a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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その一瞬のときめきを

気がつけば前のエントリーから1週間近くが経ちます。(できるだけ)日々エントリーを心がけていたりしたので少し驚きました。色々とやることがあるのは今に始まったことではないのですが、ゆっくりと一日を振り返る時間をとれていなかったですね。

そしていったんそういうモードになってしまうと、こうして少し時間をつくることができても、書くことが思い浮かばなかったりするわけです。まさに今。

そして思い出してタイトルを編集しました。

週末にジャケットを買いました。季節的にもう今春着られる時間は限られているのですが自分の中で納得のいく買い物だったと思っています。
服等日用品?の買い物に限りませんが、だいたい一目あったときの感覚がものをいいます。一目あったその瞬間のときめきを疑って、他のものを眺めてみても、大体が最初にときめいたもののもとに戻ってくることが多いです。

勿論その良し悪しをすぐその場で判断しようというのはあまりに早計ですが。

インスピレーションを信じて行動して(良し悪しはさておき)結果を出してそこから学ぶ。その繰り返しで自分の感覚を磨くのもよいと思います。

従って取り返しがつかなくなるほどのことは(個々人の性格や条件によりますが)よくよく考えればあまりないものです。
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by sagad | 2008-04-30 23:00 | Life

ラストフレンズ

e0019200_23422969.jpgおそらくここ何年か見たいドラマというものがなかったのだけど、最近見ているのがラストフレンズというドラマ。

登場人物それぞれが何かしら”傷”だと認識している出来事を抱えているようで、その凹凸が補完しあった結果いびつな関係として成り立ってしまったり、ぶつかりあうが故に一般的に大切だと思える関係を成り立たせることができなかったり。普段は普通に振舞えているのに、ふとしたきっかけで必要以上に傷を守ろうとする衝動に駆られて走ってしまったり。

そういった、きっと誰しもが大なり小なり抱えている部分を前面にだしたドラマだと思っている。

私は普段人を観察する癖があって、許される雰囲気だと思える場があれば口を開くこともなく人を見ている。それぞれが選ぶ言葉、スピード、抑揚、声色に、それぞれの目の動き、顔の筋肉の使い方、身振り手振り、タイミングに、その人の行動の意図やおそらく望んでいる相手の反応を感じる。

このドラマを見ていても同じ。(演技とはいえ)それぞれのキャラクターを観察する。

ちなみに今日、第3話の中で最も印象に残ったのは及川宗佑(錦戸亮)が藍田美知留(長澤まさみ)に抱きしめられてこぶしのやり場を失うシーンだ。

書き始めるときりがないのだが、このシーンには愛するという気持ちを伝える行動の選択肢であり、愛されていることを認識した結果返す行動の選択肢でありが、彼らが普段選択してしまう、結果としてDVと表現されるかたちに収まらないものだった。
特に及川宗佑(錦戸亮)が愛されることを認識した結果返す行動の選択肢に気づけないこと、ひいては愛されるという経験を今までしてこなかった、もしくはそう解釈できる行動を他人から受けられなかったということを感じさせるシーンだった。


日々触れる誰しもがそれぞれの過去を持ち、その結果、時に無意識に外部からの刺激に対する反応を選択している。どのような行動を目の当たりにしても、”意味わかんないんだけど”で終わらせずに相手のコンテクストに考えをめぐらせるゆとりを持ちたいものだ。

勿論自分に対しても。
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by sagad | 2008-04-25 00:03 | Life

A型自分の説明書

e0019200_2319439.jpgA型自分の説明書
Jamais Jamais (著)

昨年にB型自分の説明書が出て話題になっていたらしい。
昔から血液型と性格の関係はあまりないと思っていた。小さい頃からB型は○○、A型は△△といった性格を言われていれば、少なから性格に影響を与えるんだろうなと思っていた(だから結果として似てくるというのもあるかもしれないし、見る側がそういうレンズで見るから解釈が偏るというのもあるかもしれない)。

とはいえ、なんとなーく血液型による性格の分類に興味があるのも事実。そのレンズで人をみてみたくなるのも事実。

ということで手にとってみた。

A型の人の性格だったり、行動特性だったりがざーっと書かれていて、それぞれの行の横にチェックボックスがある。感想は”うーん、微妙”という感じ。当てはまるところもあれば当てはまらないところもある(自己診断)。


もしかして自分がA型だということに疑いの目を向ける必要があるのだろうか。。。


複数人で読んでお互いを評価しあったら、面白いだろうと思う。その確からしさはさておき。
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by sagad | 2008-04-22 23:20 | Book

シンクロニシティ

e0019200_13505052.jpgシンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ
ジョセフ・ジャウォースキー (著), 金井壽宏 (監修), 野津智子 (翻訳)
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by sagad | 2008-04-22 13:51 | Book

心が解ける風景

e0019200_18583461.jpg普段仕事をしていると、目に入れる風景を目の前や足元に限定してしまいがちだ。
実家に帰るたびに田舎の空の広さや緑の多さを実感するが、東京でも空の広がりを感じられる場所がある。

それがここだ。

晴れた日に、東京駅を丸の内側にでると広がる空。あわただしく時間を過ごしていてもそこに目をやると心を解かれる感じがする。

頭がふっと軽くなるような。
心がスッと落ち着くような。
体の緊張がふわっと解れるような。

そんな感覚だ。


こうしてフレームにおさめたとたん窮屈に感じてしまったりするのだが・・・。
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by sagad | 2008-04-21 19:03 | Life

携帯から

e0019200_1711100.jpg

この週末は法事のため実家へ。
来てみると何とも天気がいい。空は青く澄んでいるし、半袖一枚でも出掛けられそうなほど暖かい。
昼までに法事を済ませ、久しぶりに家族全員で食事。変わらない雰囲気に安心して馴染む。

その後海を見にいってから、ぶらりと買い物へ。今くらいの時期は何を着ていいのやら迷う。結局何も買わずじまい。

海でも買い物でも、カメラを持ってこなかった自分にとっては日差しも煌めく波も日を隠すビル達もがうらめしく思えた(^^;)
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by sagad | 2008-04-20 17:00 | Life

人間らしさ

今一緒にプロジェクトに入っているコンサルタントの方は、とても人間らしい。人間らしいってどういうこと?っていうのは言葉にするのが難しいのだけど、簡単に言ってしまうと違和感を感じない(主観)。
ストーリーをつくって語りかける力が優れている / ロジックをロジックのまま相手にぶつけない / 人が動くインセンティブに敏感 / ”人”が好き / 自分に素直 / 遊び心がある / 多少抜けてるところもある / どんなことも笑いとばせるゆとりがある / でも根っこの部分には熱い意志がある等いろいろ。

学ぶところがあまりに多く、純粋に楽しい。

一緒にプロジェクトをやれることを嬉しく思う。
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by sagad | 2008-04-17 23:54 | Business

想像力

つくづく思うのです。想像力って大事だなと。
ロジックが必要なのは言うまでもないのですが、現場への配慮の欠けたロジック / 現場への想像力の欠如したロジックならば何の役にも立たなかったりするわけです。むしろその配慮の欠けたロジックでクライアントとコミュニケーションすることを考えるとマイナスの価値にすらなりうる。

今のような複雑なプロジェクトだからこそ、不確実なことがあってもそれを恐れてコンパクトにロジカルを固めて満足することなく、それぞれの現場への配慮・想像力を最大限はたらかせていきたいものです。

色々なベクトルが存在しますが、事実を捉える目、事実で判断する頭、そして性善説に立脚して相手を信頼する心を持ってことに臨んで行きたいと思います。
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by sagad | 2008-04-15 22:54 | Business

フィット

日曜日は夕方頃から買い物に繰り出しました。
欲しいものもそれを売っているお店も決まっていたのでなんら問題なく終わる予定だったのですが、気がついてみれば予定外の買い物をしていました。

靴を買ったのです。

決め手はフィット感でした。サイズがちょうどいいという表現では足りないくらいに足にフィットしたのです。
これまで靴は慣れるまでなかなか時間がかかり、それまでつらい経験をしていました。これが必需品でした。その靴を履くたびに2枚ずつつかうことを考えるとなかなかの出費になってしまいます(それも痛い)。それでも喉もと過ぎれば何とやら~、で靴を買っていました(勿論できるだけ回避するよう、靴購買要因を頭の中でくるくる計算しながら見ているつもりでいても、結局一目ぼれの誘惑には勝てない)。

ところが今回はぴったり。シンデレラみたいなものです(え?)。

一目ぼれしたものがまさに自分にフィットする(自分”だけ”ではないと思いますが)。それがいかに幸せなことか実感した日曜日の夕方でした。

素材やデザインというのも大事ですが、自分にフィットするか、心地よいか。靴に限らず身に付けるものはそういった観点が大切だなと気づけた気がします。
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by sagad | 2008-04-15 22:21 | Life

今年初

今日は今年に入って初めて髪を切りに行きました。
前回切ったのが去年の12月後半、かれこれ3ヶ月半以上切っていなかったことになります。
久しぶりにばっさりきって(といってもそれなりの長さなのですが)、スッキリしました。

次ぎ行くのはいつになることやら。。。あの美容院の騒がしくも(切られる側は)ゆっくりできる時間、結構好きですしあまり遠くならないうちに行きたいと思います。

通い始めた頃はスタイリストだった担当の方も今では副店長になられています。
歳は少し担当の方が上だと思うのですが、とてもジェントルで、面白い話をしつつも謙虚な姿勢は崩さず、それでも美容師としての自分なりのポリシーはしっかりともたれている。とても好感の持てる素晴らしい方です(勿論腕も素晴らしい!)。言葉の端々からプロ意識を感じますし、自分の仕事を顧みるきっかけにもなります。

昔は、美容院は何か違うなーと思うとすぐ変えてしまっていたのですが、この方にお願いするようになってからはお店を変えることなく安定しています。

また、サーフィン好きで、サーフィンの話をし始めると止まらなくなってしまうのだとか。
今日も、その話を聞いていたら途中で、”済みませんお客様商売なのに自分の話しばかりしてしまいました。。。”と。
それが全く苦にならない、むしろもっと聞きたくなるのはその方が本心を素直に話していただけているからだと感じました(私はどちらかというと聞き手になる方が得意だったりするので、目についたり思いついたりしたことについてついつい聞いて、話してもらってしまうのですが)。

海には人の人生が凝縮されていると言われていたのが印象的でした。
自然から学ぶこともしていきたいなと思いました。


その後はぶらぶらしながらカフェにはいってひたすら読書の1日でした。
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by sagad | 2008-04-13 00:53 | Life