a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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<   2006年 11月 ( 14 )   > この月の画像一覧

Google Calendar

e0019200_2283736.jpg最近Google Calendarを利用するようになった。Calendar等、Scheduleを管理するツールは世の中いくつでもあるのだけど、これは便利。ネットにつながる環境であればどこからでも見られる/編集できるし、必要に応じて他のメンバーともシェアすることができる。また他のCalendarも表示させることができる。面白いのは、天気や祝日を定義したCalendarがOpenになっていて、それを表示するだけで自分のCalendarに祝日と天気が表示されるようになるということ。調べてみると他にも例えば、"ぽすれんの新DVD入荷スケジュール"、"Amazonの新刊出版スケジュール"等もCalendarとして提供されているみたい。
デスクトップのツールではなかなかできないこともWeb上では簡単に実現することができる。
勿論Confidentialな情報は載せないようにする必要はあるのだけど。

*イメージはsampleです[出所:http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060426/116488/]
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by sagad | 2006-11-29 02:29 | Business

Egypt - Ishimarukan

e0019200_22211935.jpg11/25は昼前ごろから外出。国立科学博物館にて開催されているミイラと古代エジプト展へ。上野公園へ行って気がつくのが”紅葉”。気がつけば11月も残すところ後1週間 / 今年も残すところ後1ヶ月ちょっと。紅葉のシーズンだ。エジプト展まで時間はそんなになかったのだけど思わずゆっくり歩いて、最近徐々に冬の雰囲気になりつつある秋を満喫した。

エジプト展では、CTスキャンした画像を3Dで再現したような感じで、包帯を解くことなく中身を見られるということで、まず3Dであるミイラの一生を追いかけてみた後でその頃のミイラにまつわる品々を眺めていった。当時の生活や死に対する考え方を知ることができとても興味深かった。”死ぬ”ということについて考え始めた人、そしてその”死ぬ”ということの後に世界を感じ、それを描きを築いた人、誰なんだろう。
ミイラのつくり方の中であったのだけど、内蔵はすべて取り出してつぼにしまうか、包帯に包んで体内に戻すのだが心臓だけはそのまま傷つけずにおいておくらしい。それは心臓が死後の世界に移る際にあるとされる裁きにおいてその人を助けるものだからとということだった。
死の後にある世界やそこにたどり着くまでの仕組みは勿論、これって心臓が臓器の中で他とは違うということに気づいていなかった考えられないものだと思う。どうやって気づいたのだろう。鼓動を打ってるから?生きていくうえで考えたり感じたりする際に胸が痛む瞬間があるから?戦争等傷つけあう中で心臓を貫かれると死ぬ=生きていくうえで重要な部分である、と気づいたから?

なんだろ。そういえばネコのミイラやタカのミイラもあった。

e0019200_22395757.jpgその後は渋谷をぶらぶらしながら夜は目黒の石丸館というフレンチレストランへ。このレストランは知らなかったのだけど料理・ワインともとても美味しい。夫婦2人で切り盛りしている。Webで調べたところ、料理は美味しいけどサービスが悪い、というコメントを寄せられている方がいたのだけど、実際に触れてみると、悪い人ではないみたい。シェフはとても気さくで、ワインについて、そして食についてを面白くまた深く語ってくれるし、奥さんもクールではありつつも話しているときの笑顔はとても素晴らしかった。まあ評判は人によるということで。僕らは勿論◎。予約が1組だったこともあって、帰りは店の出口まで二人で見送ってくれた。暖かい、家のような雰囲気だった。料理の名前はほぼすべて忘れてしまったのだけど、写真は確か鯛のポアレ(^^;)・・・なんだっけ。皮がぱりっとあげられていてさくさく、身はふっくらとしていてあっさりした味付けだった。ワインはChateau Giscour 1996、ワインってあまり詳しくないのだけど美味しかった。少し勉強でもしてみようかな。話していて思ったのは良い/悪いって銘柄で云々言うよりも自分の中で何が・どう美味しいと感じられるのかをちゃんと理解して、自分にあったワインを見つけることだということ。

e0019200_074885.jpgその後は、六本木に場所を移して遊んでから帰宅。秋の雰囲気に浸り、エジプトの時代・文明の奥深さを感じ、美味しいフレンチとワインに舌鼓を打つ。贅沢な一日だった(^^)

街は各所にクリスマスのイルミネーションがちらほら。
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by sagad | 2006-11-25 22:13 | Life

うごけよ

e0019200_0384991.jpg組織を移り、それにつれて自分を取り巻く環境も変わった。もちろん仕事に対するスタンスや、若干大げさなところはあるば文化が変わったと感じるところもちらほら。嬉しい事に刺激と成長機会に溢れる素晴らしい環境だ。
そこで感じるのが”うごけよ”ということ。自分が。
あるべき姿を漠然と描くのは視点を高く持つことができれば誰にでもできる。そこにものの考え方を身に着けて、フレームワークを持っていればあるべき姿はより具体的に描ける。その価値も理由も論理的に、定量的に説明することはできる。
でも、求められてるのはそれだけじゃない。それを実際にPilotででもインプリする、もしくはClientが実際に動く過程を支援することが求められる。限られた期間、限られたリソースの中で。
そのとき、現実的に動けるスコープが見えているときにどうしても、最低限こたえるべきIssueであり、ClientのObjectiveにFocusしてしまいがちだ。

でも僕はそれは違うと思う。

期間・リソースが限られていても、最終的にあるべき姿は具体的に描けていないといけないし、その中で今回のEngagementの中でどこまでを実現するのか、その後Clientはどうしていくべきなのか、それはちゃんと描く必要があると思う。

で、思うなら”うごけよ”と。自分のPositionで妥協というか、目の前のIssueに走ってどうする、と。目の前のWork、応えるべきIssueにだけとらわれていては部分最適に陥ってしまう。いかに高いPressureがかかっていても、そうなってしまってはCosultant失格ではないかと思うのだ。
Engageに参画していない人とふらりとDiscussionしてみると自分が部分最適に、Clientの目の前のIssueに応えるということしか見ていなかったということに気がつくことがある。これはとても怖いことだ。

ロールモデルに重なろうとするな。自分の軸で物を切れる・解釈できる・語れるようになったときにConsultantとしてのBreakthroughを得た気がする、と話してくれた方がいた。

自分も自分の軸を持って走りたいと改めて思う。Professionalとしての自覚・信念と、Professionalたれる実力を磨きながら。
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by sagad | 2006-11-25 01:00 | Business

The World Is Flat

e0019200_221251.jpgフラット化する世界(上)

出てすぐに英語版を買っていたのだけど、我慢できず日本語版(上下)を購入。英語頑張ります…。
読んでいて、わくわくと不安を同時に感じた。

詳細の感想は下を読み終えてから(^^)
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by sagad | 2006-11-19 22:04 | Book

ハーバード留学記

e0019200_18529.jpgハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて

HBSに留学されていた岩瀬さんが、その2年間で学んだこと感じたことをまとめられた一冊。内容はBlogとして書かれていたものを整理・再構成されたものなのだけど、改めて一通り読んでみると、内容もさることながら、これだけ”濃い”時間をすごすことができる留学というOptionの魅力、そしてその中でこれだけのことを学び・感じてこられた岩瀬さんのインプット/アウトプットの力のすばらしさを感じずにはおれない。

その中で一番印象に残っている言葉、
”1回しかない人生だからこそ、自分にしかないユニークな個性とエッジを利かせた生き方をすべきではないか?”

Yes! と思うとともに自分の生き方を振り返って反省する(^^;
せっかくの自分をもっと磨いていきたい、と改めて思います。
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by sagad | 2006-11-19 18:30 | Book

インタビュー

今日は社内で非常に高い評価を得ているConsultantの方へインタビュー。1時間という時間をいただいていたのだけどあっという間。聞けば聞くほど示唆に富んだ言葉がアウトプットされ、どれだけ話を聞いても聞き足りないと思える程だった。自分のインタビュースキルの低さを恨む(^^;)
共感できる話がほとんどだったのだけど、特に共感したのが”自分の理を得ろ”ということ。勿論優秀なシニアをロールモデルとしてそれを目指すのも良いことなのだけど、本当のBreakthroughを遂げるのは誰を目指すでもなく、誰に重なるでもなく、”自分の”理を得たときに起こるのだ、というのがメッセージだった。

ちょうど最近、好きな漫画(漫画というのが惜しいとさえ感じる)である”バガボンド”を読んでいたのでなおさら共感できた。

近々このConsultantと同じProjectに参画する可能性がある。自分の理に従うことと独りよがりになることは別であること、自分の理云々の前に考えるべきこと・やるべきことがあること(Client Interest First)を忘れずに、自分らしく価値を出していきたいと思う(^^)
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by sagad | 2006-11-17 01:47 | Business

あなただからできること

最近はProjectといくつかの提案活動に参画している。Themeは書けないけど色々。その中で感じることが”あなただからできることって何?”ということ。Discussion PaperをつくるにしてもProposalをつくるにしても、いってしまえば何かMeetingにでるにしてもCommunicationするにしてもそう。

”で、あなただからできることって何?”

Issueを特定して、それをFrameworkで分解してどうするべきなのか仮説を立てる。相手の状況に鑑みてMessageの仕方を調節する。でもそれっておそらく他のFirmでも言えことだし、ClientがMBAホルダーだったり勉強してたりしたら彼らでも考えられるよね。で、彼らはおそらく一度はそういう発想をしている可能性って高いよね。そうじゃない、自分たちのFirmであり自分たち、そして自分自身だから考えられること、できることって何かないのかな、と。で、それがなかったらClientの心に響くものって小さい、もしくは無いんじゃないかな、と。

この問いかけが僕は好きだ。自分で問いかけるにしても、優秀なconsultantから問いかけられるにしても。
これまでGMSでMBAをかじってみたり何冊もの本から有益な示唆を得ることができてきたと思っていたのだけど、その中で”自分”っていうものが埋もれていたような気がするからだ。MBAだったり他人の考えによって良くも悪くもそれなりにキレイな、程よく標準化された存在になっていた気がするからだ。

MBAだったり自分が勉強してきたものというのは、TPOにあわせて付け替えられるアイテムではなくて、それをきる自分の心であり体でありを鍛えるためのものであるはずだ。

何かモノがあったときに、かなづちを持ってる人はかなづちでそれをたたきたくなるし、くぎ抜きを持ってる人はくぎ抜きでそれをどうにかしたくなる。一歩上に進むと何かモノがあったときに何を使うべきか道具を選択して対応できるようになる。

もう一歩上にいくと何かものがあったときにどうするべきかを考えて、使える道具があれば使い、使えるものがなければ適した対応策を練るのだと思う(使えるものをつくる、という選択肢も含めて)。

unlearnとは言わないが、一度色々と身に纏ったものを脱いでみて、裸の自分を鍛えていきたいと思う。不思議なものでそう意識すればする程、何か身軽になって、自由になってもっとClientに純粋にFocusできる気がしている。

こういった経験が楽しいし嬉しい(^^)
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by sagad | 2006-11-15 02:45 | Business
my mixiの方が日記に書かれていたモンキー占いをやってみました。

中道派ゴールドモンキー

 あけっぴろげで気さくな人づきあいをする、親しみやすく明るい人物です。何かにつけワンテンポおいてから、といったようなおっとりしたムードと悠長さを感じさせていますが、何事も『成せばなる』という精神でいつもマイペースな姿勢を崩すことがありません。自由、平等、博愛をモットーに、どんな人にでも誠心誠意、変わらない態度で接していくところが魅力です。但し、目上の人に対しても物怖じしない悠然とした態度で接するので、度胸のある人物と見込まれる反面、図々しいと思われる事もありそうです。誠意を持って義理堅いつきあいをするため、誠意のない相手の態度や物の言い方に対してはこだわります。
 納得できないことにはテコでも動かない頑固なところもありますが、基本的には先入観を持たず、常識的で偏りのない考え方を心がけているため、誰にでも通用する筋の通った正論しか口にしません。それだけに、自分の考えている事は周囲も共感してくれているはずだと純粋に思い込んでいるようなフシがあります。全体を見渡して、足りないものを見つけて補っていく事に優れており、何かに取り組んでいく場合でも、その目的の実現のために一度にあらゆる手段を講じ、最後にうまく統合していくといったバランス感覚は抜群です。
 思考や行動も深く掘り下げるというよりは、幅広い視野でポイントを押さえていくセンスがあります。取り掛かりに時間はかかりますが、やり始めるといつのまにか何でも器用にこなしてしまう多才な面を持ちます。広い範囲における適応性が求められるような役割では、応用の効く人物として実力を評価されますが、ともすると器用貧乏に陥ってしまうので要注意。一途さゆえに現状認識や自己評価には甘く、ムリを通すような面がありますが、思わぬトラブルにいきなり意気消沈してしまうようなもろさも…。とはいえ、純粋で無邪気なところが憎めないタイプであり、いつも理想を追い求めて色々なことに取り組む、意欲的な人物です。


当たっているかいないかは別として、いい部分はそうあれるように心がけていきたいし、そうでない部分はそうあらないように心がけていきたい。ものは言い様であたりもはずれも解釈しダイだと思っている占い。当たり外れに関係なく、ここから得られるものはあるかなと思う(^^)
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by sagad | 2006-11-12 01:41 | Life

懐かしい痛み

と懐かしんでいる場合ではないのだけど…遂に二本目いきました。親知らず。初めて抜いた時が腫れ・痛みともにひどかったので、それに比べると今回は軽症(初めてのときは抜いた後一週間以上噛み合わせられなかった(晴れがひどくて)。新人研修時代だったのだけど、その研修のスコアが散々だったことを覚えている(常に痛みにもだえている or 痛み止めが効いて頭が回ってないかのいずれかだった))。

今回は上の歯だったのであまり腫れていないし、口が動く(前回は一週間程度口動かず)。記念に(?)抜いた歯をもらったのだけど、これが口の一番奥から抜かれたと思うと、この程度の痛みというのが不思議にも思える。

東京へ来たのを機に遠ざかっていた歯のケアなのだけど、少しでも時間のあるうちにリカバリーしておきたい。やはり輝く白い歯でいたい(^^)
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by sagad | 2006-11-11 01:12 | Life

"GLOBIS.JP" open !

e0019200_2362598.jpg以前から準備が進められていた"GLOBIS.JP"が今週前半からいよいよ会員登録を開始しました。早速登録して、少々クラスメイトの方を検索してみるとちらほらと登録されている(^^)

まだいくつかの機能は準備中ということでこれからに期待なのだけど、何にしても何かの始まり、立ち上がりからjoinできることは嬉しいし楽しいことだと思う(企画段階からの立ち上がりはもっと以前だと思うのだけど)。GMSでの知人に限らずたくさんの素晴らしいtalentとつながることができればと思うし、自分もそう思われるtalentを見につけるべく成長していきたいと思う。

http://globis.jp/public/home/index.php
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by sagad | 2006-11-08 23:02 | MBA