a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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昨日、オフィスに向かおうと家をでてしばらく歩くと様子がおかしい。
いつも出歩くときは音楽を聴くかpodcastを聞くかしているのだけど、イヤホンがおかしい。聴いていた音楽のボーカルの声が聞こえなくなったのだ。接触不良かなと思って触ってみると本体に繋ぐ側の根本のあたりがおかしかったみたい。でも触るとたまにキチンと聞こえるのだけど抑えてないと無理。押さえっぱなしで歩くわけにも行かない。諦めて久しぶりにBGM無しでオフィスへ歩く。

夜、仕事に早めにきりをつけることができたので急遽イヤホンを買いに行く。価格.comとかで人気や価格を確認してからにしたほうがいいかなとも思ったのだけど、すぐにでも欲しいし、たまにはお店の店員さんと会話をして決定・購入するっていうのもありかなと思って。

修理しようとは思わなかった。元々今使っていたのがradiusのノイズキャンセリング機能のついたイヤホンだったのだけど(今HPを見てみると昔とはずいぶん雰囲気が違う。with iPodの色を結構濃くしてる)、ノイズキャンセル部分が充電式でUSBで繋いでPCで充電できるものだった。乾電池を入れ替えるのは面倒だしなと思っての選択だった。
僕は早々にそのUSBケーブルを無くした。4-5回充電して、充電が切れて以降、ノイズキャンセリング機能は使っていない。もったいないと思いながらもまあ慣れるものだ。

ということで、電車の中とか騒がしいところでも音楽やPodcastが聞きやすい、という条件だけを考えつつ家電量販店のイヤホンコーナーへ。

店員さんに早速声をかけてみる。最初はノイズキャンセリング機能があったほうがいいのかなと思っていたのだけど彼の話によるとそうでも無いらしい。ためしにいくつか着けて音楽を聴いてみる。

ふむ。ノイズキャンセリングがなくてもしっかり音が聞こえるやつはあった。しかも音が良い。もともと音にこだわりがある方ではないのだけどこうして聞き比べてみると良い音っていうのはやっぱり良い。音に厚みがあるというか立体感があるというか。特に低音が良い。

結局ノイズキャンセリングの無いものを購入。今日早速つけているけど電車の中でも十分に音が聞こえる。Podcastの英語も聞き取りやすいし、音楽も満足に聴ける。

延長コードが長いのがちょっと面倒だけど、長く大切に使いたいと思います。
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audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CKM90
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by sagad | 2009-01-29 18:21 | Life

タクシー王子

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タクシー王子、東京を往く。―日本交通・三代目若社長「新人ドライバー日誌」
川鍋 一朗 (著)

この本を知ったきっかけは、Google Readerに登録しているこちらのブログで紹介されていて面白そうだったから。
いざ読んでみると、読みやすいし面白い。人柄がそのまんま文章になったような印象を受ける。マッキンゼーにいた時代もあったとのことだけど、想像するにFact&Logicで戦うというよりは、お客様に好かれて、隣にたって一緒に頑張りぬいていくというスタンス(に結果としてなっていそう)という感じ。

視点を変えるとやっていることはすごいと思う。

Top Managementの立場で1ヶ月タクシードライバーに専念するというのもさることながら、その1ヶ月でのタクシードライバーとしてのピュアな学びの量、成長のカーブも実はすごいんじゃないかと思える。明確に記述されていないけど経営者として現場を知るという面からも彼だからこそこの期間で得られた量・質の気づきってあったんだろうと思わせる。

仕事上様々な現場を理解する・そこにいる方と行動を共にするというのはあるのだけど、限られた時間、自分もじっくりそこに使って、かといって偏りすぎず、結果につなげるように振舞うことができるといいなと思う。


後、なんだかんだでタクシードライバーを楽しんでいるというのも一貫して伝わってくる。たまにいる、何をやっても楽しそうにしているひと、その人がやると何でも楽しそうに見える人。

他人からどうみられるかはさておき、やるなら何でも楽しみたいなって思う。
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by sagad | 2009-01-28 03:04 | Book

超ラッキー

仕事中、たまーにお菓子を食べます。主にグミ。
今日食べてみるとハートの形をしたものが入っていました。2つ。

どうやら超ラッキーとのこと。

http://www.meiji.co.jp/sweets/candy_gum/kaon/
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by sagad | 2009-01-27 17:16 | Business

新しい環境

今年から新しいヒトとコミュニケーションする機会が一気に増えました。
それが何かと面白いのです。

カンタンに言えばチームが大きくなった、マネージャが変わったという話なのですが。人の動き方やその動機付けの要因が変化するのですね(小さいチームと比べると複雑です)。勿論多様な人がいるので純粋に楽しいというのは大きくあります。

その中で自分についても新しい一面を発見したりします。

おいおい書いていこうと思います。

いつまでも、新しい環境に飛び込むことを楽しめる人間でいたいものですね(^^)
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by sagad | 2009-01-24 17:54 | Business
コミュニケーションの悪循環。

相手の話の目的と構造が見えないけど口数は多く1回あたり口にする語数が多い

自分は内容をシンプルにして理解するために突っ込むのだけどいらいらしてしまっているので少しとげのある言い方になる

相手は頭では一定の理解を示すもののその感情面に反応してまくしたてる。一段と目的も構造も見えなくなる

自分は最初よりいらいらが大きくなってとげが大きくなる

相手はその感情面に。。。

。。。

余裕があるときはいらいらせずゆっくり解きほぐせる。それでもやはり何かと時間がかかる。初体験なのでどうしたものか戸惑いと、新鮮な驚きを覚える。”なんだなんだ??”って感じで珍しいものをみる感覚。

どうしたらいいかなーと考えてみた。

いくつかのオプションを考えついた。

その中で選択したいのは、プロジェクトの全体像を自分の中で明確につくるということ。それをベースにしてひっぱるということ。


昔、英語でコミュニケーションをしてプロジェクトを進める必要があったときに、自分がやりやすかったのはアジェンダを明確にして、コミュニケーションをリードすることだった。相手にリードされて好き勝手話されてしまうと詳細が理解できなくなったり、話を戻すハードルが高くなってしまうから(英語をもっと使いこなせるようになれれば良いのだけど)。

今回も同じことが言えると思う。相手にリードされるがままでいたらその方向も、道筋も、今いる位置もあやふやになってしまう。だったら自分でリードしたほうがいいんだなと(自分がもっと相手の話をちゃんときいて、要するにを都度整理できるスキルと根気があれば良いのだけど)。

ゴールと、そこへの筋道と、今の立ち位置と答えるべき問いが明確になっていれば相手が何を言ってもフラストしない。自分のいらいらは、相手の言動が適切でないと感じつつ修正しきれずに受容れてしまっているか、もしくはそれさえも分からない状態に甘んじて立っているかのいずれかから発生してるのだと思う。


自分は適切なコミュニケーションができているのか。そこを棚に上げずにやっていきたい。
行動を変えれば相手にに与える影響も変わる。影響が変われば相手からの反応も変わる。そしたらまた次の打ち手を考えられる。

今よりももっとうまくチームとしてかみ合っていくために頑張りたいと思う。
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by sagad | 2009-01-22 22:49 | Business
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後世への最大遺物・デンマルク国の話
内村 鑑三 (著)

特に”後世への最大遺物”が心に残る。

勇ましい高尚なる生涯。
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by sagad | 2009-01-22 08:07 | Book

法人営業「力」を鍛える

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法人営業「力」を鍛える
今村 英明 (著)
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by sagad | 2009-01-22 08:05 | Book

そういえば二次会の後

プロジェクト立上げに向けて少しバタバタと動いていたら二次会のエントリーから10日近く経っている。今回のプロジェクトは臨機応変な立ち回りが求められる。とはいえじゃあ最初のプランニングは粗くて良いかというとそうではないわけで。あくまで緻密な計算と思い切りの良さが求められる。

さて、そして前のエントリーを見て思い出した。二次会の次の日、東京や九州から来ていた仲間と、それぞれが家に帰る前に合流して軽くコーヒーを飲んだ。こういうときだから生まれる、なんだかんだで仲いいんだけど、この取り合わせで集まることって思い返すとあんまりなかったよね的な3人だった。

珍しく話の内容が仕事だったり結婚だったりしたのだけどみんな色々と考えているんだなあとしみじみ。

社会人になって初めての仲間内女子の結婚式・二次会だったし、余興をやったこともあって、時折まだ余韻のようなものを感じる。こうして祝福させてもらえる友達がいるって幸せだなと思う。
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by sagad | 2009-01-22 06:20 | Benibana

そして二次会

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螺旋階段から新郎新婦が降りてくる。二次会が始まって真ん中のキャンドルに灯が点される。会場中央には二人の笑顔が、会場には拍手があふれる。
新婦が大学時代からの友達(同じサークルだった)なのでサークルのメンバーが集まった。計12名。二人をお祝いしながら昔話や近況報告にはなが咲く。そんな中余興メンバーはそれぞれ動く。こっそりと歌詞・動きを確認するやつもいれば、順調に料理とアルコールを摂取し、テンションをつくりあげていくやつもいる。僕は料理も飲み物もほどほどにしておく。

新郎新婦のクイズ、クイズに参加できなかった人/正解できなかったヒトへのプレゼントバルーンとばし、間に挟む歓談を経て、準備の時間がやってきた。

当初準備する場所として割り当てられていたロフトではスペースがきゅうくつだったので新郎新婦が降りてきた螺旋階段の上、2階で準備をさせてもらう。何事もないかのように5人は動き出す。荷物を持って。

2階の半個室スペースで5人が打ち合わせながらスーツを脱ぎ衣装をまとう。ここまでくると緊張感もひとしお。こういう失敗だけはヤダというネタ?を笑いながら話しつつ、1人はこのタイミングで最初の挨拶の内容にアレンジを加え始める。”お前それ、まあいいけど、9割方滑るぞ”という仲間のひとことには耳も貸さず。。。そこで最後の音響の段取りを済ませて一人は一足先に1階会場へ戻る。


かつらはずれていないか。上着のボタンを全部しめていないか。最初の立ち居地はどうだったか。間違えやすかった歌詞はどうだったか。最後に確認をする。


数秒後、会場からイントロが流れ始める。

4人で円陣を組み、気合を入れる。そして、1時間ちょっと前に新郎新婦が降りた螺旋階段を降りる。

まず出落ち。成功。

イントロがフェードアウトし、一人がマイクを握る。挨拶だ。

話の着地点が見えない。なんとなくでなんとかなると思っていたのか。

しかしアレンジしたネタは確実にはさむことに成功。


小笑。


・・・想定の範囲内だ。


そして音楽が流れる。会場がざわつく。成功。


4人が動き始める。ざわつきが声援に変わり始める。


歌いだしは僕。何とかスムーズに?きめてフォーメーションを変えていく。成功。


後列に下がってみるとひとりずらが横を向いてる(!)

徐々に回りだし、

落下。

瞬間4人の口元が緩むも歌と動きは乱さない。

むしろハプニング的に笑いが取れてよかった。想定の範囲外。でも成功。

最初の間奏で衣装変え。笑いとざわめきが起こる。成功。


次の間奏に入るころには僕の頭の中はその後のソロの歌いだしのことでいっぱいに。

もともと自分の動きと歌に集中していたのだけど、いよいよさらに周りが見えなくなる。
見えているけどセンスできなくなるという感じか。


そして間奏に入る。動きが一番ハードなところ。周りは見えていないけど動ききる。それぞれが自分の動きやりきれば結果としてうまくいうはずだ!と。


そして他の3人が後ろを向いて動きがとまる。

音楽が静まる。

それに伴って会場も静まる。

僕は前を向いて、しっかりキメキャラでマイクを握る。雰囲気に浸る。

・・・
・・・
・・・

口から出てきた歌詞がなんか違うがやっ(!!)

え?え、ええ??オレ何歌ってんだ!?

頭の中が混乱したまま1フレーズ何を口走ったのかったのか迷宮入り(ほんの2-3秒があまりにも長く感じた)。でも次の歌詞は思い出して安心して歌う。終盤にさしかかったところで半ばやけ。歌って踊るしかないなと。


最後は歌っているうちに、12人全員ステージ側に集めてメッセージを送る。

なんとびっくり。会場が歌にあわせて手を振っている。会場がひとつになるってこういうことかと関心(自分の力ではない。のになんだか嬉しい)

最後は割れんばかりの拍手をもらって、横に脱いていだ衣装を持ち2階へ撤収。


4人、集まって着替えながら大笑い。僕はソロで歌詞を飛ばした上、どうやら音もはずしていたらしい。そしてその後の歌詞も自信を持って間違って歌っていたようだ(記憶がない。ソロでしまった!と思った後は最後集まるところまで断片的にしか覚えていないのだ。都合の悪い記憶をシャットアウトしたか)。
そして振り付けは、猛烈なキャッチアップをみせた一人(立ち居地僕の左)が真っ白になっていたらしい。横をちらちらみながら何とか踊っていたと。
もうひとりは最初の挨拶で滑るしずらはとれるし。最後の一人は衣装変えをしているときに、ぼそっと”おなかでてる!”という声が聞こえてきたらしい(どうやら身内の犯行。確かに順調に増量してるけれども)。

それぞれちょっとの痛みとたくさんの笑いと喜びをもって、1階の自分達の席に戻る。



驚くべきことに、笑いにとどまらず、感動・涙まで誘うことができていたようだった。友達の一部が笑顔で涙を拭きながらほめてくれた(その後それぞれのミスをいじられるのだが)。想定の範囲外。大大大成功。


歌っているときに、新婦が”え?この歌誰の歌?”としきりに聞いている声を小耳に挟んだが、まあ、喜んでくれたのは間違いないし、お祝いの気持ちは届いたと思うし。目的達成ということで。

Mission Complete !!



その後、新郎新婦の会社友人の余興も盛り上がりをみせ、最後に新婦の祖母へのメッセージスライドが流れる。胸があたたかくなる。そして新郎のシッカリとした最後の挨拶を持って二次会は幕を閉じた。今回は初のサークル仲間女子の結婚式だったのだけど、男子のときとはまた違う感動があるなとしみじみ思った。


末永く幸せでいて欲しいと思う。



#4人、そして出席した12人全員が、ひとりが撮影した動画のシェアを待ち焦がれている。個人的に見るのはとても怖い。のだけどとっても見たいのだ。

今回心に刻まれた曲:



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by sagad | 2009-01-14 00:11 | Benibana

二次会プロローグ

この土日はハードスケジュールだった。笑いと感動があふれた時間だった。

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土曜日夕方18時に3/5人集合、そのメンバーであわせる。まずまずのでき、なんとかなりそうと一安心。
ひとり遅れるという話だったので先に食事を済ませる(この日集まるのは4人。残りのひとりは当日から合わせる予定)。
20時に4/5集合。遅れてきたひとりが真っ白。。。でも教えれるようになったメンバーによって徐々にキャッチアップ。
同じく20時、明日集合予定だった残りひとりから電話あり。"ごめん無理”と。。。4人でやれるように修正。そしてそのバージョンで練習。
22時、幹事のヒトから連絡あり。マイクの本数が少なくなると。もともと3本と聞いていたのが2本だったと。マイクのまわし方・立ち位置/動き修正。
23時、次の日の練習場所(カラオケ)確保。

その他合間に入れるいくつかの動きも修正を加えて、形にできそうだと思えたのが午前2時半過ぎ。朝集合ということで解散。


日曜日朝9時。メンバーのひとりが昼過ぎから合流になるという連絡あり(家庭の事情)。
10時、もうひとりから15時半頃から合流になるという連絡あり(姉の急な出産によってちょっと身動きがとれないと)(その後無事生まれる。よかった(^^)))
11時、残った2名で集合。登場のシーンで使うCDが、ケースを開けてみると入っていない。。。CDショップへ車ではしる。その後、準備のために青山、ホームセンターをまわる。その合間にファミレスで昼食を済ませる。
結局昼過ぎに合流予定だったメンバーも15時半にまとめて落ち合うことにして友達宅へはしる。
14時、友達宅にて作業。久しぶりの工作。素晴らしいアイデアとまれにみる集中力により余裕を持って完了。二人で温かいダージリンを飲んでほっと優雅な一息。あとは最後の仕上げだな!と

14時半、荷物を持ってタクシーで移動。
15時、早めに来れたメンバーのひとりと3人でカラオケへ入る。広い部屋をとることができたので机を隅に寄せてあわせる。
15時半、残りの一人も集合。本番メンバーが遂に全員揃った。早速あわせる。


。。。あわない。
誰もが気づいていたが、いざ歌詞をみずにうたってみるとでてこない。動きは鏡やガラスなど自分達が見えるものがまったくなくなると分からない箇所がいくつかでてくる。そして歌詞と動きが頭の中でリンクしているのでどちらか間違えるともう一方も間違える。でもここは練習あるのみ。

喉をちゃんとつくる必要がある/壊せない、ので本域で歌う回数は絞って歌詞と動きをあわせることに集中。

17時、前日リタイアしたメンバー合流。音響周りをお願いして段取りをあわせる。もともと何をするかわかったいたのですぐに理解。安心。
17時半、最後に衣装も着てあわせる。いけるという感触をつかんで片付けへ。
18時、会場へ移動。

会場に着くと新郎新婦の名前が見当たらない。なんでだろうと思っているとわかった。

ニ次会会場の同系列の別の店舗にいたのだ(どうりでないわけだ)。

。。。全員で急いでタクシーに乗り込んで”本当の”会場へ向かう。

18時半、受付を済ませて会場入り。本番のスペース、席の配置を確認する。

19時、懐かしい友達が続々と集まる。最近全員そろうことが難しくなっていたのだけど今日は稀に見る集まり具合。結婚のお祝いと同窓会が合わさった感じだ。

19時半、少し遅れて新郎新婦登場。頭の中でおめでとうと緊張・不安・興奮が入り混じる中でニ次会の幕が開けた。
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by sagad | 2009-01-12 17:08 | Benibana