a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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ゆっくりとゆっくりと

e0019200_004118.jpgゆっくりとゆっくりと仕事の集中力が戻ってきている感じがする。クライアント、メンバー、パートナーの全てに恵まれていたので僕がこのパフォーマンスでもここまでProjectをもってこれているのだと身に沁みて感じている。焦らず、無駄に戻ってきた集中力を使わず、クライアントにとって、そしてチームにとって付加価値の大きい部分に集中していきたい。

ちょっと前にようやく夏らしくなってきたと書いたのだけど、やはりまだはっきりしない最近の天気。
東海地方は27日に梅雨明け(例年より7日遅れ)。関東は今週以降にずれこんでいるらしいが近々明けるのだろう。

梅雨から夏に季節が遷り変わるように、僕も遷り変わっていければと思う。

e0019200_021011.jpgそういえば(どういえば?)金曜日に大きな水槽のあるバー(?)へ食事にいった。穏やかな雰囲気に包まれてつい水槽に見入ってしまった。金曜日の夜だということと、僕がOFFになると完全にマイペースでぼーっとしてしまうことがあわさり、何度か会話の流れに関係なく水槽を見つめていた…(^^;)

最近なんとなく自覚してきたのだけど、周りの人を巻き込むことなくひとりマイペースでぼーっとしていると、結果として”天然だ”という判断がなされることが多い。・・・もしかしてそもそもそれを天然と呼ぶのだろうか?とすると僕は・・・まあいいか。

なにはともあれ、頭も心も体もぎゅっと緊張させるときとだらりんと緩めるときのメリハリをつけていきたいと思う(^^)
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by sagad | 2007-07-31 00:25 | Business

EQマネージャー

e0019200_14471393.jpg今日の午前中は自主的に開いている勉強会だった。勉強テーマは決めているのだけど、なかなかScheduleの調整ができないので(結局出席者2名)、今日は僕からは今やっているプロジェクトの考え方やアプローチのシェアを、もう一人の友達からは勉強テーマにそった書籍の内容のシェアをしてもらった。それがこの本、EQマネージャー

この本は過去に自分でも購入していて、一度さらっと流し読みした程度で終えてしまっていたのだけど、勉強会では読み込んだ人がエッセンスを資料にまとめてプレゼンする(人が集まったときはプレゼンターをシャッフルしている)という形式なので、まさにそのエッセンスを短時間で吸収することができた。それをもってもう一度流し読みしておさらいしたいと思う。

感情を知的に利用することで、効果的なマネジメントを実現するというコンセプトのもとにこの本は書かれている。”利用する”というと人の気持ちをコントロールして都合よく扱うような印象を受けるが勿論そういう意図ではない。人の感情、自分の感情を日常の活動の中で排除して頭だけで物事を考え進めていくのではなく、人間である以上確実に存在する、そして思考よりもパワフルな”感情”というものをちゃんと把握・理解・管理することでもっと現実的(人間的?)で効果的な活動の仕方を実現しようということだ。”管理”というのは、感情に管理されるのではなく、感情を管理するということだ。

ということで感情能力を4つに大別して書かれている。

1. 感情の識別(気持ちを汲み取る)
2. 感情の利用(ふさわしい気持ちになる)
3. 感情の理解(気持ちから未来を予測する)
4. 感情の調整・管理(気持ちを伴って実行する)


1. 感情の識別(気持ちを汲み取る)
言語/非言語全ての相手とのやり取りから感情を感じることができる。特に日本人は目から得られる感情の情報が大きい(まさに、目は口ほどにものを言うということかな)。
非言語で自分がどのように感情を表現しているか知るために、鏡の前で感情表現をしてみて、言葉以外の身振り手振り、姿勢、目つき、表情を理解する。
非言語で相手がどのように感情を表現しているか知るために、仲間との会話の中で非言語コミュニケーションに着目する。

2. 感情の利用(ふさわしい気持ちになる)
感情を利用することで、思考力や認識力を高めることができる。例えば前向きな気持ちが強くなると、それまでとは違う視点から物事を認識できるようになる。
さまざまな感情が人の思考や行動にどのような影響を及ぼすのか理解するために、人が特定の感情を抱いたときに体に感じる感覚を想像する。
なりたい感情に自分の感情を重ねるためのシンプルな手段は、”ある種の言葉(なりたい感情)を単純に繰り返す”こと。

3. 感情の理解(気持ちから未来を予測する)

感情はさまざまな出来事に紐づいて変化するので、その変化の原因を理解することでその結果次に引き起こされる感情を推測することができる。
感情を理解する力を伸ばすために、1つの感情を想像し、その直前に何が起こったか、その時何を感じたか、その後事態が進展していく過程でどのように感じたかを書き出してみる。これによって勘定の根本原因の特定、次に起こりうる感情の推測ができる。

4. 感情の調整・管理(気持ちを伴って実行する)
「誰でも腹を立てることはできるが、適切な相手に、適度で、適切なタイミングで、正当な理由で、正しいやり方で腹を立てる事は容易ではない(アリストテレス)」
感情の調整・管理の能力を伸ばすために、定期的に運動する。これによって1つの感情や思考に囚われて身動きが取れなくなってしまうことを防ぐ。心身のバランスを保てる。
感情のフィルタリングを行ってみる。特定の感情をわざと全て拒否するもしくは受容れてみる。これをすることによって、自分が感情をコントロールできるという感覚をつかむことができ、無意識に感情に支配される/管理されることを防ぐことができる。


全体に思い出すのは7つの習慣で触れられていた”選択する力(Response Ability)”。外部からどんな刺激があってもそれに対する自分の反応を選ぶ自由を人は誰しももっているということ。
そして、それをやるために相手のアウトプットの中にどのような感情が含まれているのかを理解すること、それに対する自分のアウトプットにどのような感情を含むのかを意図することが大切になってくると。これらの一連の動作をするために、感情を調整・管理することが必要になると。

そんな感じだろうか。自分を振り返ってみると、感情の識別は出来る(と思う(たまに鈍感だといわれるがどうだろうか…))、でも感情の利用は下手(冷静であろうとしたり、感情による思考の変化を避けて客観性を保とうとする(勿論それが必要なときもある)。感情の理解はできる(と思う(識別と同様))、でも感情の調整・管理は分野によって良し悪しが別れるかなという感じ。


人の感情をもっと理解させてもらえるようになりたいし、人に優しくあれる人間になりたいと思うとともに、自分の感情とうまく付き合うことを心がけていきたいと思う。
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by sagad | 2007-07-29 15:55 | Book

IKEA + Hanabi

e0019200_1418383.jpg土曜日は、大学からの友達が出張ついでに週末も東京にいるということだったので、IKEAに行き、夜は同期夫妻のおうちから隅田川の花火を眺めつつWiiで白熱した。

IKEAは前々から話には聞いていたのだけど行ったのは初めて。2Fに家具が、コンセプトやメーカーごとに別れて置かれていて、1Fは一部倉庫の様になっていてカテゴリごとに品が展示されつつ在庫も積まれている。2Fはものだけでなく空間で見ることができるので、そこにいて面白いと思いつつ、ちゃんと自分の部屋の間取・寸法・雰囲気を把握しておかないと間違った買い物をしてしまいそうだなと感じた。1Fは天井が高く、本当に大規模な物流センターにいるようで面白かった。結局友達が目当てにしていたものは無く、ララポートへ移動して買い物をした。
相変わらず全員適当なのでぶらぶらしながらあることないことを話しつつ笑いっぱなしだった。なんでもかんでもネタになる/できるし、それで笑えるので本当にラクチンな仲間。大切だなあと改めて感じた。
キレイに寝坊して待ち合わせに遅れるとかそういうレベルじゃなく後から合流した(^^;)ので、ララポートのカフェでごちそうして埋め合わせ。ごめんなさいm(_ _)m

e0019200_14265186.jpg夕方からは同期夫妻のおうちに集まって隅田川の花火の鑑賞 + Wii。おうちのベランダから両会場の花火が一望できてとてもいい。ビールやワインを飲みつつ、つくってもらったりもちよった食事をつまみつつ花火を眺める。夏の到来をより強く感じる。カメラを持っていって何枚か写真を撮ったのだけど、やはり暗いところだと手ぶれしてしまう。三脚、小さいのを買おうかなあと頭をよぎる。これは今後検討。今回に限らず、カメラが好きな人って結構多いのかなと感じる。みんな楽しそうに撮っていたし写っていたし。

e0019200_14362188.jpg今回に限らず他の場所でも他の人でも。これからもいい写真をたくさん残していきたい(^^)
Wiiはドンキーコングのレースとマリオパーティをやる。大人数でやるゲームは面白い(^^)レースは最下位だったのだけどパーティはなんと1位。半ば投げ出しそうになりつつ、本気になりつつ、あっという間に時間は過ぎた。久しぶりに集まったメンバーだったこともあり話も尽きずなおさら時間が過ぎるのを早く感じたかな。

充実の土曜日だった(^^)
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by sagad | 2007-07-29 14:35 | Life

GAPはどこにあるの?

e0019200_2362990.jpg最近Blogでちょこちょこ”調子が悪い”と書いている。人の心の持ちようは発する言葉の影響を受けている、だからポジティブな言葉遣いを心がけよう、という話は良く聞くのだけどそれと自分の気持ちを偽ることはまた違うだろう。だから正直に書いている。特に焦りや後ろ向きな気持ちは無い(開き直りか?)。

同じチーム、同じ年代のコンサルタントと話をしていた際にその話をした、”最近我ながらイケてないんだよー”と。そしたら彼は言った。

”2つあると思う。今のPositionへの期待値が高い(壁が高い)から相対的にイケてないって感じているのか、それとも自分で描く”本来の自分”と自分を比べてイケてないって感じるのか。”

なるほどと思い聞きながら自分を眺めてみる。両方かな、という結論に達する。そしてどちらが強いかといえば後者だなという結論に達する。そして、彼しかり、みんないろいろと考えながら動いているのだなあ、と当たり前の事実に改めて感心する。

せっかくこういう状況にいるのだし、ただで起き上がらず、今だから学べること、吸収できることをできるだけたくさん見つけて、味わって、ゆっくりと立ち上がってまた本格的に走り始めたい。
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by sagad | 2007-07-27 02:38 | Business
e0019200_0551755.jpg最近ようやく徐々に夏らしくなってきたように感じる。梅雨ももうすぐ明けるのだと思うし、まだ真夏の日差しはないけど暑くなってきているように感じる。

僕は夏が好きだ(夏は似合わないとよく言われる。そしていつだったか、誰かにあなたに似合う季節がないと言われたことがある。…それでも僕は夏が好きだ)。実家だったり、周りの友達の家だったりが海のすぐ近くだったので、よく海に行っていた。
そして海も好きだ。一年を通して海は良い。気持ちを高めてもくれるし、穏やかにもしてくれる。昼の海も夜の海も(サーフィンとかマリンスポーツはやらないのだけど)。

仕事をするようになってから、そして都会に住むようになってから、夏を感じることが少なくなったし、夏という季節を昔以上に短く感じるようになった。梅雨が明けたと思ったらすぐ9月になってだんだん涼しくなってしまうみたいな。


今も仕事は本調子だとは言えない。焦ってどうなるものでもないと理解しているので無理な無理はせず出すべき価値に最小限の労力で向かうように意識しながら日々やりくりしている。パートナー、メンバーに支えられていることを自覚し、感謝している。

今年の夏休みは少し長めにとって、久しぶりに夏にどっぷりつかってみようかと思う。まとまった休みがとれたら旅行でもとも思っていたけど、ここはひとつ、あえてスローな夏を満喫したい。
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by sagad | 2007-07-27 01:03 | Life

レバレッジ・シンキング

e0019200_17213846.jpgレバレッジ・シンキング。タイトルのとおりで、労力・時間・知識・人脈という4つの個人資産にレバレッジをかけようという考え方を訴えている書籍。
最近仕事であったりプライベートであったりで色々と頭をもたげることがあり、受身になっている・どうも出来事に流されている感があった自分を整理するいいきっかけに出来る本になると思う。

自分の解釈を整理すると、まず大切なのは”ゴールを明確にすること”だ。
ただ、突然大きなゴールが何か?なんて人間わかるものではないと思う。そういう場合は、日々の自分の行動を意図することが大切になる。日々の自分の行動の目的を意識することだ。
でも、自分の行動の全てに理由を求めるのは窮屈だ(僕は根が適当なのでそこまで意図的には生きられない気がしている)。そんなときは自分の行動から学び、次の行動へのインプットにしようとすることが大切になる。

そのゴールに対して進む過程で、もしくはゴールを見つけるために動く過程で、4つの個人の資産についてレバレッジを意識すると良い。

・労力
・時間
・知識
・人脈

・労力:
タスクの中で標準化できてしまうものは仕組みとしてつくってしまって、2回目以降かかる労力を小さくする。習慣として自分の生活に組み込んでしまって、やる/やらない等考えたり迷ったりする時間をなくし、継続し易くする。目的を達成するために必要な、大切な要素だけにフォーカスし、余計な労力をそぎ落とす。。

・時間:
ゴールから逆算してスケジュールを立てる。時間割をつくってしまい時間をルーチン化する/タスクには制限時間を設ける。自己投資のための時間は天引きする。時間の固定費を削る。同じ時間にやることを増やす(ex. 電車で読書、お風呂でリスニング)。

・知識:
前例に学ぶ(何でも0から自分で考えようとせず、使えるものは使う。その過程でプラスアルファの価値を加えていく)(既に体系付けられている知識。セミナーや通信教育等からの知識。体系だっていない知識(普段のコミュニケーション等))。
ここでも全体に大事になるのはゴールを明確にしていること。ゴールが具体的になっていればいるほどアンテナの感度が上がり、必要な情報やそれを得る機会に気づき易くなる・活用し易くなる。

・人脈:
大切なのは自分が相手に必要としてもらえる貢献ができること(些細なことであっても)。そう考えると相手のことを知りたくなる(何を必要としているのか)、それに対して自分が何が出来るか、自分を知りたくなる。そうやって相手に貢献できるものがあればそれを提供し、その関係を継続する。そうやって貢献にフォーカスして人脈を広げていく。その過程では自分を理解してもらいやすくするためであり、自分が何者なのかをしるためでありから自分のブランディングが大事になる。

自分のブランディングというと仰々しいが、大切なのは自分がどういう人間なのか、その人となりを自分で理解し、人に理解してもらえる状態になっていることだと理解している。当たり前のことだけど全てが文字や言葉で伝えられるものではなく、まさに自分のかもす雰囲気であり、行動であり、普段の些細な考え方の基準でありからにじみえるものであると考えている。


こうして整理してみると普段意識せずにできていることもいくつかある。そういう部分はもっと伸ばしながら、できていないところをまずは小さく変えていきたいと思う。
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by sagad | 2007-07-22 18:07 | Book

3連休

先週末の連休は姉が東京に遊びに来たので台風のさなか観光へ。幸い雨風ともそれほど強くなかったので色々とまわることができた。普段住んでいると観光することも少ないので新鮮だった。(写真のレイアウト、少々手抜き(^^;))

e0019200_0481786.jpg近所のおいしい喫茶店にて。

e0019200_0485390.jpg防水iPod Player。これでお風呂でも音楽を聴ける(^^)

e0019200_050726.jpg東京タワー。のぼったのは中学校の修学旅行以来。

e0019200_0503248.jpg品川水族館。何回か来たことはあったのだけど、台風のおかげか比較的すいていてみやすかった。

e0019200_050584.jpg家のベランダからの朝焼け。

e0019200_0513027.jpg新丸ビル。

e0019200_0515547.jpg銀座のキルフェボン。昼過ぎにいってみるとなんと1時間50分待ち。そのすきに買い物を済ませて無事にいただく(^^)
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by sagad | 2007-07-19 00:52 | Life

鈍感力

e0019200_1493776.jpg今日オフィスで以前お世話になった方に偶然あって話をした際に薦められた本。早速購入して読み終えた。内容も平易で読みやすく、1時間弱程度で流し読みできる。

全体に”鈍感”であることの効果や必要性をさまざまな角度から説明している(体の健康、心の健康(仕事・恋愛・結婚等々))。鈍感であるためにどうすればよいのか、ということには触れられていない。そのあたりは以前ブログで書いたプレッシャー管理のセオリーの内容が役立つと思う。僕の解釈は、”鈍感”であることと”自分の(頭ではなく)心に従って生きること”が近い。

最近の自分がどちらかというと”過敏”な状態だと感じていたことも手伝ってすぐにかって読んでみたのだけど、うんうんとうなずいて読める部分が多かった(でどうすればいいの?っていうのは触れられていないが、僕はそこまでこの本に求めていなかった)。

基本的に”鈍感”なのだけど、そんな中でもこれから気をつけていきたいと思ったのは、

・”鈍感”と無関心は違う
・”鈍感”と自分勝手は違う
・”鈍感”と”鈍感”を装うのは違う
・”鈍感”と迷うことを避けて安直に結論を出すことは違う
・”鈍感”と周りの環境のなすがままになることは違う

等。ただこれらにこだわりすぎることもまた違うと思うのだが。

自分の理解なのだけど、おそらく”鈍感”でいるということは、頭でっかちになるのではなく自分の心をちゃんと理解してそれに従おうということであり、自分の周りの環境だったり相手の気持ちだったりっていう自分の外の部分も大事だけど、それにあわせて自分をゆがめるよりも、そんな環境の中でも自分にしたがって生きていく選択をしていこうということを実現する1つの手段なのだと思う。

きっと”鈍感”でいる中で違和感を感じて、立ち止まって(”過敏”な程に)考えたり悩んだりして、その結果をもって、より自分を理解した上での”鈍感”になって、そしてまた立ち止まって…。というのを繰り返しながら生きていくのかなと思う。

少なくとも自分はそうなんだろうなと思えるのだ。過去を見てもそうだし、自分がそうあることを望んでいるのだと思うから。
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by sagad | 2007-07-11 02:07 | Book

限りあるリソースだから

まだどうも本調子ではないこの頃(かといってそれほど悪いわけでもない)。それでもやるべきことはあるわけで日々活動を続けている。今日は資料のパートナーレビュー。全体の目的・Agenda・各Agendaのメッセージ、自分たちの意図をひととおり説明する。特に修正点も無くOK。追加で入れたほうが良い旬の情報等を教えてもらいより良いものにする。
その後は内容の話。どのような仮説を構築したのか、具体的にどのように内容をつくりこんでいくのか、メンバー含めて3人でディスカッション。

発想力・頭の中の情報ソースの多さ・明るい雰囲気(肩の荷が軽くなるようなテンション)を持つパートナー、論理的思考・アプローチの構造化・ファクトの整理・積極的な姿勢を持つメンバー。そして自分。

そんな3人Teamで動く中で、そして今の自分の調子に鑑みて自分という限りあるリソースをどこに集中すれば価値になるのかを考えて動く。調子が戻ってきたらどうしようかというのはそのとき考えるとして、今の自分のPositionで頭を使うところは、”目的と論点の構造の整理と活動からのSo what?ヘのこだわり”だと考えている。

・Clientが長期的に目指しているGoalは何か?
・そのGoalに向かうに際しての阻害要因は何か?
・阻害要因を超えていくためのステップとしてこのEngagementで目指しているGoalは何か?
・このEngagementのGoalを達成するために答えるべき論点は何か?
・その論点に応えるために必要なフレームやアプローチは何か?
・その各要素における仮説は何か? / 検証手段は何か?

そしてその検証とClientとのディスカッションを考えたときにEngagement全体のスケジュールとディスカッションのアジェンダはどうなるか等々。

Kickoff前の準備段階でさっきのメンバーで臨むのなら、そして僕が実質Engagement Managerとして動くのなら、少なくとも上記の構造は明確にしておいて、パートナーからのレビュー、メンバーヘの活動依頼/結果レビューにリソースを集中させておきたい。

自分のCapacityが回復してきたら、もう少し範囲を広げていきたいと思う。
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by sagad | 2007-07-10 00:07 | Business

理想的なからだ

今日は昼からジムのオリエンテーションを受ける。一時期ジム自体へは通っていたことがあるのでマシンの使い方はわかるのだけど、今の自分の体の状態と目的に合ったプログラムを教えてもらうために受ける。自分のからだについての簡単なアンケートと、karada scanが本格的になったようなマシンで体の状態をチェックする。食欲がほぼ戻ったこともあって体重/体脂肪率ともピーク時に比べたら増加。ピーク時が痩せすぎていたこともあり、まずまずの状態からトレーニングをスタートできそう。

体重・骨格筋・体脂肪のバランスから体型がいくつかのタイプに別れるようでそのインストラクションがあったのだけど、今のところ僕のからだは”太りにくいバランスのとれた体型”のよう。ただ、全体的に身長に対して量が足りないというのと、栄養素(タンパク質等3つくらい項目があった)が不足気味。そして下半身に比べて上半身の筋肉が少ない。上半身と下半身のバランスは過去にやってきたスポーツが関係しているのだと思う(特にバスケ。上半身はあまり鍛えていなかった)。

ひとまずは2回/週のペースを継続することを目標にしてやっていきたい。仕事が忙しかったりもするのだけど、時間は結果として残るものではなく、自分でつくりだしていくものだ、ということで。

プログラムは”アスリート・プログラム”にした。これからバスケやテニスをやっていきたいと考えているので。そのために使える筋肉と体力をつけていきたい。

それにしてもやはり体を動かして汗をかくことは気持ちがいい。
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by sagad | 2007-07-08 23:03 | Life