a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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今年一年を振り返って

今年一年を振り返るといろいろなことがあったと思う。仕事で言えば戦略コンサルティングへ移った事が最も大きい。気持ちよいほどに自分を成長させる必要性を感じることができるしそれができる環境にいる。

正直今後のCareerであり人生でありについて考えていることもいろいろと変わりつつあるのだけど、心身をゆっくり休めて来年、また計画と目標を持って走り出したい(^^)

お世話になった皆様、今年一年、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

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12/29,30と大学時代のサークル仲間で京都に集まった。会えば瞬時に昔に戻れる、思い切りバカのできる存在。感謝するとともに笑いっぱなしの一泊二日を過ごしてきました。大学を卒業してそれぞれが社会に出た。それから年を重ねる毎にこういったCommunityの大切さを感じます。
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by sagad | 2006-12-31 21:02 | Benibana

株式市場とM&A

e0019200_202910.jpg図解 株式市場とM&A
仕事のことを気にせずのんびりできるこの時期、実家へ読みたい本を5冊程度持ち帰ってきている。そしてそろそろ今年一年を振り返ろうかなと思いつつ、今日読んだのがこれ。2時間くらいあれば一読できる内容。投資銀行青春白書と同じく、保田さんが書かれている。
”あなた”と呼ばれる主人公がカフェを起業し成長していく過程で経験する資本政策について、株式分割や他社の買収さらには敵対的買収(?)について簡単な流れや基礎知識を押さえることができる。FinanceにしてもAccountingにしても、本格的に学ぶ中でもしくは学ぶ前に、”具体的に身の回りで考えるとどういうときにこの知識やスキルは使えるんだろ?”っていうのを忘れずに実感を持って学習したい、おカネ周りの実経験を持たない人にはいい内容だと思う。物語の流れ自体もなかなか良い(最後すきです)。

ここの知識についてはGMSで身に付けていたと思うのだけど、この本を読んでいて改めて考えるのは学習の仕方について。ケーススタディと自分の当事者意識の重要性についてだ。結論から言うと、何かを学び始めるときに、その分野において経験がない場合は、わかりやすい、かつ自分が入り込んで主人公と重なって話を進めていける物語(ケース)から始め、その後その疑似体験を中心に各シーンで必要になる専門的な知識の細部を学習していくのがいい。その中で自分の目的意識と活用シーンが具体的に描けている人はそのシミュレーションの中で細部を学習していけばいい。

なんでこう思ったのか自分で考えてみたのだけどおそらく”ゴールを具体的に、正しく描き、それを維持しながら学習に臨むことができる”からだろう。
一番避けたいのは、例えば漠然とFinanceの知識が必要だと思いたち、やる気をもって”やるからには基礎から体系的に身に付けたい!”と有名MBAのテキストとして採用されているような書籍を購入し、1ページ目からかじりついて30ページ目あたりでおなかいっぱいになってしまうケースだ。
ケーススタディは上記のような事態を確実に回避する。ケースの主人公にとっては具体的な目的があるのかが明確になっている。1ページ目からかじりついてたら目的に答えるにはあまりに非効率的だと気づくことができる。また目的に答えることがゴールだというように、その背景も含めてゴールを具体的に正しく把握することができる。また、物語の流れをきらないために、登場するレクチャーというか具体的に知識を教える部分は必要最小限のレベル・スコープにおそらく絞られているので、目的意識を維持しながら物語を進めていくことができる。

これからも読みやすく流れをつかめるソースと、そのここの流れを詳細に教えてくれるソースを組み合わせて知識を吸収していくことができればと思う。


#もう1つ感じたことがあった。おそらく”図解”と言うほど図は使われていない。
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by sagad | 2006-12-31 20:50 | Book

企業統合

e0019200_10232427.jpg企業統合―あるPCメーカー、成功の舞台裏
ポストM&A、M&Aが行われた後のフェーズでどのようなことが起こっているのか。プロセス・システム・人等の側面からの企業統合について小説形式で書いた書籍。
ある日突然、事業部が他企業に買収されたという話を聞く。それと同時に3ヶ月(100日間)で企業統合を終えろという指令が下る。それをConsultantを使って協力しながら実行していく。

読んでいて感じるのは、まだちょっと自分に経験が不足しているのか、もしくは感受性が低いのかな、ということ。ポストM&Aといっても、ここに書かれたようなやり方から得られるのはProject Management(Program Management)の手法ではないかと感じられたからだ。一部はChange ManagementやCBMの方法論も含まれているけど。しかもそれらはポストM&Aに限った話ではない。
で、この理解のGAPを埋めるのが経験なのかなと。実際にM&A後の企業統合時に生じる利害関係のぶつかり合いや文化の違いのぶつかり合いを体で感じるか、感受性を高くして当事者意識を持って本を読めたらまた違う解釈ができるのかなと思う。とてもわかりやすく書かれていてさらりと読み終わってしまうのだけど、ここからどれだけのことを学べるかは自分次第(^^)

この会社(事業部)はおそらく買収した会社の日本法人として立ち上がったと思うのだけど、日本の中にも買収先の法人があったとして、物理的に同じ組織に人が混ざり合う時にはもっと難しい問題が生じてくるのだと想像する。コンサルティング、システム構築と同様、M&Aが価値を生むのは合併した後どのように1+1の答えを大きくできるかにかかってくる。くっついた時点ですべての価値が出るという話ではない。

あ、あと1つ。今回のProjectに自分がConsultant側で参画したときに、周りのステークホルダー心情をどのように察し、どのように調整していくことができるのか、そう考えるとConsultantが発する言葉や彼らが考えた行動の優先順位から学ぶことは多い。そう考えると、M&Aという単語をはずしてみると、そしてConsultantという立場から見ると、学んだことは多いかな。
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by sagad | 2006-12-31 10:55 | Book

投資銀行青春白書

e0019200_23442740.jpg投資銀行青春白書
2時間程度だろうか、ストーリーも面白くわかりやすくあっという間に読み終えた。実際に所属したことのない祖組織の話とはいえ、Consulの仕事と重なっている部分も多々あり、なるほどという納得感を持ちながら読み進めることができた。各Phaseの詳細の業務内容そしてその業務遂行に必要な知識やスキルを獲得するために理解すべき理論等はつど補っていけばいいとして、実感を持ちながらM&Aにおける投資銀行の役割の全体像を簡単に掴むにはとても良い本だと感じる。岩瀬さんのBlogのなかでも触れられているのだけど、あくまで1つの側面からみたストーリー。

最近Consulのこれからの競合は投資銀行だったり総合商社だったりと言う話も聞く。確かに戦略なりオペレーションを考える際にオプションの1つとして他社との提携だったりというものも検討するべきであり底に強みを発揮できるようになると結果として競合するようになるのではと考える。
また、コンサルには”お金”の感覚と実際にビジネスを実施するうえでの”リスクテイク”に関して弱いと感じるという声も聞こえる。

自分が目指す姿が上で言われているようなConsulに重なるかどうかはさておき、自分の出すべき価値をだすのに必要な知識であり技術であり経験というのは身に着けていきたいし積み上げていきたいと思う。
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by sagad | 2006-12-28 23:58 | Book

The World Is Flat

e0019200_1724554.jpgフラット化する世界(下)
ようやく読み終えた。気がつくと上巻を読み終えてから1ヶ月半近くが経とうとしている。
ここで上巻もあわせて振り返りたい。小難しいことを考えて書こうと思ったのだけどどうも窮屈なので頭の中に印象として残っているものをそのままアウトプットしたい。
上下巻を通して感じたことは3つあった。1つはフラット化する世界の中で生きていく上での健全な緊張感。1つは同じくフラット化する世界の中で生きていくことへの期待、1つは自分が持っているIdentityの大切さ、未来を描くことの大切さ。

●フラット化する世界の中で生きていく上での健全な緊張感
 アウトソーシングについて、またインドや中国の成長意欲の高さを見ていて感じた。コンサルティングにおいても業界や市場の基礎情報の調査程度はすでに一部のファームはインドあたりにアウトソースしている。彼らのコストパフォーマンスもさることながら、より感じるのは高い成長意欲。本の中で具体的には米国の大学へ行くための勉強への姿勢や普段の仕事への姿勢が具体的に書かれている。簡単に言ってしまうと、仕事の後の勉強なんて苦にならない。一日中何時間働こうと苦にならない。だってその先には自分たちの更なる成長が待っているのだからというスタンス。素晴らしいと思う。僕らは彼らと同じトラック上にいることを、そして同じ時間が流れているということを忘れてはいけない。

●フラット化する世界の中で生きていく上での期待
 より面白い世界になると思う。俗に言うWeb2.0の世界とフラットな世界は多分に重なっているところがある。ネットワークにつながることができる環境といくつかのソフトウェアがあればこうしてBlogとして誰しもが自由に自分の考えをUploadすることができるし、その逆に世界中の誰かがUploadした情報をDownloadすることもできる。F2Fで会わなくてもWeb上でつながることができるしCommunityを形成することができる。またそのCommunityがWeb上で実現できるCollaborationはF2Fであうのに限りなく近いことができるようになっている。後はそのCapabilityを活用する側の人間のReadinessの問題だと思う。
 で、何に期待してるのか?なんだろ…これまでより、Globalレベルでより多くの人と、より深くつながれるようになった。その可能性が何かしらの可能性の広がりそして期待を感じさせるんだと思う。BusinessにしてもPrivateにしても。

●自分が持っているIdentityの大切さ、未来を描くことの大切さ
 フラット化する世界の中でこれまでに書いてきたような緊張感や期待の根元で感じるのがこれ。自分ヶ持っているIdentityっていうのを大切にしていかないといけないし、こうして変わりつつある世界の中で描ける未来って言うのを描いていかないとなと。フラット化すればするほど自分がリーチできる相手っていうのは多くなっていって、その相手の多様性も増していくのだと思うけど、そのときに自分が何者なのかっていうところはこれまで以上に意識しておきたいと。例えば日本人だということと。日本の文化だったり歴史だったりとかをこれまで以上に大切に思う。
 後は未来を描くこと。期待してるように、これから先”個人”が行使できる影響力というのかなんというのか。存在感って言うのが大きくなっていくんだと思う。そういう世界に生きていく上で、Identityになるのかもしれないけど、自分の未来、自分だから描ける未来って言うのはしっかり描いていきたい。
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by sagad | 2006-12-28 18:14 | Book

専門性とばか

27日はベンチャーを経営されてるYさんと食事。22時前くらいにお店に入ったのだけど、久しぶりにお会いしたこともあり、お互いの仕事の状況、キャリアについて、プライベートについて、いろいろと話が弾む。その中で印象にあった(かつBlogに書きやすい)話を書くと2つあった。

●自分の専門領域って、CxOで考えると何なの?
 ”今の”自分がCxOになるとしたら、xって何が入る?という話。聞かれてみると結構すらりとは答えられない。Sを入れられるほどStrategyって自分の強みだっけ?Mを入れられるほどMarketingって…Fが入るほどFinanceって…Oが入るほど…、不思議とEはあまり考えなかった。これを考えると、CxOレベルに当てはまるレベルまで自分の強みが何なのか普段意識して動いてるかということ、また自分が何を自分の専門にしたいのかということに意識を向けられる。
 中長期的にどうありたいかって言うのを考えるのも大事だけど、今前の前にあるたくさんのチャンスを自分でどう生かしていくのか、自分の何をどうやって磨いていくのか考えながら生きていくことも大切。

●経営者になって変わったのは”ばか”をやれるようになったこと。
 Yさんが今年一年を通して変わったことは何か、という話になったときの答え。”ばか”やれるようになったかな、と。それまでは投資家との会話にしてもその他の会話にしても、どこかで必要以上に胸を張るというか、自分のVision、Missionそして戦略や戦術というものを”キレイ”に見せること、そしてそれができる自分であることをメッセージしようとしていたところがあったのだけど、この一年でそいういうのがなくなったと。事実わからないものはわからない、ただやりたいことはある。だとしたらそれをうまく考えられる人、うまく形にできる人の力が必要だって言うのは自明だし、そこは素直に聞けばいいんだと。
 DeNAの南波さんが似たことを言っていたのを思い出した。Consulをやっていたころは自分が”ばか”だなんて言うことは表に出せなかった。むしろそれは隠すべきことだった。でもベンチャーを立ち上げてからは、素直に”ばか”なんですってカイミングアウトできるようになった、と。徹底して磨かれたロジックや動かない膨大なFactなんかよりも、わからないけどやりたい、力を貸してほしいっていう不器用だけど確固たる意志の方がよっぽど人を動かすことができる。無理してかしこぶる必要なんてないと。


後はプライベートの話は具体的なベンチャーの支援の話。僕らのように何らかの組織に属して、そこで守られてビジネスをしている人間とはまったく違う、自分のMissionを果たすためにリスクも全部背負って日々戦っている方に自分が何ができるか。改めて考え直した。
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by sagad | 2006-12-28 12:19 | Business

伝えたいメッセージ

最近はひょんなことから色々な人にInterviewする機会に恵まれている。何かしら秀でた方、優秀な方に時間をとっていただいて、色々と話を聞かせてもらう。話の内容も刺激に満ちているし、自分として素直にディスカッションができるし、結果として何らかの”つながり”も生まれたりするわけで本当に嬉しい機会だ。Prj workの合間を縫ってスケジュールを調整したり、Interviewの内容を記事に仕上げたりするのには、そもそもの準備の段階から色々と時間をかけるのだけど、それでもやはり楽しかったら何とかしてしまう。時間もつくれている。

そんな中、先週は特に大事なInterviewがあった。そしてその大事なInterviewに限って、諸般の事情から、そのインタビュー記事を読むオーディエンス、彼らが望ンでいるメッセージ、本人が伝えたいメッセージ(仮説)等々、定義の不十分な状態で臨んだ。ただ、個人的にも非常に興味のある方だったし、めったに無い機会なので、なんていうんだろう。デジタル録音機?のようなものを持ってInterviewに臨んだ。

Interviewはとても楽しかった。その人の志の高さ、迫力ある話に1時間のところを1.5時間ほどにわたって浸ることができた。質問は自然に生まれてきたし、そもそも質問する必要が無いほど詳細に、そして具体的に話て下さった。1.5時間後、同席した他のメンバーもほっと胸をなでおろした。

そこから時間を見て記事を仕上げていくのだけど、そこで事件は起こった。ベタといえばベタなのだけど、例のデジタル録音機?が機能していなかったのだ。傾聴に集中していたため議事はとっていない。残っているのは横でサポートしてくれたメンバーのキーワードレベルのメモ書きのみ(本当にキーワードしか書いてなかった(^^;))。それと記憶だけが頼りの状態に陥った。

勿論焦った。これどうしよう、と。ただ、絶対にやりたくなかったのは、相手が口にした”言葉”を思い出そうとすることに囚われて、その裏にある本当に伝えたいメッセージを見逃してしまうことだった。(普段の仕事でもいえることだと思うのだけど、目的を見ないで目先のことにだけ囚われてつくられアウトプットというのは本当にひどい。)だから、キーワードを参考に、まず一通り頭の中にある言葉をアウトプットして、そこからは彼が言いたかったことは何かを明確にすることに集中した。彼はこんなことを伝えたかったのではないか、あんなことを伝えたかったのではないか。そうしたメッセージに対する仮説が、彼の言葉を芋づる式に引っ張り出してくれた。そして不思議と彼のメッセージをはずしている気は全くしなかった。自分が(勝手に)彼に共鳴していたからだろうか。最終的には、なぜかどこかで”彼のメッセージはこれだ”と自信を持っている自分がいた。

Reviewしてもらうために、記事のdraftを送る。

返事が帰ってきた。

”ざっと見たけどすごく良くできてる。驚いた。雑誌の取材でもほとんどが書き直しをお願いしているのだけど、本当に驚いた。もうちょっと細かく見たいから少し待って下さい。”

と。勿論まだ手直しする部分はあると自覚してるのだけど、何か相手を、普段よりも深く理解することができていた気がしてそれが嬉しかった。後日、”仕事、間違えてないよね?”と冗談半分でいわれたのだけど、あくまで自分はConsultantでいきたい。

…Consultantの適性は無い、ということ?もしかして…(^^;)

自分でも直した方が良いと思ってはいるのだけど、キモチによってPerformanceが大きく振れてしまう。今回のようにできることもあればその逆もあり…まだまだ甘いと思いつつもおそらく人間誰しもそういうものだとも思う。キモチをおさえて一定のPerformanceを、なんて人間らしくないことを考えず、自分をうまくのせていくための方法を考えていきたい。なにかとひねくれてるけど。
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by sagad | 2006-12-20 01:06 | Business

いい気にはなれないかな

今日はTeamの忘年会。1次会、2次会とも銀座。1次会ではいつもどおり必要最小限の幹事を務めて、個性溢れるTeamの面々の話に笑みをこぼしながら2時間をすごす。つくづく魅力的な集団だ。
そして2次会、結局男4人で同じく銀座のBarへ入る。カウンターに一列に座って色々と話をする。その雰囲気とアルコールが手伝ってか、普段聞かない色々な話が出てくる。
その中で、たぶんにアルコールが手伝ってか、色々とPositiveなコメントをもらう。勿論額面どおり受け止めはしないし、そもそも自覚がないのでなんとも言えないのだけど、嬉しい。なので素直に嬉しいですという話をすると、”オレって結構いけるじゃん!と思うとだいたい転ぶんだよな”という話をもらう。経験談も含めて。

そのときになるほどと思いながら考えていたのは、自分は”いけるじゃん!”とかっていうのはなかなか思えないんだろうな、ということ。勿論そう思ってる自分に胡坐を書くつもりも全く無いのだけど、事実、公私にわたって、社内外に渡って優秀な人というのを見てきて、その人たちに触れ、話を聞けば聞くほど自分の至らなさを知ることができるし、自分の理想を具体的に考えれば考えるほど足りないものが見えてくる。どんどん周りの人が素晴らしく見えてくるし、周りから学べることの多さに気付かされる。実ってるかどうかは別にして頭は自然とたれてくるような気がする。

その中で、”オレっていけるじゃん!”と思えることってあんまりないな、と。

そんな人とつながれて、そんな環境に入れることをとても幸せに思うのだけど。

ただ上記幸せにかまけず、これからも成長していきたいと思う。
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by sagad | 2006-12-19 00:32 | Business

Challenge!!

気がつくと2006年も残すところ後2週間を切ろうとしている。組織を変えた10月からのやく2ヵ月半は振り返ると短いようで長く感じる。不思議な感覚だ。
2ヵ月半っていう時間だけを考えると、”もう!?”というようにすごく短く感じるのだけど、日々やってきたことを思い返してみると、”まだ!?”という感覚を覚える。これだけのことをやってきてまだ2ヶ月半しか経っていないのかと。
以前同じチームだったメンバーと話すときに、”久しぶりー!”と話しかけると、”いや久しぶりって程時間たってないじゃん”と言われる。よくよく考えると2-3週間前に食事をしていたりする。

忘れっぽいだけなのかもしれない(^^;)と思いつつ時間軸が変わったのかな、とも感じる。
プロジェクト3つに平行して入りながらProposalのサポートをしつつ、社内Projectにも幾つか属している。隙間時間を見つけて本を読みつつ、自分の勉強をしつつ、そして遊びつつ。最近ではPCを再起動する時間が自分の読書の時間になっていたりする。面白いもので忙しいほうが時間の使い方を考えられる。”重要度”×”緊急度”のマトリクスでToDoをわけて~、なんて時間に余裕があるうちは頭でわかっててもやってないことが多い。忙しくなったらもうそうせざるを得ない状況になる。

いろいろとあってPositionも変わりそう。Positionが人を育てるっていう話を聞くのだけど、まさにそのとおりなのかもしれない。いざその状況に身を置いてみると、下のPositionで背伸びをしようと意識していたのとは全く別のプレッシャーを感じる。勿論1発勝負ではないにしてもできなかったらそこまで、というプレッシャー。

ただ、それが嬉しくもある。自分の価値の見せ所というのか何というのか。やるだけやれ!っていう舞台に立たせてもらえた気がするから。おどらにゃそんそん、かなと。失敗に対する怖さをリスクを感じ取るアンテナに変えて、楽しく背伸びしたい。

年の瀬にきて自分をStretchさせるChallengeを手にする。勿論年があけてもその状況は変わらないのだけど、気持ちよく今年を締めくくり、来年を迎えるためにもやるべきこと、自分ができるであろうことはやっていきたいと思う。
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by sagad | 2006-12-17 12:27 | Business

最近、仲間が4人くらい集まって勉強会をするようになった。前々からそれぞれ異なる経験を積んでいるのだし、それの共有も含めて定期的に集まって何かしていきたいよね、という話をしていたのだけどひょんなことから遂にスタート。
いざ集まると漠然としつつも、まだ曖昧なところはありつつも、それぞれが何らかの”アツい”意志を持っている。成長するのに必要なものを持っている。自分たちそれぞれが自分で全うしたいMissionや人生の地図を描き、その中でまず今何をするべきなのか?というところからこの4人が集まってやる勉強会のポリシー、そそして今後のAgendaをどうして行くべきか議論する。

決めたポリシーは3つあった。

・ 全員が妥協することなく、オープンに、徹底的に議論を重ねていこう。
・ 積極的にアウトプットして共有していこう/積極的に活用して進化させていこう。
・ それぞれのMissionを忘れず、それに従ってこの場を活用していこう。

勿論これから先変更することもあると思うのだけどまずはこれ。何事にも妥協することなく、そしてオープンに議論(Intellectual Fight)を重ねよう。自分が出せるアウトプットはどんどんしていこう。勉強会をすることを目的化してしまわずに、あくまでそれぞれが描いた自分の人生でCommitするMissionを忘れずそれに従おう、と。

ここに新たな成長の芽が芽生えた気がする。
この芽を育てるのも、枯らしてしまうのも、どれだけ素晴らしい実や花を実らせるのか、それなりのもので終わらせてしまうのかも。全ては自分次第だと思ってる。

中途半端なものにはしたくないし、自分たちの成長を傾きをめいっぱい大きくしたい。外部で受けられる刺激もあるし、周りには素晴らしい出会いが溢れているし、それらの刺激をこのメンバーと共有して、視座を高く、思いいりぶつかっていきたい。
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by sagad | 2006-12-10 23:04 | Business