a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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デジタル一眼レフの疑問200・撮影テクニック編
デジタルフォト (編さん)

今日はカメラに関する本を4冊程度まとめ読み。不思議なもので、普段の仕事に関する情報であれば文字でも数字でも絵でも何でもいいの、写真に関する話となったとたん文字がほとんど頭に入ってこない。ページをめくりながら写真を眺めて、自分がいいなと思った写真を見つけたらそれをどうやって撮っているのかくだっていく。その繰り返しだった。

ということで基本的にノウハウ本に向かない自分の目線で、まずはこちらの1冊から紹介。
写真家の人が200の疑問に答えていく。見開きで2-4つの疑問と答えが載っている。で、ページの5-6割が写真、残りがテキスト。写真は構図等の説明を目的に載せられているので一枚一枚は小さい。

一行あたりの文字数が少なく区切られているのでよみづらいと感じた。200あればためになるものも?と思うものもある。特になるほどと思ったのは旅行とかである集合写真のうまい撮り方について。何も考えたことがないケースだったので新鮮だった。今度からさっそく実践してみようと思う。

用語や文字での説明が苦にならない人にとってこの本はいいと思う。文字での説明はよくわからないが自分がイイと感じた写真をとれるようになっていきたいと感じるようなイメージ・感覚からはいる人にはちょっと窮屈かもしれない。
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by sagad | 2009-11-29 01:38 | Book

調子

今日は朝から1日おなかの調子が悪い。何か変なものを食べたわけではないと思うのだけど。腹痛で目が覚めてそのまま1日。これ、おそらく誰しもが経験されているのではと思っているのですが、腹痛って波がありますよね。そしてなんていうんでしょう、えもいわれぬ不安感を抱えますよね。

寝て起きたら治っていることを祈って床に就こうと思います。
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by sagad | 2009-11-28 03:12 | Business

たまにくるinputへの飢え

これまでにも何度か経験しているが、たまにふとinputに飢えを感じることがある。蓄えた知識や経験は時間を経て、自分の中で熟成されるという考え方もある一方で、新たなinputなしに新たなoutputはありえないという考え方もある。自分に何か停滞感を感じたのか、少し時間ができたからここぞとばかりにいろんなものを吸収したいと純粋に思ったのか。仕事に関係するものもそうでないものも、面白そうと感じた本をまとめ買い。


自分のそういう気持ちから目をそらさず、かといって読書等、手の届く範囲でinputして満足してしまうような怠慢にも陥らずにいたいと思う。
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by sagad | 2009-11-26 23:50 | Business

紅葉

今日は昼過ぎからカメラをもって散歩。以前にはやくもクリスマスのイルミネーションを見て冬の気分になっていたのだけど、場所をかえればまだまだ紅葉もこれからのよう。どうも紅葉とクリスマスが重なることに違和感を感じるけど、以前は重なっていなかったかというとそれも自分の中で確証はない。

その後は友達の車に乗せられて三崎へ。温泉ではないらしいのだけど久しぶりに大きい湯船にゆっくりつかって、三崎港の先端にあるお店で海鮮に舌鼓をうつ。帰りの車では思わず眠ってしまった。。。

#紅葉の写真もまた何度かにわけてupしていきます。
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by sagad | 2009-11-24 01:33 | Life
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事例から学ぶサービスサイエンス―サービス価値計測手法 10の実例
木下 栄蔵 (著)

amazonでサービスサイエンスに関連する本を探していて見つけた一冊。基準はわからないが、いくつかの主だったサービスの事例を記述し、いくつかの数式を提供してみているというもの。勿論新しい学問分野であるので確固たるロジックというか理論までは期待していなかったが、まだ本としてむつかしいと思う。

いくつかの事例(加賀屋、堀川高校、矢祭町、クロネコヤマト、IBM)が出されているが、なぜこれらなのかという理由が不明確であるし、それぞれの記述をみても公知の情報が少々整理されている域を出ない。その後の数式を活用したサービスの評価ではこれら事例と切り離して新たな例題を用いて話を進めている。そしてその結果からのso whatがない。

何らかのメッセージを持っているわけではなく、研究のプロセスをきりとってそれが本になっているというイメージ。スタートもゴールもこの本の中では曖昧だ。
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by sagad | 2009-11-23 12:05 | Book

真実の瞬間

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真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか
ヤン カールソン (著), 堤 猶二 (翻訳)

以前からどこかでこの本が良いという話は何度も聞いていた気がする。最近ちょっとサービスについて知りたくて手にした。これほどサービスについて学びに溢れた本を今のところ僕はまだ知らない。そして驚いたのが初版が1990年。今からおよそ20年前に書かれたものであるということだ。僕は本を読むときはペンで線を引くわ、端っこは折るわということをするのだけど、読み終わってぱっとみたところおそらく2/3-半分程度のページが折られていた。

感想を色々書こうと思ったのだけどもう少し自分の頭の中に寝かせておこうと思う。頭の中で色々結びつき始めているような感覚で、まだ上手くアウトプットできない気がしているので。

印象に残っている部分をいくつか紹介。
人はだれもが自分が必要とされているということを知り、感じなければならない。
人は誰でも一人の人間として扱われたいと望んでいる。
責任を負う自由を与えれば、人は内に秘めている能力を発揮する。
情報を持たないものは責任を負うことができないが、情報を与えられれば責任を負わざるを得ない。
P.158
だれでも自分が貢献していることを認めてもらいたいと思っている。仕事をして、それを認めてもらうことで、自負が培われる。ことに、従業員の自負心と現場での意欲が顧客の満足度を大きく左右するサービス業の場合は、成果に見合う賞賛の言葉は非常に効果的だ。
P.161
ピラミッド機構を崩した企業では、従業員ひとりひとりの自負心を高めることが、ことのほか重要である。古い階層的機構の企業では、役職、肩書、給与といった、権限に関連するものを重視する。階層的機構内での”昇格”は、多くの場合、能力のある人間を重要な職務からはずして閑職につけ、給与額を上げることを意味している。極めて有能な社員が、単なる上層部の意思決定伝達役におさまってしまうことが多い。
P.188
真のビジネス・リーダーとは、大聖堂を設計士、人々にその完成予想図を示して、建設への意欲を鼓舞する人間のことである。

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by sagad | 2009-11-22 23:36 | Book

生命保険のカラクリ

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生命保険のカラクリ
岩瀬 大輔 (著)

気がつけば発刊からはや1ヶ月が過ぎようとしている。今日ようやく読むことができた。読み終えて一番自分の中で印象に残っているのは序章の内容だ。大きく2つの内容。1つは岩瀬さんと社長の出口さんが初めて死亡保険金を支払いに、遺族の方々のもとへ出向き、霊前に手を合わせるシーン。1つはこの本の位置づけを説明している内容、プロが書いたプロ向けの本でもない、プロが書いた一般人向けの本でもない、この業界に一歩足を踏み入れた一般人が書いた一般人向けの本だというもの。

1つめは情緒的にとても強く印象を受ける。その一連のシーンの中に登場する各人物が何を何を思ってそのシーンに入り、その切り取られたシーンの後に何を抱き動くのか。コンサルティングや投資銀行では人の死であり、その遺族の今後について想いを馳せるという経験はプライベートを除いてほぼないと思う、一方で生命保険を扱う立場にいれば、それは少なくとも自分達が保険料を支払う回数分だけ存在する。実際に経験する・身をもって感じるところに自分を置くかどうかはさておき。

文中で、”GNPでマイホームを選ぶ人はいない。ならば(人生でマイホームについで2番目に高い買い物である)生命保険も知り合いだとか、いい人だという理由で選ぶべきではない”というくだりがある。確かにそのとおりだ。でももし商品に違いがなかったとしたら(違いを認知できなかったとしたら)、やはり上記にあるような、お客様個々にどこまでキチンと向き合いきることができるか、それができる会社であり続けるかというのは大きな違いになってくるのだと思う。
シンプルでわかりやすいホケンという今の業界における商品面での強い差別化要因にとどまらず、上記にあるような情緒的な側面においても、今後企業体が大きくなっても変わらずに持ち続けていたらどれほど素晴らしいだろうと思う。

2つめは一般人による一般人のための本。そう、カンタンではない。セイホの素人からしてみたらこの本でさえカンタンではないと思うのだけど、それでもとてもわかりやすく書かれていると思う。本人が情報に触れ、理解し、整理したそのエッセンスを整理する過程も含めて書かれているからかなと思う。過去に外資セイホの営業マンの方の話を聞いたことは何度かあるのだけど、それとは違うわかりやすさなのだ。何が違うかというと、

営業マンは、具体的なイメージに訴えかけられることによって想像しやすい。感覚的にわかりやすい。
この本は、明快なロジックで、構造の問題も踏まえて訴えかけられるため、そもそもセイホが何かということを理解しやすい。

のだ。前者が魚の味や料理の味をイメージで理解させてくれるのに比べて、後者は釣り方 / どんな魚を釣るべきか / その魚を調理する上で気をつける点を教えてくれる。といったところか。


手元においておいて、ホケンを考える過程では何度か立ち戻りたくなる一冊だと思う。
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by sagad | 2009-11-22 22:58 | Life

uniqlo +J

今日はuniqlo.online.comで買い物。+Jのセーターとダウンジャケット。ニュースでは見ていたのだけど、明日まで、onlineでも一部の製品が安くなっているようで、セーターが25%程度安く買えました。着るのが楽しみです。社会人になってスーツやシャツを買うようになると、大学の頃はあまり意識していなかった自分の寸法がわかるようになるのでネットでも買い物がしやすくなりますね。とはいえわかったもののなかなか自分にぴったりくる寸法の服が無いのですが。

http://store.uniqlo.com/jp/CSaDisp/Mplus

#クリスマスイルミネーションの写真はこれで最後です(丸の内-銀座)
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by sagad | 2009-11-22 21:56 | Life

甘えるなよ

金曜日はTeam Party。
”どこにいたってお前らの成長は嬉しいよ”、”これからは外から鍛えてやるよ、甘えるなよ”。という言葉が頭のなかから出ていかずに横たわっている。
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by sagad | 2009-11-21 16:38 | Business

優しさ

タフな状況になるたびに周りの方の優しさ、それに助けられていることに気付かされます。タフな状況はさて置き、そういう優しさを得られることがとっても恵まれているなあと感じます。それを当たり前と思わぬようにいたいものです。
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by sagad | 2009-11-20 09:58 | Business