a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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<   2009年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

夕方

今日は天気がくるくるかわる。
朝晴れていたのに昼から曇りはじめ、一時強い雨が降る。風も強くなっていた。そしたら夕方から晴れ初めて雲とビルの隙間から夕陽が顔をだす。そしたら夕陽と反対の方角に大きな虹が2本でる。虹は天気ではないのだけど、なんだかとっても清々しい夕方を過ごすことができた気がする。

仕事が佳境で、今日はほっとんどPCに向かっていて疲れていたのだけど、夕方の空を見たら一気に頭も心も体も軽くなった。環境は大事だ。
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by sagad | 2009-07-27 19:52 | Business

足をとめるな

久しぶりにキャパギリギリ、もしくはちょっとオーバーフロー気味です。ずっと自分のキャパの範囲内でこぎれいにまとまってるよりよっぽど面白いじゃん、というのは往々にしてピークを超えてから感じるものです。以前もおそらく書いているのですが、こういうときにこそ初めて新たな自分の型がつくられる、自分がヴァージョンアップできるのだと思います。真に必要に迫られるわけですから。

考えずに悩みそうになるときもありますし、実際悩むことも多少ありますが、とまったら終りです。常に考えて、動き続けることが必要です。論理的には意思決定を延期する、意思決定をしないというオプションもありますが、少なくとも今自分がいるシチュエーションでそれは効果的でないというのは理解しているので。

そして、なんだかんだでなんとかなるというのもまたどこかで理解しています。

はてさて、頑張ります。
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by sagad | 2009-07-24 02:13 | Business

睡眠<ぼーっ

workが立て込んでくると睡眠時間を削ることもしばしばあります。勿論睡眠時間を削ることは集中力低下につながるし得策ではないという考え方もありますが、いつどれだけの集中力がいるのか、タイムラインをひいてみると睡眠時間を多少削ってでもworkをするべきときもあるのです(往々にしてプレッシャーが集中力をある程度引き伸ばしてくれると思います)。

そんなモードに入ると、大体、多少睡眠時間を削ってでもぼーっとする時間を確保したくなります。

緊張をほぐすためなのか、自分の時間を味わいたいのか、頭が発散したくなるのか。何人かのコンサルタントからも同じコメントをとれています(忙しい・余裕が無くなる→睡眠時間<ぼーっとする となる)。

一般的にある現象なんですかね。
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by sagad | 2009-07-23 02:07 | Business

うなぎ

土曜の丑は昨日だったようなのですが、遅ればせながら今日うなぎを食べました。こうしてみると、連休も食事は1日1回は充実しているのがわかります。仕事とプライベートが混在してあわただしい連休でしたが。締めは仕事です。

#過度な明るさとコントラストからか、若干うなぎがジャンクフードのような雰囲気に見えてしまいますね。。
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by sagad | 2009-07-20 21:43 | Life

薬膳鍋

今日は同期と薬膳鍋を食べる。気が置けない仲間との食事はリラックスできていい。頭痛もずいぶんラクになったし、明日からようやく本調子に戻れそう(戻りたい)。やること盛りだくさんなのでテキパキ片付けていきたいと思う。
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by sagad | 2009-07-19 21:53 | Life

頭痛あけ

土曜朝から頭痛がなかなか抜けない連休。小さい頃から頭痛に弱い僕は、 頭が痛くなると途端に生産性がガタ落ちしてしまう(頻発するわけではないが)。今日はいくらか軽くなったので薬で抑えて予定をこ なす。食欲も戻ってきたのでおいしい親子丼を食べて頑張ろう。
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by sagad | 2009-07-19 15:01 | Life

iPhoneで撮る写真

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iPhoneで写真を撮ってみた(ちょっと前に携帯でも写真頑張ろうかなあと言っていたようないないような)。思ったよりキレイにとれる。被写体に結構よることができるし、focusを画面をタッチして自由に決められるところがいい。絞りもまずまず。CameraKitというアプリをつかうと昔のpicasa程度に写真を編集することができて面白さが増します。これで\230。スタバのコーヒーよりも安くこれだけ優秀なアプリを買える時代なんですね。なんだかしみじみ。
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by sagad | 2009-07-15 21:13 | Life

やさしくありたい

昨日はプロジェクトの1つのマイルストーンがあった。色々はしょって結論をいうと成功。パワフルなクライアントのリーダー渾身のプレゼンテーションとファシリテーションのかいあって。夜は苦楽を共にしてきた仲間で打上げに繰り出す。ずっと笑いっぱなしの、あっという間の2-3時間だった。
それぞれの過去のミスやらなんやら、今になれば笑えるネタのオンパレード。いいチームだなあと思いながら話を聞いてひたすら笑っていた。久しぶりに腹筋が痛くなるほどわらったかもしれない。

そんな中でリーダーの、投資銀行時代の仕事の話を聞いていて、その人の仕事に対するスタンスやチームとの接し方、考え方のクセといったいくつかの要素に納得がいった。なるほどそういう経験をしてきたからかと。

誰にでも言えることだけど、他人と自分との間に違いを見つけるのは難しくない、そこに違和感を感じることも難しくないと思う。でもそれを見つけた/感じたときに、理解できない/あわないで片付けてしまうのはあまりにもったいない。おそらくそういうことの裏にはその人の中で納得のいくロジックがあり、それを支えるファクトがある。

それを丁寧に理解すること即ちやさしさではないと思うのだけど、人にやさしくできるひとというのは、このあたり(無理にロジックを明確化したりファクトをほじくったりするということなしに)うまくできているんだろうと感じて、やさしくありたいという表現を使いたくなったわけだ。


#というのをiPhoneから書いていたら途中でなぜか消えてしまった。。ショックだったなあ。。
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by sagad | 2009-07-15 00:36 | Business

iPhone

携帯をiPhoneにしました。BlackBerryやGoogle携帯も考えたのですが、iPhoneにしようと。

慣れないところもありますが面白いですね。画面が大きくキレイなのと、wifiが使えるというのが特に良いです。キーが打ちにくいかなと思いましたが慣れてくるとそうでもありません。特に画面を横にして打てば結構なスピードでうってもそれほどミスタイプになりませんし。

SMS/MMSとcontact管理に違和感がありますがうまい使い方を考えていきたいと思います。
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by sagad | 2009-07-14 19:09 | Life

自分の答えのつくりかた

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自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND
渡辺 健介 (著)

以前、世界一やさしい問題解決の授業を読んで、いい本だなあと思っていた。同著者の作品ということで読んでみた(お会いしたことないのですがなんだかこの方のビジョン好きなのです)。

読んでよかったーと心から思える。

自分らしく生きていくために(個人として、そして他人との関わりの中で)、何をどう感じ、考え、行動していくかをやさしいストーリーに沿って語っている(本の中ではIDPM、インディペンデント・マインドとしている)。わかりやすさのために本質にピントがあってないこともないし、本質を語るためにストーリーに不自然さを感じさせるようには”そんなに”なっていない(具体的にいえば、ピンキーとメグ、チェルシーとの話はどうなるのか気になる)←本のメッセージに照らせば要らないのかもしれないけど気になるのです。。

仕事上ここに書かれているような内容は日々使っているというか経験しているのだけど、それでも自分に足りないと思ったのは”深さ”(いちばん大事なところじゃないかっていう)。

ピラミッドストラクチャーが支えるそのメッセージは本当に、自分の価値観に照らして伝えたいものなのか。その主張の先に待っているシーンを思い浮かべたときに、本当にその内容だけで良いのか。実際にその先に動いていくのにストラクチャーをつくる過程の動き方であり、できあがった主張の伝え方は適切だといえるのか。関係する相手の立場や心情をちゃんと理解できているのか/汲みとる配慮ができているのか。

心の部分だ。

ターゲットは中高生(あとがきからしてもそのはず)なのだけど、中学高校を卒業してしばらく時間の経つ自分が読んでも十二分に学べる内容に溢れていた。


渡辺さんの会社HP:http://www.whatisyourdelta.com/
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by sagad | 2009-07-13 13:09 | Book