a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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<   2007年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

季節

e0019200_2152156.jpg今日夜になって外を歩いてみるともう春のにおい。桜も少し咲き始めている。なんとなく季節のにおいってあると思うのだけど、変わり始めを感じると何か切ない気持ちになる。冬→春、春→夏、夏→秋、秋→冬どれもそう。切ない気持ちになりつつも少し何かが満たされるような、何かを期待させるような気持ちも混ざっているのだけど。

気がつくと3月ももう終わりかけ。1年の1/4が終わることになる。

時間が経つのがはやいような、思い返すと短いような変な感覚はあるのだけど、時間に終われず/流されず、自分にとって価値のある、自分の価値をだせる時間を過ごしていきたい。
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by sagad | 2007-03-29 02:22 | Life

サッパリ

e0019200_11437.jpg今日はついに髪を切りに表参道へ。思い返せば前回切ったのは去年の12月。あっという間に3ヶ月くらい経っていた。のびのび。

どうしようかと思いつつ結局はいつもお世話になってる美容師さんにお任せ。今年の春夏はどんな髪がはやる/はやらないという話をしていたので、いろいろ聞いてみた。その中で印象に残ってるのは担当の美容師さんが言った、オススメのスタイルを考えるときの話。

”雑誌を持ってきてどうしてもこれにしたいあれにしたいというお客様は結構多いのだけど、やはり長い間この仕事をしていると似合う似合わないというのがどうしても見えてくるし、それが意識にはいっちゃう。どういう髪型にするかを決めるときは、その人の性格・雰囲気・スタイル・普段の服装/シーン・顔の形・頭の形・髪質って言うのを全部見てイメージする。で、今回のsagaさんについては僕は…”

と最後には今回切ってくれた裏に美容師さんが僕のどういった側面を意図していたのか、そのイメージやシナリオをアツく話してくれた。少し感動(^^)そしてプロフェッショナルとして尊敬。

その後はオフィスへ向かって仕事に手をつける。TeamのValueがどんどん高まるにつれて仕事量も増え、面白い仕事をいろいろと任せてもらえるようになった。ちょうど先日Managerとの今年のtargetについてのInterviewがありそこでも話していたのだけど、今年も楽しくStretchしていきたいと思う。
成長への期待とPerformanceへの評価を受け、とても恵まれている環境に身をおくことができているなと改めて実感。後は自分のGoalを目指しつつ、自分の周りの出来事をChanceに変えて、活かしつつ楽しく伸びていくだけです。
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by sagad | 2007-03-25 01:16 | Life

卒業シーズン

金曜日は仕事を少し早めに切り上げて新宿へ。なかなか雰囲気の良いお店で食事。久しぶりにこうして食事に出たのだけど面白かった。仕事の話もあれば他の話もあり、また多方面から集まった人もいたので話を聞いていてとても新鮮だった。たまには騒ぐことも必要(自身はあまり騒ぐほうではないのだけど盛り上がってる場にいるのは楽しい)

で、食事を終えて次の場所を探していると、街は正装し花束を持った若い人であふれていた。結婚式の二次会か?と思ったのだけどおそらくあれは卒業パーティ。中には泣いた後みたいな顔をしている人もいた。

自分の卒業のことを思い返すとつい最近のことのように思えるような、ずーっと前のことだったように思えるような不思議な感覚に襲われる。物心ついてから初めて泣けたのが大学卒業のときだった。最後の最後で、友達と握手をして一言挨拶をしてお互い違うホームへ向かったのだけど歩いていたらそこで勝手に涙がぽろぽろと。パーティでもみんなが泣いてる時もなんともなかったのによりによってこんなときにくるとは…。一人電車に乗ってからこらえるのが大変だった。そして隣に座っていた子供はこちらをちらりと見ながらゲームボーイでポケモンをやりつづけていた。複雑。

そして、その後は飲みに行ってからカラオケへ。飲んで歌って笑ってスッキリ。いろいろなことがあり久しぶりにかなり笑えた。

たまにはいいものだ。
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by sagad | 2007-03-25 00:59 | Life

Brush Up

e0019200_2321555.jpg今日はEngagementの最終報告。プレゼンの資料を確認し、頭の中を整理する。全体の流れをイメージしながらディスカッションするポイントを洗い出し、そこに必要な知識をまとめていく。
過去読んできた本や調査した資料を振り返ってみると、Engagement workに限らず自分がこれまでInputしてきた知識の価値に気付く。そしてそれを活用しきれていなかった部分があるのではと考えたりしてみる。正解が無い中で仮説検証とディスカッションを繰り返しながら、確からしい、従って行動することにCommitできるこたえをつくりあげていく。どれだけのことをしてもこれが自分として最大の価値なのかと考えるとわからない部分もある。

自分の中でさび付いているかもしれない、隅っこでほこりをかぶっているかもしれない知識をBrush Upして明日に、そしてこれからにつなげていきたい。1つ1つのEngagementの中で自分ができる最大の貢献をすること、自分たちが出せる最大の価値をだしていくこと、その積み重ねが自分の成長になり、自分の自信になっていくのだと思う。
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by sagad | 2007-03-15 02:40 | Business

1st Challenge

土曜日はTOEFL本試験に初挑戦。
Reading→Listening→Speaking→Writing、18時開始で終了したのが22時頃。途中10分の休憩を挟んでたっぷり4時間英語漬け。楽しかった!!のだけどさすがに簡易版の無料模試とはボリュームも難易度も異なる。特にSpeakingのIntegration Taskがむずかしい。100語弱程度(と思われる)Passageを45秒くらいで読み、その内容についてのDiscussionをListeningして、でどうだった?みたいな質問に対して30秒で整理して、60秒で答える(Speaking)。
頭の中では、30秒で整理するなんていうのはそもそも不可。最初のPassage読んだ時点でMain topicと主張のStructure2-3つに分けておいて、それに対する主張をListeningからひろって整理して、Speakingで、Main Topic → PassageとLectureのサマリ1 → PassageとLectureのサマリ2 → Conclusionだよね、とわかっていても戦略を頭で理解しているのと実行できるところとの間には大きなCapabilityの相違があって…。撃沈。

会場が遠かった(家から1時間弱程度)ので、帰りの電車の中では各セクションでの期待と結果のGAP、その原因と対策を手帳にひたすらメモ。基本的なところで、前日のみ過ぎない、余裕を持って家をでる等(^^;

楽しく頑張ります(^^)
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by sagad | 2007-03-11 23:05 | MBA

電通「鬼十則」

e0019200_055994.jpg電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ

吉田秀雄という人物をこれまで僕は知らなかったのだけど、どこかのblogか何かでこの鬼十則をみかけて、自分に足りないメッセージが含まれていると思って本を探し読んでみた次第。







電通鬼十則
1. 仕事は自ら「創る」可きで 与えられる可きでない
2. 仕事とは、先手先手と「働き掛け」て行くことで受け身でやるものではない
3. 「大きな仕事」に取り組め 小さな仕事は己れを小さくする
4. 「難しい仕事」を狙え そして之を成し遂げるところに進歩がある
5. 取り組んだら「放すな」 殺されても放すな 目的完遂までは
6. 周囲を「引き摺り廻せ」 引き摺るのと引き摺られるのでは永い間に天地のひらきが出来る
7. 「計画」を持て 長期の計画を持って居れば忍耐と工夫とそして正しい努力と希望が生まれる
8. 「自信」を持て 自信が無いから君の仕事には迫力も粘りもそして厚味すらがない
9. 頭は常に「全廻転」 八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ サービスとはそのようなものだ
10. 「摩擦を恐れるな」 摩擦は進歩の母 積極の肥料だ でないと君は卑屈未練になる

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by sagad | 2007-03-07 00:56 | Book

Work以外の人生

e0019200_012796.jpg今日は仕事を早めに切り上げて友達と浅草の焼肉へ向かう。向かう先は浅草にいったときはたまに通っていた焼肉屋さんの寿門。と思ったのだけど電話をしてみるとなんと去年末にお店の名前と場所を変えてRenewalしているとのこと。場所は浅草六区ブロードウェイ沿いのWINSの近くへ、そしてお店の名前は寿門から将軍へと変わっていた。

メニューは変わらず。発泡酒は小ジョッキで一杯100円(^^)肉の味は昔と比べて若干落ちたような気もしなくも無いのだけど美味しいしリーズナブル。そんなお店でキムチやチャンジャをつまみつつ、肉を焼きつつCareerについてだったり仕事を除いた部分の人生だったりについて話をする。友達は既に一昨年に結婚をしていたこともあり話が現実的。

パートナーのやりたいことがあり自分のやりたいことがある。そして勿論家庭を築いていくのだしその家庭をよりよいものにしていきたいという気持ちもあるしそのためにやるべきこともある。全てがそれぞれのやりたいこと+それぞれの家庭に対する貢献が、全てそれぞれのWorkloadに収まっているうちは問題ない。でも、そのBalanceがそうではなくなって、どちらかのやりたいことをやるためにどちらかのやりたいことを犠牲にする必要がでてくるとしたら、それをしないとすると家庭が理想から離れてしまうとしたらどうすればよいのか。そうなったときに家庭を築いたパートナー同士がパートナー同士となった理由でありその真価が問われるのだと思う。

仕事のことももちろん大切だし、信念を持っていたいと思うけど、当たり前ながら仕事だけが人生ではない。楽しみながら、充実した人生にしていきたいと思うしそのような人生を謳歌していきたい。

#今、横のTVから”アドレナガレッジ?”が聞こえてくる。ディベート?をして心拍数が一定以上になってしまったらOutというゲームをしている。…これは難しいな(^^;)(まじめに見る番組でもないのだけど)声が大きい人間、その場で適当にロジックをつなげて感情をかぶせて言葉を投げている。それで十分人をコントロールできるというところに関心する。
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by sagad | 2007-03-07 00:30 | Life

Input

昨日東京タワーを読んで思ったのだけど、自分に何をInputしているのかっていうのは意識した方がいい。ここでいうInputとは自分が自分の外から受けている影響のこと。意図的なInputもあれば意図的でないInputもある。
結構いろんな動物がそうだと思うのだけど、Input(摂取)したものによってOutput(排泄物)の色や形状は変わる。もちろん健康にも不健康にもなる。食事とか目に見えて簡単に意識できるものであればいいのだけど、普段何気なく身をおいている環境だったり目にしている風景だったり絵だったり文字だったりはなかなか意識できない。同じモノばかりをInputしていたらOutputが偏ったものになってしまう。消化器官とは違って消化の仕方も変えられるはずなのだけど、何をどう消化しているのか / していないのかを意識できなかったそこをコントロールできない。

おぼろげにしか覚えていないし、時間の経過や成長っていうのも十分に加味されていると思うのだけど、小学校中学年のころだろうか、読書に没頭した時期があって図書館の本を片っ端から借りていた時期があった(本を読むと貼れるシールを増やしたいという思惑も大いにあったが)。月100冊くらい借りて読んでいたと思う(確か一等賞!)。
そんな頃や、本をあまり読まなかった変わりにスポーツに没頭した日々や面白いことを身の周りに探してバカをやっていた頃もまた今とは少し違うものの見方や感じ方、表現の仕方をしていたと思うのだ。ロジックなんておそらく通っていなかったしIssueなんて考えてなかった。ただ”面白い”何かをふんだんに含んでいた気がする(少なくとも自分の感覚としては)。

今でもそんな感覚を覚えることはあるのだけど昔に比べたら減ってきてるかなと。そっちのバランス増やしてみたいなと。で、そう考えたらそもそも昔と比べると自分が意図して / 意図せずに選択しているInputが変わってるんじゃないかと。


そういえばランダムインプットっていう発想法があったっけ。そんな感じでInputを、そしてその多様性を大切にしていきたいなと思います。
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by sagad | 2007-03-06 00:35 | Life

東京タワー

e0019200_1455259.jpg東京タワー
昼からオフィスで仕事をしていて、帰りに本屋に立ち寄ったときになんとなく購入。ビジネスに関係ないものを読みたかったので(もう一冊は3日で運がよくなる「そうじ力」・・・どうにもこうにも部屋が片付かないので・・・)そして東京タワーを早速読み終える。


ぼろぼろ泣けた(らしくないですが)。


生い立ちや境遇は著者とは違うのだけど、母親との関係について重なる部分が多かった(こんなに表面だってエネルギッシュではないのだけど)。本の中で”全ての時間が自分の砂時計に従って流れているわけではない”というような言葉がある。それを僕も感じていて、そのGAPに気をもんでいたことがあった。
自分が日々の生活に必死で、自分の中では自分だけが日々精一杯生き、変化をしていると思い込みがちになってしまう。でもそれと同じだけの時間は当たり前ながら(親を含めて)自分以外の誰しもが持っているものでありその中で誰しもが自分なりの変化を遂げている。それを忘れて、自分だけのペース、自分だけの価値観でものを見ていたら、親子であり家庭でありの視点から見ている親とは当然すれ違う部分もでてくる。

本の中でも引用されている母親というものについての表現も、母親から似たようなことを言われたことがあった(この言葉を知っていたのだろうか)。

母親というのは無欲なものです
我が子がどんなに偉くなるよりも
どんなにお金持ちになるよりも
毎日元気でいてくれる事を
心の底から願います
どんなに高価な贈り物より
我が子の優しいひとことで
十分過ぎるほど倖せになれる
母親というものは
実に本当に無欲なものです
だから母親を泣かすのは
この世で一番いけないことなのです
詩引用 / 葉祥明「母親というものは」


僕は母親の心配性なところと思い込みが激しいところから出てくる言葉に対して、いやいやそんなことしないよ、それは○○とか××だから大丈夫なんだよとか言う。正しく理解して欲しいしちゃんと話をする。こちらも正しく理解したいからわからないところ、納得がいかないところはなぜかを聞くし違うと伝える。

そうしているうちに徐々に話はそれて、”物分りの悪い親”と”信頼されていない自分”という関係として印象を持ってしまう。いつの間にか僕の(間違えた)率直さは母親への冷たさとして受け止められ、その冷たさ追い詰められた母親は感情的になってしまう。それがうまく理解できない、なんとなく言いたいことはわかっていてもそれをはっきりさせないことに苛立つ僕はまた(間違えて)率直につっこんでしまう…という悪循環。

そうこうしていても、最後には”まあ更年期だから、話したそばから何話したか忘れちゃうから許してやってね”と冗談めいた会話になる。そして僕も最後には冗談めいた言葉と伝えたい気持ちだけはずれないように話す。

母親はどんな気持ちで冗談めいた話に持っていっていたのだろうか。それまで散々冷たいと感じながら話をしていた子供に対して、どんな気持ちで冗談めいた口調で会話を投げかけてくれていたのだろう。

この本のように自分が小さいころからの母親と父親、そして成長するにつれての両親との関係を辿ってみる。本にならって客観的に眺めてみる。そしてそのまま今のやり取りを眺めてみる。親の立場から自分を眺めてみる。うまく出来ているかはわからないけど。

4歳くらいのときからだと思うのだけど、近所のスーパーへ買い物へ行くときに母親に車道側を歩かせないように頑張っていた自分、小学校低学年のころは病弱で、毎年といって良いほど1度は入院して迷惑をかけていた自分、・・・。
そんな自分を急に熱を出したときにはおんぶをして病院まで運んでくれた母親。勉強しろとはほとんど言わず(ゲームにはまりだしたころは1度くらい言われたきがするけど)、それよりも人としての学びを促してくれた母親。本を買うためにはいくらでもお小遣いをくれた母親、・・・。

そんなバックグラウンドを一切考えず、今この場の、自分の砂時計を持って自分の考えを手放さない子供は、こういうバックグラウンドを母親としてずっと蓄えてきた母親にとってどのように映っているのか。






やるべきこと / やりたいこと / やれることはそれぞれたくさんある。
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by sagad | 2007-03-05 02:29 | Book
金曜日の夜はこのたび次のステップへ移られる人と食事。以前からお世話になっていた人なのだけど、どんなときも飄々としていて、どんなプレッシャーの下でも結果を出してきたかなりデキる人。

話していると今の自分の視野が狭くなっていたということに気がつく。自分としてこたえていきたいIssue、こたえることを期待されているIssue、そして今の自分でこたえられるIssue。意識することなく目の前のEngagementだけに目が行っていたかなと。何度か自分でも思ってきたしBlogの中でも書いていたと思うけど、Top DwonとBottom UpのCareer。

今一度、自分がいる意義っていうものを考えていきたいと思う。(って前も書いたような(^^;))
あとはそれに限らず、日々楽しく精一杯やっていこう。Topに据える目的というかゴールを意識して、そしてそれが絶対ではないということも意識しながら日々自分の周りにちりばめられている機会を精一杯活かしていく。Top downとBottom upをうまくまぜるとしたらこんなところかなと思う。
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by sagad | 2007-03-03 18:16 | Business