a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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刺激的な出会い

この週末には刺激的な出会い(?)があった。出会いというほど出会ってないのだけど(なんだそりゃ)、面白い方を見つけることができた、という感じ。その人は年は30過ぎくらいで、大学卒業後飲食店等を経営し、その後外資戦略系コンサルティングファームへ。そして今は新たなビジネスを立ち上げて独立されている。涼しげな風貌と落ち着いた佇まい。GMSのSTRの講師の方にイメージが重なる。

で。感心してても始まらないのでどの当たりが”面白い”と感じたのか、いくつか上げてみます(ランダム)。

① 基本に忠実
② ”よどみ”がない
③ NegativeなMindを持たない
④ 相手の意見を引き出すスタンス
⑤ 周りを落ち着かせる自信

結構あいまいながらこんな感じでしょうか。

① 基本に忠実
そう。基本に忠実。基本とは。何のために考えるのかをまず考えることであり、考える前にGoalとGoalの評価軸を定義することであり、そこに向かって議論をすること。

② ”よどみ”がない
まず言葉によどみが無い。で、おそらく頭の中のロジックであり意志でありによどみがない。頭の回転が速く、そのフットワークも”軽い”。スタックしたりロジックを破綻させること無くスムーズに話す。そしてそれは聞き手に対してスムーズに届く(届いてるつもりにさせてしまう程に)。

③ NegativeなMindを持たない
基本的に~なくてはならない、~べきだ、といった精神的にPressureの強い言葉は使わない。難しいとは思うけどできないことじゃない、キモは~だ。というようにPositiveに話を前に進める。”難しいけどどうしよう”、”どうすればいいんだろう”という否定的なMindもしくは否定的なMindを打ち消したいがために生じる焦りのようなものは無い。

④ 相手の意見を引き出すスタンス
基本的に主役(当事者)に話をさせる。これはあなたが考えたほうがいいこと、あなたの考えをもとに進めた方が良いこと。と当事者の考えからDiscussionをスタートする。自分の意見や仮説は前面には出さない。あくまで当事者が自分たちで頭を使って、動くよう、その支援をする。(これは関わり方によって変わってくる。)

⑤ 周りを落ち着かせる自信
ディスカッションをしていても”なんとかなる”という自信と落ち着きを与える。②の効果も大きいがやはり自分でこれまで成し遂げてきた経験に裏付けられているからなのか、終始安定している。


こうして書いてみるとたいしたことなさそうに見える(?)のだけど、実際にこれをやる、そした他人にこう感じさせるのは簡単なことではないと思う。勉強して知識やスキルを身につける分には好きにやれると思うのだけど、根っこの部分を鍛えるのは結局泥臭い言い方になるけど、必死・本気になって考え抜いて、動いた経験とその結果に対して責任を負っていく過程で生まれるのだと思う。

こうして出会いに恵まれ、人に恵まれているのだし、そこから学ぶだけでなく、現実の自身の行動に結び付けて活かしていきたいと思う。

学べば学ぶほど自分の至らなさに気づき、周りにいる方々の素晴らしさに気づく。謙虚になることができる。謙虚と萎縮は意味は違う。堂々と自分らしく謙虚に行きたい。
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by sagad | 2006-07-30 23:26 | Life

隅田川花火

e0019200_23132345.jpg7/29(土)は同期夫婦のお家へお邪魔してみんなで隅田川花火大会を鑑賞した(^^)
途中雨がちらついたりすることもありながら、ベランダから両会場が一望でき、人ごみも暑さも雨も何の影響もなし。ビールを飲み、同期の奥さん(同期)が腕を振るってくれた料理に舌鼓を打ちながら優雅な時間を過ごす。

梅雨明けが遅いからなのか、最近ばたばたとしているからなのか、夏をあまり感じていなかったのだけど、この花火を見てようやく夏を感じることができたような気がした。早く本格的な夏の気候になるといいなと思う(夏好き)。

e0019200_2319020.jpg写真を撮っていてつくづく感じたのだけど、三脚がほしい…。左利きなのでただでさえ右手でシャッターを切るとぶれてしまう可能性が高いのに、花火や夜景を撮るときのように、シャッタースピードを下げて撮るのは至難の業(三脚なしでうまく取れる人も世の中にはいるのだろうか)。かといって普通モードで写真を撮ると何かこう”あじ”がなくなってしまうような気がするし(それほど写真詳しくないのだけど、なんとなく)。

そして、花火の合間にはまっていたのがニンテンドーDSの脳力トレーニング。飲みながらひたすらやっていた(^^;)で、どうしてもできないのが2分間で数字やら漢字やらを覚えてるというもの。少ない数(9個とか12個とか)を一瞬”ぱっ”と映されて、それを書けって言われるとできそうなのだけど、2分間時間を与えられると40個くらいの数字・漢字を暗記する集中力が出ない…(^^;)この集中力の無さも含めて脳力が衰えているということなんだろうか…。


話は微妙に戻って、カメラを置いてタイマーで撮ったときの写真がこれ↓これでも微妙にぶれているのだけど、やはり固定して撮った方がキレイに映る。
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by sagad | 2006-07-29 23:09 | Life

人を動かす

e0019200_0485582.jpg人を動かす
ほぼ読み終えた。レビューは後日。

この本と出会えて良かった。頭でっかちだった自分に心の遣い方、人との関わり方を、”わかりやすく”、”具体的に”教えてくれた本だと思える。


--7/29(土)--

読んで思い出すのは”北風と太陽”の話。相手を動かそうとするのではなく、相手に主体的に動きたくなってもらうということ。そのために必要となることが書いてあると言える。
<人を動かす原則>
①批判も避難もしない。苦情も言わない。
②率直で、誠実な評価を与える(心から長所を賞賛する、励ます)。
③強い欲求を起こさせる(相手の立場での動く理由・目的に訴える)。

<人に好かれる原則>
①誠実な関心を寄せる。
②笑顔で接する。
③名前を覚える(名前の本人にとっての大切さを忘れない)
④聞き手にまわる。
⑤相手の関心事を話題にする。
⑥重要感を与える。誠意を込めて。

<人を説得する原則>
①議論に勝つ唯一の方法は議論を避けること。
②相手の意見に敬意を払い、誤りを指摘しない。
③自分の誤りをただちに、素直に認める。
④おだやかに話す。
⑤相手がすぐに”イエス”と答える問題を選ぶ。
⑥相手にしゃべらせる。
⑦相手に思いつかせる。
⑧人の身になる。
⑨相手の考えや希望に対して同情(共感)を持つ。
⑩人の美しい心情に呼びかける。
⑪演出を考える。
⑫対抗意識を刺激する。

<人を変える原則>
①まずほめる。
②遠まわしに注意を与える。
③まず自分の誤りを話した後相手に注意する。
④命令をせず、意見を求める。
⑤顔を立てる。
⑥わずかなことでも惜しみなく心からほめる。
⑦期待をかける。
⑧激励して、能力に自身を持たせる。
⑨喜んで協力させる。


それぞれの原則について具体例を織りまぜて話がなされているが、上記原則の中にもレイヤーがあると感じられる。そして最初に書いたとおりで、最も根本的な原則は、北風と太陽でいう太陽であれということ。自分が望むようとおりに相手をコントロールするのではなく、自分が望むことを相手も望むように仕向ける(というと何か汚いというかなんというか、どうも抵抗があるのだけど)ことだ。
後大切なのは、それをする過程で、自分の目的というものを、利己的なものとして捉えるのではなくもっと高潔なものとして捉えることだと思う(無理やり思い込んでも相手がそう思えなかったら意味ないのだけど。)
原則で言うと”相手の美しい感情に呼びかける”ことになるのかもしれないし、”相手に重要感を持たせる”ことになるのかもしれないが、本人にしか意義の無い目的に対して、他人が犠牲を払ってもらう/動いてもらうことは難しい。そこには自分だけの意義を超えた、相手に対して、世間社会に対してといった、広い、そして深い”貢献”の意義が求められるのだと思う。



ためになる内容ではあったのだけど、小手先だけで使うような真似はしたくないとも思った。
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by sagad | 2006-07-26 00:46 | Book
今週途中からある提案活動に参画。フェーズがフェーズだけに、リーダーを支えるためにただひたすらに残Taskをこなす。木-金に関しては無睡眠。今日の昼で区切りがついたので、今日は仕事を早めにまとめて切り上げた。

最近意識していることで、この提案活動の中でも改めて意識したのが、理由と目的について。
過去につくられた事実を理由として未来をつくるのではなく、未来に達成したい目的があるからそのために今があり、結果過去を重ねていくのだということ。7つの習慣でいうと、目的を持って主体的に生きることであり、そのために刺激と反応の間にある、反応を選択する踊り場で目的を意識して選択するということ。

提案活動の中で、過去の経緯は理解していないのだが、リーダーから見てパフォーマンスの悪い方がいた。その方に対してリーダーは遂次Taskの進捗をチェックし、パフォーマンスが悪い理由を聞き、どうするべきかを説明し、指示を出していた。フェーズがフェーズだけに、語気も非常に強く、選択される言葉自体もインパクトの強い言葉になっている。

この場合考えるのは、メンバーのパフォーマンスが(自分の期待に対して)悪いという刺激を受けたときに、その反応(強い語気、インパクトの強い言葉による相手の行動の理由の確認と指示)がなんのために選択されたか、ということだ。
で、自分の考えを書くと、ここで必要なのは、刺激に対してその刺激がありそれでは目的が達成できないからという理由で行動を選択するのではなく、(自分の期待に対して)相手のパフォーマンスを高めるためにはどうすればよいのか、目的をインプットにして刺激に対する行動を選択することだ。

たとえば仮説として、メンバーが自分が任されたTaskの重要性を大いに認識し、それを自分がやることに強いプレッシャーを感じており、その中で作業をしているので過剰に慎重になって作業が遅れていたとする。
そのときに、強い語気で遅れの理由を確認し、やるべき仕事を指示することが本来の目的である(自分の期待に対して)相手のパフォーマンスを高めることに対して適切な手段なのか、ということだ。
そうすることよりも全体のTaskの中で任せているものがどの程度の規模・重要性なのかを伝え、納得するよう相手とディスカッションし、相手の頭を整理してあげたほうが良いのではないか等。


極限状態の中でそれをすることがどれだけ難しいか、経験したことは無くとも難しさは想像できるつもりでいる。その状態であれば相手のパフォーマンスを責め、伝えたいことを伝えて自分の頭を整理してじぶんの作業効率を上げた方が、そもそもの提案そしてWinという目的に照らしたときに効果的なアプローチなのかもしれない。スポットで参画したので詳しくはわからないが、今後の自分を考えたときに学ぶことは非常に多かった。


プライベートのコミュニケーションにしてもそうだし、自身のCareer等にしてもそう。過去の刺激だけをインプットにして反応してしまうのではなく、そもそも目的は何なのか、それを一番のインプットにして反応を選択する。
事業を行っているときに、過去成功した、これだけ伸びた、という理由から反応を選択してはならないし、その逆も然り。その事業を行う目的や意義はなんであるのか。それにしたがって刺激に反応していかなくてはならない。

企業・事業を考えたときに、無数の外部や内部に生じる刺激を整理し、そもそもの目的を特定し、それに照らした反応ができるようにClientを支える。

まさにConsultantのMissionであると思うし、自分はそれができる存在でありたい。どのような状態に置かれたとしても。
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by sagad | 2006-07-22 02:12 | Business
e0019200_22564636.jpg世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ

結構前に読み終えた。石倉さん、黒川さん、両者とも職業こそ違えど、世界を活躍の場としている”世界級(?)キャリア”をいっている方。

内容が、型にはまったロジックや”どうあるべき”というだけの話でなく、両者の経験・反省・教訓から、(日本人が)世界で活動するためにはどうする必要があるのかを書いている。20代に入る前、20代、30代、それぞれで何を考え、どのような経験をすべきかに言及している。

20代でするべきだと彼らが言っているのは4つ。
・旬を逃さず、まず飛び込む
・一流の人の仕事ぶりを間近に見る
・自分を磨くには場を変えることが大切
・メンターを積極的に見つけ、つながりを大切にする

所属する会社や組織を選ばず、仕事を選ぶ。そして何事も躊躇せず積極的に経験し、自分を磨く”旬”を逃さないようにする。
そして、一流の人間の仕事ぶり、高いパッション、スキルを肌で感じる。自身が一流でないと感じていても、一流の人間であればどうするか、自分が一流の人間になるためにはどうすべきかを常に考えられるようになる。また人が一流であるかどうかを感じる感覚を磨く。
同じ場所、同じ仕事にマンネリ化することは避ける。既存のやり方・慣習にとらわれず積極的に新しいやり方を試してみる・場を変えてみる。同じ組織にいることで、そこにいる長所・メリットに気づけなくなる。そしてそこに属する自身の長所やメリットも見えなくなる。チャレンジが無くなったら場を変えるべき。勿論マイナス面もあるが。
メンターを探し、自分から積極的に接触する。自分が”すごい”と思う人に触れ、自分もそこに近づきたいと思うそのときめきが成長の源泉となる。関係を維持するためには地道な努力を怠ってはならない。

そして、国際派プロフェッショナルとして必要な力は5つ。
・現場力
・表現力
・時感力
・当事者力
・直観力

20代でどうすべき、30代でどうすべき、その時間のくくりにとらわれる必要は無い全くないのだけど、読んでよかったと思う。特に5つの力は国際派プロフェッショナルかどうかは関係なく、仕事をやっていく上で最低限必要なものだと思う。

本やレポートに書いてある分析を鵜呑みにするのではなく、Factを集めて考える・判断する。
周りに対してわかりやすくビジョンであり、進むべき方向でありを伝え、頭で理解、心で納得、体で動いて結果を出してもらう。
物事の緊急性・重要性を考えて、時間が有限であることを理解し、有効に使う。
問題を他人として見るのではなく、当事者として”自分ならどうする”という姿勢で考え抜く。
何でもかんでも”網羅性”を重要視するのではなく、情報のパーツが抜けていてもその本質が何か、仮説を立て行動する。

5つの力。すべて仕事の基本だ。
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by sagad | 2006-07-12 22:59 | Book

結婚式

e0019200_2240770.jpgこの週末は高校・大学と一緒だった友達の結婚式で実家の方へ帰っていました。式・披露宴が日曜日ということで、友達の家へ前日入り。そこにはこの6月で1歳になる赤ちゃん(子供?)がいるのですが、いよいよ歩き始めて、本当にカワイイ(^^)きゃーきゃー騒ぎながら動き回っていました。
ちょっと前まで寝て・起きて・泣いてを繰り返しているだけだったことを思うと自分の子ではないながら感慨深いものがあります。

他にも前日入りする友達がいたのでそれを待ちつつカラオケで披露宴の出し物の練習。そもそも何をしようか(何をどう歌おうか)という相談からはじまり色々と試行錯誤。いくつかのパターンを考えて終えました。
e0019200_22474735.jpge0019200_22513024.jpg当日。雨を心配していたのですが幸い明るい曇天。式が午前中からなので眠い目をこすって準備(寝る時間が遅すぎました)。正装して会場へ。エントランスに飾られたTシャツには一枚一枚に昔の思い出が詰まった写真がプリントされてます(新郎の前職がアパレル系商社、且つ実家がアパレル系ということもあり)。会場で当日入りした大学時代の友達とも合流。いよいよあいつも結婚かー、と一ヶ月前に結婚した友達も含めて昔話に花を咲かせる。
会場は天井が高くて雰囲気も良い。
前日入りさせてもらった友達夫婦とその息子も来ていたので遊びながら待ち時間を過ごす。隙あらばちょこちょことどこかへ歩いていってしまうその息子。見ているとその周りにいる人はみんな笑顔になる。赤ちゃんとは偉大な存在です。

そしていよいよ式。

e0019200_237385.jpg厳かな雰囲気の中緊張の面持ちで出てくると思われた新郎が、何とびっくり。気がついたら神父さんと共に笑顔を振りまき手を振りながら入場。突然の出来事に周若干のざわめきと笑い声がチャペルの中に響き渡る。こういう入場もあるのか、とほほえましく眺めつつ、おめでとうと声をかけました。

そしてその後は雰囲気も締まり、新婦とその父の入場。そして式はつつがなく進みました。(途中友達息子のきゃーきゃーっという声は入ったものの、それはそれでほほえましく幸せな雰囲気と共に式は終わりました)

フラワーシャワーの後披露宴へ。結局歌のプレゼントは、コブクロの”永遠とともに”。全員で氣志團という案もあったのですが、直前で自分ともう一人とふたりでコブクロという案に切り替わりました。新郎も好きな歌だと知っていたので、途中で新郎を呼んで彼にマイクをあずけました。本来新郎からのメッセージになる歌なので(^^)

…いきなり決まった(決めた)ので歌う前は緊張で食べ物が喉を通りませんでした(^^;)

その後は、屋外でのケーキカットも、雨も降らず終えることができ、笑いあり、涙ありで終わりました。本当に幸せな雰囲気に満ちた時間でした。

二次会も楽しく、結局ほぼ終電で東京へ戻りました。楽しかっただけに帰り際がちょっと切なかったです(^^;)


この日を迎えるまでの2人を知っているので、感慨深さもひとしおでした。


結婚披露宴、そして二次会の中では、新郎・新婦からの手紙というのがあるのですが、その中でその手紙を書いた当人は、その過程で過去を振り返り、自分の相手への感情を整理して、伝えるために遣うべき言葉を選び、手紙を書きます。そしてそれを、相手に伝えたい、伝わってほしいという心をこめて読みます。そしてそれだけの心がこもったその手紙を読まれる側は、それに感動し、そのメッセージを受け取ろうと心を込めて聴き、受容れ、理解します。

当たり前なのかわからないのですが、そのような手紙、メッセージというのは、とても”伝わり”ます。

2人の過去のすべてを知っているわけでもない、周りにも伝わります。もし伝える側にその気が無かったとしても、周りは”伝えられた”、”伝わった”と感じ、そう信じます。

こういった特別な日・時間でなくとも、普段から自分を理解してもらいたいという気持ちと努力、相手を理解したいという気持ちと努力、それを忘れずにいることができれば、いつまでもすばらしい2人でいられると思うし、2人の人生というのを幸せなものにしていけるんだろうな、とふと思いました(^^)

歳をいくつ重ねても、この日のような笑顔のあふれる二人でいてくれることを祈ります。
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なぜか最近Blogが敬語…われながら時折しっくり来ない(^^;)
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by sagad | 2006-07-09 23:37 | Benibana

GROW

最近はプロジェクトのいくつかのパートについて自分が担当して成果物をまとめるということをしているのですが、そのときに自分が結構頼っているアプローチがあります。それがGROW。
G : Goal [目的を決める]
R : Reality [現状を把握する]
O : Options [対策を考える]
W : Wrap-up [まとめる]

もともとコーチングのアプローチの1つなのですが、シンプルであり、またGoalの設定から入るので非常に使いやすいです。

今のプロジェクトが、論理的にものをつくるところから物理的にものをつくるところへの橋渡しのフェーズなので、ついOの実現可能性を気にしてしまったりするのですが、それよりもまず大切なのはGoal。Clientがどうありたいのか、あるべきなのか。
そしてそこに対してReality、現状どうなっているのか。この2つを明確にすることができれば、勿論このGAPを埋める必要があるのか否かも含めて、議論を比較的スムーズに進められます。

で、Optionsについては複数ある場合がほとんどなので、そこはいくつかの軸を定義して評価。最後のWrap-upで、選択したOptionsをいつ、どうやって実現していこうかという話にまとめていくと。


かなり昔に以下の本で読んだのですが、やはり現実に使ってみることが大切ですね。

駆け出しマネジャー アレックス コーチングに燃える

自分がまさに駆け出しリーダー、駆け出しプロジェクトマネージャなだけにより現実味を持って理解・実践することができます(^^;)
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by sagad | 2006-07-06 02:17 | Business

視点

今日はGMSで同じクラスだった方とシステム構築プロジェクトにおける売上計上等についてのディスカッションをさせていただいた。その方は今はまた別のスクールへ通われていて、その講義の中のレポートの1つのテーマが上記でした。

過去いくつかこの手のプロジェクトへは参画していたのですが、それらを、プロジェクトマネジメントの立場ではなく、それらの売上、利益の計上についてという視点から見ることができ新鮮でした。規模が大きくなるほど複雑になる種々のプロセスに頭を痛めた日々もありましたが、それが企業の財務という立場から見たときになぜ必要であるのかということを改めて認識することができました。

インテグリティ。

大切ですし、今後も意識してビジネスを進めていきたいと思います。

そしてその後、軽く食事をご一緒しながら話はベンチャーであり経営でありの話へ(その方がスクールへ通われる傍らベンチャーの財務をみられていることもあり)。コンサルタントとは言え組織が大きくなるにつれて自身のスペシャリティというものも明確になり、結果、扱うコンサルティングテーマもそのスペシャリティが求められるものが中心になるのですが、やはり経営というものに対して総合的な視点からアプローチできる立場で価値を生み出して生きたい。そして1を2,3,10,100…としていくことも確かに刺激的ですが、0から1を生み出すことに対して価値を出していきたい。改めてそう感じました。

戦略を策定するにとどまらず、そのオペレーションをデザインし、エグゼキューションを支援し、その結果が出るところまでを支えられる。そんな存在でありたいです。そして、そんな存在である前提でClientが価値を生み出すプロセスの一部分だけにScopeが限られるとしても、資することができればと思います。

そう考えれば考えるほど自身の至らない部分が見えてくる。

まだまだです。
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by sagad | 2006-07-04 23:46 | Business
e0019200_23453960.jpg「原因」と「結果」の法則
何年前になるのだろうか、よく覚えていないのだけど昔読んだ本をふとしたきっかけからもう一度読み直してみた。

…内容は後日。
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by sagad | 2006-07-03 23:47 | Book

道は開ける

e0019200_105471.jpg道は開ける

結構時間を費やしたが、ようやく読み終えた。

内容は後日。
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by sagad | 2006-07-02 22:48 | Book