a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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ある日mtgをしていたときに聞こえてきた言葉。

"xxさん、それ主語も述語もないじゃん!"

xxさんは何をどう話したんだろうか。
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by sagad | 2009-05-29 10:13 | Business
最近英語の情報を多くインプットしている。読んだり聞いたり。そんなときにありがたいのが友達の存在。その内容に関係ないのだけど休憩中に”こんなことになってるらしよ~”というその英語で仕入れた情報について話すと、”なんでなんで?””具体的になんかあったの?””それってこうじゃない?”と質問をしてくれる。

そうやって聞かれていくと”そうそう、それがこうなんだよ~”と言えるものもあれば”それが触れられてないんだよね”となるものもある。一番嬉しいのが”そうそう、それも言ってたんだけど、なんだったかな~”と思える質問。

僕の中にアンテナを立ててくれる/感度を高めてくれる質問だ。

そうすると、次から情報をインプットするときにそんなやりとりのイメージができて、ちゃんと聞いておかないと、と思える。そして、そう考えて情報をインプットすると理解も高まっている。好循環なのだ(^^)
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by sagad | 2009-05-28 07:55 | Learning

黄身

みたいでおいしそうだった。
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by sagad | 2009-05-25 20:39 | Life
日曜日は大学時代からの親友の結婚式・披露宴・二次会。サークルの仲間が久しぶりに集まることもあって楽しみにしていた。久しぶりに会えた友達もいた。みんな面白いのであって話し始めたら笑いっぱなし。昔のネタもあればそれぞれの日常からのネタもあってどれだけでも話は続きそう。

ほとんどのメンバーが既婚。チャペルウェディングの新郎の登場はどんな顔をしていいのかわからん、どこを見て歩いていいのかわからんという話を聞いていたのだけどその経験例に漏れず今回の新郎もかなり緊張の面持ちで入場。端々でささやかれる”カタっ(笑)”という声にもリアクションをとることなく、一直線にポジションにつく。そして式は進む。フラワーシャワーのときは入場時のカタさも幾分抜け、幸せな笑顔を見ることができた。本来とっても穏やかで、まじめで、人がいい(ただたまに頑固だったりひねくれたりする)新郎なのだ。

そして披露宴。

終始和やかに会は進む。おいしい料理に舌鼓を打ちながら仲間の会話もはずむ。彼の結婚は本当に嬉しいことだし、こうして集めれていることも楽しいし、まあ当然だ。

終盤に差し掛かったところで大学時代友人の余興。僕らだ。

これまで歌&踊りが多かった僕らは今回趣向を変えて映像にした。僕ら仲間と飲みながら新郎に本音を語ってもらった映像だ。会場から笑いがおこる。披露宴の雰囲気が柔らいで温かくなる(ように感じた)。ちらりと新郎に目をやると口パクで”あかんあかんあかん・・・”といっているように見えた。ちょっと本音をオープンにしすぎたのかもしれないなと思いながら、それでも会場が幸せな笑いに包まれる。大成功(^^)

(後から聞いたら映像がちょっとオープンすぎたのか新郎焦ったとのこと。会場がとっても盛り上がったので良かったと思っていたけど主役がそれでは申し訳が立たない。反省(^^;)いやでも長い目でみたらとってもいい映像になってるはず。将来全部笑えるひもくるさ、っと)


日曜日だったので小規模に二次会をやって、新郎新婦を見送ってから大学時代メンバーで軽く三次会(映像の反省会)。久しぶりに集まって、散々笑って最後はこうして反省会でしまる。大学時代に経験したいろんな感情が一日に凝縮されているようで何かと懐かしかった。集まって久しぶりに話す中でネタにして笑っていた卒業ビデオ作成時の小ゲンカ、まさか似た雰囲気の議論がその夜に起こるとは誰も思ってもみなかったし。話をしていてもみんなそれぞれいいやつで、ポジションも自然と補完し合えていて、なんだか嬉しくなる(反省しないといけないはずなんだが)。


何はともあれ、僕はこんな大学時代の友達が大好きだ。そして今日晴れて結ばれた親友夫婦には末永く幸せでいて欲しいと思う。(で、余興の映像もはやく心から笑って見られる日がきてくれたらいいなーなんて:P)

m(_ _)m
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by sagad | 2009-05-25 17:48 | Benibana

土曜日 二次会

土曜日は高校時代からの友達の結婚式二次会へ参加。ほんっと久しぶりに会ったのだけど変わらず。高校時代にハンドボール部でキャプテンをしていた彼。僕はバスケ部だったのだけど親友の多く(大学も同じところへ行く)がハンド部にいたことから仲良くしてもらっていた。その親友含め、チーム全員がマイペース(笑えるくらいに全員マイペースというかやりたい放題だった気がする)だったにもかかわらず一丸となって試合を勝ち抜いていけたのは彼がキャプテンをやっていたからに違いない。ハンドボールの実力もさることながら、性格も面白いけどしっかりもので、かつ勉強もできるナイスガイ。メンバーの成績が危うくて追試で練習に来られない可能性を潰すために勉強を教え(ノートを提供し)、家庭科のエプロンをつくらないとしばらく部活にいけないという言い訳?に対応してメンバーのエプロンをつくっていたりもした。

彼は二次会ではキレイな新婦と共に相変わらずの爽やかな笑顔、そして堂々とした最後のお礼のスピーチ。周りの大学時代や社会人になってからの友達を見ても、彼が慕われていることは一目瞭然だった。

末永い幸せを祈りながら、笑顔でがっちり握手を交わして二次会会場を後にした。いつものコトながら結婚式や二次会の後は幸せな気分だ。

他の高校時代の友達にも久しぶりに会えたのも良かった。それぞれ変わっているのだと思うけど、集まってみると高校時代に戻る、そんな感じだ。
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by sagad | 2009-05-25 17:12 | Life

夕焼け

この土日はどちらも高校・大学時代の友達の結婚式・二次会。出かけようとエレベーターを待っていると外にはキレイな空が。急いでカメラをとりだす。こういう写真を見ると広角レンズが欲しくなる。
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by sagad | 2009-05-25 13:23 | Life

「伝統を、あそぼう。」

先日ちらっと紹介した後輩の会社です。Webや写真等掲載OKとの話をもらったので晴れてこちらにご紹介をば。

http://www.bushi.co.jp/index.php

結構長い間プロジェクトを共にしてきた後輩です。相当タフな内容だったのですが、二人三脚で乗り越えてきました。ピーク時は一日18時間は一緒にいた(ディスカッションしていた)かな。そんなときから日本の伝統工芸がいかに素晴らしいか、そしてそれが日本にとどまらず世界中の人々にとってどれだけ価値があるものか、人生を豊かにできるものかを熱く語ってくれていた彼が会社を立上げ、いよいよサービスをスタートさせています。

「伝統を、あそぼう。」

上記だったり、彼と直接話をしてきたからか個人的にこのフレーズも、TOIROというサービスもとても好きです(実際に経験していないのですが、日本の優雅さであり繊細さでありにカジュアルに触れられるっていうのが個人的にいいなって思っています(頭の中には写真を撮るイメージが多いのですが(^^;)))。

そしてこのHPにも、TOIROというサービスの内容にも、写真を掲載しているメッセージの一つ一つにも、彼が様々なチャレンジを乗り越えて紡いできた歴史と上記の気持ちがぎっしりと詰まっていると彼の話から感じました。


少しでも興味がわいた方は積極的に、伝統を、あそんでいただければと思います。
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by sagad | 2009-05-22 21:50 | Business

スッキリミスト

今日は仕事を終えてすぐに美容院へ。
土日に友だちの結婚式二次会と結婚式披露宴があって、明日の最終近くの新幹線で実家に戻る必要があるので、ぼさぼさに伸びた髪をきるタイミングが今日の夜しかなくなってしまったのだった。昼のうちに電話で予約。受付時間内に辿り着くのは不可能だったので、ちょっと無理をお願いして時間外で対応してもらうことに。

お客さんがどんどんいなくなり、締めのmtgが他のスタッフの方々でなされてるあいだも担当してもらっている美容師さんと話しながら作業は進む。平日仕事終りで行くのはおそらく初めてだったのだけど、マッサージもあるし結構いい癒しになるかもと思った。

帰りは前から気になっていた表参道ヒルズのMISTへ。醤油ラーメンを食べる。さっぱりしているのだけどしっかりとだしが効いていておいしくたべることができた。お店の雰囲気もgood。ラーメンって考えると少し高いけど。五行くらいかな。



軽くなった、さっぱりした頭と満腹感、眠気とともに帰宅。
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by sagad | 2009-05-22 00:04 | Life

国をつくるという仕事

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国をつくるという仕事
西水 美恵子 (著)

まだ読み途中で、読み終えるのに今だと少し時間がかかりそうなのですが、非常に素晴らしい本だと思います。短編集というか『選択』という雑誌の連載をまとめたものとのことですが、各内容が深く強く、自分に対して訴えるメッセージを持っていると感じます。
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by sagad | 2009-05-21 13:24 | Book

英会話ヒトリゴト学習法

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英会話ヒトリゴト学習法
酒井 穣 (著)

英会話の学習法が書いてある、そしてその方法にはヒトリゴトがとっても重要な位置を占める本(タイトルそのまんま)。個人的に目を惹くのはヒトリゴト勉強法の内容よりも、人格についての話であった。
P.24
外国語をあるレベル以上にマスターしている人間は、言語ごとに利用している脳の回路が異なるばかりでなく、その回路それぞれに、弱いながらも「人格」と言えるものが発生している可能性がある

自分の内面に、自分の対話の相手となるような存在がアルターエゴ(alter ego)。例えば筆者は、ある同じ問題について新しいアイデアを生み出そうとする場合、日本語で考えた結果と英語で考えた結果の間には無視できない違いがあることを示している。

そして言葉をある程度マスターするとその言葉を使う自分が他の言葉を使う自分に対してアルターエゴなると。
確かに僕自身の限定的な英語力でも日本語で考える / 伝えるときと英語でそれらをやるときでは出てくるものは異なるだろうと思う(これは語彙や表現方法を知らないが故だろうか。。)



目次がそのままヒトリゴト学習法のステップになっているのでとても読みやすいと思う。
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by sagad | 2009-05-20 23:30 | Book