポケモンカードも同じ目線で、本気でやって、勝った :P(たまに負けるとやっぱり悔しい)
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wiiに集中する長男、たまに参加するけど離れてみている次男、お昼寝の長女(末っ子)。長男の鉄棒の腕前は早くも相当なものに。負けたかな。。。
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期せずして昔からお世話になっている親友のお父さんお母さんともお話。コーヒーを飲みながら近況報告そして御礼。


今年の振り返り
今年はほんとうにあっという間の一年だった。時間の使い方を大きく変えて平日は仕事、休日は仕事と目標に向けた活動に多くの時間を投下してきた。
仕事はイノベーションマネジメントに集中していた頃と比べて、既存事業の戦略含めた、より広い視点を持ってクライアントのグローバル展開・新興市場深耕をテーマに取り組んできた。クライアント企業がもっている事業のグローバル展開におけるissueと現実が見えるとともに自分の力の至らない部分や気づいていなかった強みというか仕事のスタンスがみえてきた気がしている。
仕事に関しては今既にあたらいプロジェクトを既に手がけているので来年から心機一転というのはないのだけど、プライベートに関しては仕切りなおしてまた走って行きたい。

限られたリソースの中でチャレンジし結果を出し続けることの難しさに直面した一年だったと同時に、チャレンジのある人生がいかに充実した、面白いものなのかというのに気付けた一年だった。



やるきるしかないんだって、気負うことなく素直に自然に思えてる。結果を出すだけ、そのために一歩ずつでも歩みを止めずに進み続けるだけだ。
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by sagad | 2010-12-31 18:49 | Life

Ricoh GRⅢを買いました

昨日仕事を納め、本日実家へ帰ってきました。帰省前にRicohのGRⅢを買って実家に届くようにしていたので早速何枚か試しどり。小さくて軽いし、デザインもシンプルで使いやすいですね。画質もなかなかイイですし。

ひとまず試しどりした写真を数枚。
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by sagad | 2010-12-28 19:41 | Life

クリスマスイブ豆乳鍋

今年のクリスマスイブは仕事を終えてから同僚宅で鍋パーティ。広い家っていいなあと思いつつ自分の家を片付けねばと気づき、その分野の考えは一旦横においてパーティを楽しむことにした。料理もケーキもお酒も美味しくあっという間に数時間。wiiも大盛り上がりだったしとてもいい時間が過ごせたと思う。


カメラを持って出かけたのも久しぶりだった。また時間をつくってカメラもってぶらぶらしたい。
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by sagad | 2010-12-25 22:29 | Life

How to enhance creativity

土曜日はglobis主催のTina Seelig氏のセミナーへ。英語の勉強も兼ねて原著を読んでいた。その著者の話を直接伺えるというので出席。

写真から勝手に、知的で物静かな女性が登場するのかと思っていたら、登壇早々圧倒的なテンションの高さと明るさ。早口でユーモアをふんだんにおりまぜて話す話す。あっという間の2時間だった。

著書の中で触れているcreativityを高めるための9つのポイントについて話をされたのだけど印象に残っているのはひと通りプレゼンテーションを終えて対談に入ったときの、日本の経済停滞に対するコメントだった。

”日本はこれまでもそうだったが金融危機以降も経済は以前として停滞したままである。それについてどう考えるか?”という問いに対して、

”なんで日本の人は皆、(経済が)停滞していることのにみフォーカスするのか?いくつかの場所で同様の問を発している人を見かけてきた。一方でそのような日本における機会はなにか?という停滞ではなく成長に関する問いかけを発しているのを見たことがない。
Creativityを強くするためのポイントのひとつとして話したattitudeが関係している。まずは言葉をかえてみてはどうだろうか。停滞という言葉を使うのではなく、機会という言葉をつかってそちらに目を向けてみてはどうだろうか。

勿論アメリカも金融危機以降経済は停滞した時期はあった。しかしその中で多くの学生は自分たちでビジネスを立ち上げていた。彼らは金融危機、経済の停滞というのものを機会として捉えていた。”

勿論、停滞にフォーカスする人の心の中には、その原因を探って、解決策を見出してこそ成長できるという考えがあるのだと思う。しかしその根本原因を探ること多大な労力や時間をかけて、その期間も停滞を続けることは果たして効果的な解決策だろうか。

特に個人のレベルにまで落として考えれば、上記根本原因が見えても個人でリーチするのは難しいのではないか。だとすれば個々人が影響を及ぼせる範囲で回避もしくは解決にあたるべきだし、そのプロセスは機会に溢れていると認識して明るい振る舞いを見せてもいいのかもしれない。

様々な環境は自分に影響を及ぼす、その環境に対して自分が同様に影響を及ぼせるとは限らない。しかしその影響を解釈するのは自分の自由だ。自分の選択だ。その結果生じる自分のリアクションに責任を負えるのは自分だけだ。


まずは明るく前向きな姿勢で認識してる問題をreframeするだけで自分を取り巻く環境は変わるのではないだろうか。そう感じた。彼女の明るい、前向きな姿勢が会場であり僕個人でありに及ぼす影響も目の当たりにしたのだし。
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by sagad | 2010-12-19 21:47 | Business
今のプロジェクトもほぼひとりで全てまわしている。前のプロジェクトも日本のクライアントで、日本メンバーは僕一人であとはインドのメンバーと体制を組んでいた。日本ではひとりということだ。

前回のプロジェクトで僕は日本でのタスクの全てをひとりでやろうとした。結果としてやりきったのだけど、周りにはアドバイザーでありパートナーでありサポートしてもらえる面々がいたのに僕は結果としてそこに頼らなかった。

プロジェクト後反省した。

なぜサポートしてくださろうとする人がいたのにそこに頼らなかったのか。その面々を含めたTeamとしての価値の最大化を目指さなかったのか。自分がベストだという確信がないのなら、倒れそうになりながら時に出口の見えないトンネルを走り続ける日々を辛く思うのなら、なぜもっとうまくTeamとして機能する事を考えなかったのか。


今回もひとりで回している。そした幸い周りにはサポートしてくださる方々がいる。勿論チームの体制からして自分がほとんどのことをやる必要はある。それでも最大限頼らせていただいて、Teamとしての価値を最大化することに注力したい。


ひとりでやれることは限られている。
そのTeamだからこそつくれる価値を目指しつづけたい。


もしそうしないのなら、”その”Teamであることの意味がないのではないかと思うのだ。
プロジェクトの目的を達成するところから逆算してプロジェクトはデザインするが、それぞれのディテイルの中で、クライアントと時間を共にするその瞬間の中で、そのメンバーだからこその価値をいかんなく発揮できるようなTeamでありたい。

そうでないと、”その”Teamであることの意味、そして各人が唯一の各人である意味が薄まってしまう気がするのだ。


がんばろーっと。
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by sagad | 2010-12-16 01:11 | Business
最近思う。1対1で話していても目の前にいる相手を見ずにものを話す人がいる。経験上シニアな方に多いように見受けられる。自分の経験と人から聞いた話なので、それが特殊なだけで現実は異なるのかもしれないが。

1対1で話しているのに、口からでてくる言葉がただの一般論であったりする。当人は相手に対してメッセージをしてるのだが肝心の相手には思い当たる節がなかったり、なぜそれを相手が話しているのかを理解できなかったりする。

当たり前なのだがこれではコミュニケーションは成り立たない。

メッセージの受け取る側は”何話してんだこの人?”で済ませずなぜなのか、具体的に自分のどのような行動に対して発せされている言葉なのかを特定する努力を怠らないほうがいい。

そしてメッセージのを発する側は、自分がなぜそれをこの相手に話しているのか、話すきっかけはどこに生じているのかを明確にした方がいい。そして個別に発信したいメッセージなのであれば自分が発している言葉の対象を他の人にかえても成り立つメッセージになってしまっていないかに気をつけたほうが良い。



コンサルティングと同じだ。主語をクライアントにしても競合にしても成り立つようなメッセージになんの価値があるだろうか。それは往々にしてメッセージする価値のない、既に理解されている一般論であることが多い。

同じだ。主語を今眼の前にいる相手でも他人に変えても成り立つようなメッセージに誰が心うたれるだろうか。誰が価値を感じるだろうか。誰を主語にしても成り立つような話は発せずとも相手は理解しているのではないだろうか。



上記を理解できれば、もう一歩踏み込んだ、相手を前に進められるようなコミュニケーションができるだろう。
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by sagad | 2010-12-15 21:26 | Business
悩むことはある。キャリアであれ恋愛であれ人生そのものであれ。

そんなとき忘れてはいけないのは、行動に移す、ということにこそ価値があるということだ。

何かに悩み、そして行動を選択するというのは独立したことではなくて、人生という一連のつながりの中の一部だ。そして人生は有限だ。

悩んでいる間、行動の選択を保留するあいだも時間は流れる。
人はたいがいの環境には適応できるもので、だんだんと行動の選択を保留しながら生きて行くことに慣れはじめる。選択しないといけないなー、いけないんだけどなー、このままじゃだめなんだけどなー、と心の何処かにひっかかりながら、ときにそのひっかかりさえも忘れながらもそれなりに生きられてしまう。

悩んでる間人生いったんストップねとはいかないし、時間が流れている以上、何らかが自分の人生に起こるわけで、それらに対処することでそれなりの生きがいというか生きてる感は得られたりして。

でも自分や知り合いの経験上、選択を保留することで悩みがなくなっていた、ということはあまりない。上記のようにいっとき放っておけばいいかなと思っていたものも、忘れた頃に律儀に自分の目の前にもどってくる。そして往々にして、時間が経った分だけ状況を複雑にしていたりする。さらには放っておいた自分に対する罪悪感だったりも連れてきたりする。

放っておかず、行動の選択はできていないが悩み続けた。そんな場合にも対峙している間に経った時間の分だけ身動きが取りにくくなってしまったり、これだけ自分を消耗させても決断が下せないのかという自信喪失だったり、自分は一体何をやってるんだこんな時間ばかり使って何も変えられないじゃないかという自責の念が生まれたりする。



行動をしっかり吟味したわけじゃなくても、自分の中でまだ迷いがあっても、何かを行動移してみる。いきなり大胆な行動をしなくても、少しでも行動を選択し、実際にやってみる。

すると大きく3つのものが得られる。

1. 新しい環境/視点(大小あるが、行動による変化は自分のいる環境もしくは環境の解釈を変える)
2. 結果(行動に移した以上、変化がなかったということも含めて何かしらの結果を受け取ることになる)
3. 動けるという自信(あ、動けるじゃんという感覚だったり、思っていたより簡単なことだったんだという感覚だったり)


そりゃー結果ってどんだけいいものか/悪いものかってあるんだけど、冒頭に書いたとおりで人生という一連の流れからすると日常生活の中での悩みというのは、それひとつの扱いで人生が圧倒的に大きくかわるということは少ないと思う。であればとりあえずやってみるということ自体の価値は結構大きいのではないかなと思う次第。
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by sagad | 2010-12-14 23:31 | Life

イヤホンをIE7にした

twitterで既に書いたのだけどイヤホンを無くしてしまった。そして見つからない。見つかるかなと思って一時しのぎにapple純正のイヤホン(標準付属品のようなやつ)を使ってみたのだけどどうにも馴染めない。カナル型じゃないと外の音がきになって音楽やらニュースやらがよく聞こえないし、音質もやはり違う(ながいことカナル型のものをつかっていたので)。

仕方がない買おう。でも前使っていたのからグレードを下げるのも寂しいのでひとつ良いものにしよう。

ということでIE7を買ってみました。

明日届きます。楽しみです。


それにしてもネットで買うのと量販店で買うのでは価格がずいぶん違うんですよね。12,000 - 15,000円くらい違うのかな(ほぼ倍)。
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by sagad | 2010-12-14 00:52 | Life

英語の理解は単語から。

僕は英語を使いこなせるわけではない。しかし流暢に、キチンと使えるようになりたいので勉強している。その勉強の過程を振り返って思うことがあるのでメモ。英語を理解できるようになるためにまずやらなくてはならないこと、それは単語をひたすら覚えるということ。眼と耳で。

目で英語を理解する(reading)も、耳で英語を理解する(listening)も、単語を知らなければ絶対に不可能。更に言えばえ目からインプットして理解できないものは耳からインプットしても理解できない。

確かに英語耳をつくるのは時間がかかる。だから完全に段階を分けてlisteningのエクササイズに入るというのも違う。耳をつくる目的で英語をできるだけ多く聴くというのはある程度は意味がある。

しかし、単語を覚えずして、目で英語を理解できるようになる練習なくして、スキマ時間に英語のpodcastを聞いても英語力は大して伸びない。

音としては聞こえる、けど意味が分からない。というところでとまる。それではコミュニケーションできない。意味がわかっていないのだから。



まずは単語だ。
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by sagad | 2010-12-07 01:42 | English