a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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六義園の夜桜 2/2

枝垂桜をこえて歩いて行くと広がる庭園。そしてその奥にはまた桜が。
ずっと桜を見ているとたまに眼に映る緑を眩しい。

閉園ぎりぎり。帰りにまた枝垂桜の前を通り、すっかり人の少なくなった、来たときと同じ道を急いで帰った。

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by sagad | 2008-03-30 22:28 | Life

六義園の夜桜 1/2

土曜日は六義園へ夜桜を見に行く。
六義園というところへは初めてであり、夜桜がキレイらしいという以外に情報はなかったのだけど少し調べてみると由緒あるところのよう。

入り口の石灯籠の灯りを過ぎると、所々に灯が焚かれている以外は暗闇。その道を抜けるとそこにはライトアップされた枝垂桜を主役に素晴らしい夜景が広がっていた。
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by sagad | 2008-03-30 22:04 | Life

Sakura

e0019200_1132320.jpg今日は仲良くしているコンサルタント(というか友達というか)に誘ってもらって恵比寿で食事。幹事の方がコンセプトを”花見”としてくれていたらしく、お店の外には満開の桜。

少し遅れていたにもかかわらずついついお店に向かう途中でシャッターを切ってしまう。

やはり桜はいい。

会もとても面白かった。
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by sagad | 2008-03-29 01:15 | Life

たまには

今は出張中。
今日はミーティングが終わってからは個人のワークだったので、ホテル近くのスーパーで夕食を買って帰る。そこで普段は好きなものだけを食べるということはあまりしないのだけど、今日は贅沢してそれをやってしまおうと決めた。

私の好物は、

すし
たこやき


栄養のバランスやカロリー、そもそもの量を考えると二つを同じタイミングで摂ることは難しいし体に良くないのだけどたまにはいいかなと。



ホテルの部屋で一人幸せ。

写真は今日ミーティングをしたオフィスから。見晴らしもよく、何より夕日がきれいだった。
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by sagad | 2008-03-26 20:12 | Life

生物と無生物のあいだ

e0019200_2302641.jpg生物と無生物のあいだ
福岡 伸一 (著)

プロジェクトを共にしていた極めてシンプルでロジカルな方が”これは秀逸だった”と言われていたので手にした一冊。

最初から1/4程度は本に込められた意図をうまく解釈することができず淡々と読んでいたが、途中から著者の世界に入り込み一気に読み終えた。今ここに至ると、本の帯に書いてある、

”読み始めたら止まらない極上の科学ミステリー”

というメッセージにもうなずける。

”人は瞬時に、生物と無生物を見分けるけれど、それは生物の何を見ているのか。そもそも、生命とは何か。”という大学時代の生物学の時間での教師からの問いをプロローグに物語は展開する。”研究”という世界の描写を入り口に、生物のミクロの世界を展開し、その後自身の研究も織り交ぜながら、問いに対する解を論理的に、実際の研究成果を辿って展開する。そしてエピローグでは情緒的には幾ばくかの切なさや生物への尊厳を含めて解を結ぶ。

ストーリーの素晴らしさ、生物とは何か?生物と無生物の境界はどこか?という純粋な好奇心から素晴らしい経験ができたが、後半、頭の中には2つの考えというか気持ちというかがあった。1つ自分の、自己中心的な考え方への気づき。1つは言葉の裏にあるもの-事実-の重みだ。

自分の自己中心的な考え方、それは、

観想力 空気はなぜ透明か

三谷 宏治 (著)

のタイトルになっている問いかけに答える過程で味わったものと同じ感覚だ。

そして言葉の裏にあるもの-事実-の重み。それは、同じ結論を言うにしても、仮説や思いつきにとどまっているものと裏に事実の積み上げがあるもので全く異なるということだ。
言ってみれば当たり前のように聞こえるが、発想するだけで終わってしまって検証をしない人というのは案外いたりするものだ。自分の言葉が全て検証済みかと言われれば自分もそうとは言えない(勿論全ての場合の発言が検証済みである必要は無い。何をもって検証済みというのか、その閾値も異なる。)。

発想力が豊かな人というのは存在するし、誰しも何度かは鋭い発想というものをしたことがあると思う。その時に大切なのは、周りが異なる発想をしても/異なる発想を支持しても、それを自分が支持できないのならば、自分の発想を貫くのであれば、徹底的にその発想の確からしさを検証することだ。
そのためにくぐりぬけるゲートがあるのなら、それを通るために必要な活動をすることだ。自分の発想にあぐらをかいて、他の発想の検証結果をみて笑っているというのはあまりにもったいない。

発想は、その行為自体をするためにするのではなく、それを現実に形にするためにするものなのだと思う。

話がそれてしまった。

印象に残っている記述の一部を抜粋する。(さすがにエピローグからは抜粋しないが)ストーリーの一部が理解できてしまう可能性があるので、それを避けたい方はとばしていただければと思う。
そうなのである。やはり、私たちには何か重大な錯誤と見落としがあったのだ。重大な錯誤とは、端的にいえば「生命とは何か」という基本的な問いかけに対する意識の浅はかさである。そして、見落としていたことは「時間」という言葉である。
機械には時間がない。原理的にはどの部分からでも作ることができ、完成した後からでも部品を抜き取ったり、交換することができる。そこには二度とやり直すことのできない一回性というものがない。機械の内部には、折りたたまれて開くことのできない時間というものがない。
生物には時間がある。その内部には常に不可逆的な時間の流れがあり、その流れにそって折りたたまれ、一度、折りたたんだら二度と解くことのできないものとして生物はある。

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by sagad | 2008-03-25 23:41 | Book

記念すべき

最近行っているオフィスは、家から歩いて30分。電車でも30分程度かかる。
なので晴れた日や気候が穏やかな日(春・秋)はよく歩いてオフィスへ向かう。
そうでない日も勿論歩くこともある。家で仕事をする時もある。他のオフィスにいることも多い。

そんな中で、たまにタクシーを使うときがある。

そして今日は”たま”だった。

朝は雨がちらついていたけど、夜には晴れるという天気予報を信じて傘は持たず。いつものように道路脇に立って、タクシーを見据えて軽く手を挙げる。

ハザードランプをたいてタクシーが目の前にとまる。

乗ってみると”おはようございます!”という大きく元気な声。見てみるとそこには満面の笑み。ドライバーは若い人だった。

行き先を告げる。

”すみません!分からないのでお教えいただけますか?”
”・・・何分今日が初めてでして、お客様が初めて乗っていただくお客様なのです。”

信じていい雰囲気(直感任せ)だったので信じる。

びっくり。意図せずして(意図してできるものではないが)その人のタクシー運転手人生の乗客第1号になってしまったわけだ。

歳が(おそらく)同じくらいだったので、前にどんな仕事をしていたのか、なんでタクシー運転手になろうと思ったのか等会話が弾む。

”よかったですー。最初に乗せたのがお客様みたいな方で。怖い人や難しい人だったらどうしようかと思って怖かったんですよー。”

自分が簡単な人(ってなんだ?)と映っているのかと思いつつ、確かにタクシー運転手というのは、最近事件が多くてニュースに取り上げられているように、リスクの高い仕事だと思うので、まあ怖かったり難しくない自分は良い客なのだろうと理解する(遠距離で使うことがあまり無いのでその点悪い客だが)。


(自分が)間違えなくナビし、無事オフィスに着く。

”これからも頑張ってくださいね(^^)”

と素直な気持ちを伝えてオフィスへ向かった。


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4月には社会人に初めてなる人々が僕ら集団の中に入ってくる。彼らも当たり前ながら日々初めての経験をする。何にしても素晴らしい可能性を秘めた、優秀な人々だ。

学生時代の経験や、自覚し始めた自分ならではの強み/アドバンテージを過剰に意識することなく、日々の経験から素直に学んで欲しいと思う。”無私”とまでは自分の中で言い切れないが、そうしたスタンスを取っている中でも自分の価値観、意志、ストラテジック・インテントといったものは滲みでてくる。スタンスにその方向性が相まって、素晴らしい関係が構築される。相手を信頼し、自分に対しても素直に、そして謙虚に学び、尽くす姿勢はいかなるロジックよりも人の感情に訴えるものになる(結果として)。

そして色々といっている自分も、毎日の中に散りばめられている初めての何かをしっかり自覚し、どこかに新鮮さを持ち続けていたいものだと思う。


素直さと謙虚さ、相手への思いやりも。
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by sagad | 2008-03-24 23:51 | Business

鮮やかさと懐かしさと

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今日は昼前頃からとある大学へ。

桜が土曜日に咲き始めたという話を聞いていたのでカメラを持って出かける。
温かいし、天気も良いし、歩いていて爽やかな気持ちになる。

温かくなってきたとは言え、まだ本格的な春のにおいはしない。季節の変わり目にある、なぜか切ない気持ちにさせる独特のにおいというか雰囲気というかだ。それはまだない。
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それでも歩いていると桜はちらりほらりと咲き始めている。蕾ももう開きかけている。
まだ自分の中で本格的な春の訪れを感じきれていなかっため、自分に映る風景の中に桜の花があることに違和感を覚えていた。でも不思議なもので桜を写真に収めているうちに、においや雰囲気とは別に、自分のどこかが春の訪れを受容し始める。歓迎し始める。
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卒業のシーズンはもうほぼ終わりに近づいている。同時に入学、新しい時間が始まるシーズンがまさに始まろうとしている。ともすれば季節の変わり目も、こうした大切な一年の区切りも、何も気づくことなく時間を過ごしてしまいがちになるが、自分が気付こうと気付かなかろうと同じように毎年時間は流れている。
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この時期に、キャンパスに足を踏み入れる機会が得られて良かったと思う。しかも自分の大学とキャンパスの雰囲気が似ていたので尚更。
過去を愉しむことに時間を費やすにはまだ若い気がする一方で、そうやって当時の自分が生きてきた軌跡は忘れずに、自分のルーツを見失わずに走りたいものだと思う。
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by sagad | 2008-03-23 18:18 | Life

CHERRY BLossoms

e0019200_16522850.jpgCherryblossoms チェリーブロッサムズ
大森 克己 (著)

仕事の息抜きに開いた。
写真について色々な作品に触れてみたくて買ってみた一冊だった。買った頃は”まだ冬なのに桜の写真なんてはやいな”と思っていたのにどうやらこの週末に東京でも開花したようだ。時間が経つのは早い。

こうして作品を見ていると、気がつくのは自分の好みであり自分の撮りたい写真でありがどういうものかということ。構図はどうだ、フレームに納める色の種類はどうだ、アングルはどうだ、ピントの絞りはどうだ、光の入れ具合はどうだといったこと。

自分で好きなように撮っているだけでは気付ききれない自分に、こうした作品をみた自分の反応を確かめることで気付くことができるのだ。


コンサルティング、というか仕事のスタイルついても同じことが言えると思う。

人の型を見て、その型を経験して自分に戻ると一周り自分をストレッチできているような感じを覚える時がある。それまで意図をめぐらせずに考え、動いていた自分を、他の型を経験することによって把握することができるのだと思う。

するとそれをもっと良くするにはどうすればいいのか考えることができる(勿論経験した他の型を使うこともできる)。

他人から素直に学べることが自分の強みの1つのようだし(というフィードバックを良く受ける)、写真も仕事も、もっといろんなかたちと触れていきたい。その結果自分のかたちというものが何であるのかがより明確になればいいと思う。


#↓以上これまでの3枚、”新宿”でした。
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by sagad | 2008-03-22 17:05 | Book

それぞれのその後

e0019200_1464876.jpg今日は以前のマネージャの送別会ということで久しぶりの面々で集まる。

会社を移った人もいれば、社内でポジションを上げている人もいる。
もともと同じチームに属していた人間がこうしてそれぞれステージを変えて活躍していることを考えるとなんとも感慨深い。

転職をすることでこれまで触れたことの無い文化や風土に触れる人の話を聴いていると自然と自分も何をやりたいのか考える。

転職するにしてもしないにしてもその組織に属すという選択を日々自分が行っているということを忘れずにいたい。そしてその選択の判断基準が、昨日もいたから、などというものではなくありたい。


自分らしく生きたいと思う。
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by sagad | 2008-03-22 02:04 | Business

もっともっと

e0019200_21215733.jpg今日はとても楽しくて嬉しい経験をした。
機会をくださった方々にも、今日お会いした方にも心から感謝したく思う。

これからも経験の幅を広げていきたい。

どんな学習よりも実体験が勝る。

実感。

”相手に対しての”自分の価値、こだわっていきたい。

けれどまずは感謝(^^)
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by sagad | 2008-03-18 21:33 | Business