a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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肩の力が抜けたとき

e0019200_20365895.jpg肩の力が抜けたとき、ふと目の前が開けるような、ふわりと今までできないような気がしていたことができるような、そんな感覚になる。そしてそういうときは結果としてできている。ディスカッションのリードにしても、タスクの割り振り&指示にしても、他チームとの調整にしてもClientとの交渉にしても。

僕が持っているレンズは物事を難しく映すのだろうか。そして、そのレンズを、外そう外そうととして結果として別のレンズをつけてしまうのではなく、外そうという気もなく、結果としてふと外れたときに(=肩の力が抜けたとき)ありのままの現実を受け入れることができ、その現実に対してありのままの自分で対応できるようになるのだろうか。

上に書いたような、僕が今まで難しい・タフだ、と思っていたことは実は簡単なことだったのではないだろうか。いろいろな本から頭で吸収した文字とイメージを辿って現実に反映させようとするのではなく、それらを吸収してきた等身大の自分で現実を受け止め、現実に答える。何も背伸びをすることはない。そして自分が背伸びをしているのではないかと感じる必要もない。ただ自分でいればいいんじゃないだろうか。そして、そのただの自分を高めることこそが成長なのではないだろうか。

何が言いたいのか。

肩の力が抜けたときに等身大の自分が出てくるということ。そしてその自分は背伸びをしている自分よりも往々にして心は静かにあたたかく、そして広く、頭は冷静で何事にも動じないのだということ。その状態の自分が結果として高まっていることが成長であるということ。

で、その自分は肩の力を抜こうとして、その為に他のところに力をいれる結果では得られないということ。(結果としてそれでは肩の力は抜けないということ)

具体性に欠けるけど、こんなことを考えた。こんな自分で将来を描き、方向を定めて進むことが大切なのだと思う。なぜなら、一番頭に書いた”結果としてできている”と自分が感じる理由が、背伸びをすることを結果としてやめたことによって、”できている”のレベルが下がっているのだろうから。

本当にレベルは下がっている?どんなレンズで物事を捉えている?

こういうことを考えている限りはわからないだろうし、つけている何かしらのレンズはとれないだろう。
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by sagad | 2005-08-30 20:48 | Business

GMS納涼会の写真を見た

確かこの週末に開催されていたGMSの納涼会。mixiの中で写真がUPされていたので、見てみた。懐かしい方、顔は知らないがmixi上では知っている方、多くの面々が思い思いの格好をして参加されていた。見ているだけで当日、その場のテンションが思い浮かぶ(^^)僕も行きたかった(^^;)大学時代の仲間もそうだが、こうして社会人になってから仕事を離れて自主的な自己研鑽の場で出会う仲間というのも本当にすばらしいものだと思う。

能く遊び、能く学ぶ。

もっと人生の幅を広げて生きたい。
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by sagad | 2005-08-28 14:57 | Life

仕事筋

e0019200_18251916.jpg20代 仕事筋の鍛え方
山本 真司 (著)


以前読んだ『30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう』に続く20代へ向けたメッセージ。2-3時間程度で読むことが出来るし、著者が伝えたいメッセージも明確。良い本だと思う。

Key Message : 「苦労に立ち向かえる力を20代ではまず身に付けろ。そのために必死で苦労しろ。」

そのために必要な力が4つある。それは”極端力”、”努力力”、”学習力”、”受容力”。

上記を自分に当てはめて考える前に、そもそも自分の考える”成功”であり”成長”でありというものを一度整理しようと思う。
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by sagad | 2005-08-27 18:51 | Book

STR Day5勉強会

e0019200_1035766.jpg今日は午後からSTR Day5勉強会。…勉強会のための準備が間に合っていない(^^;)今回のケースはアパレル業界。このまえ書いた友達が頑張っている業界だ。ケースを読んでいると、彼の口から出ていた用語が散見される。彼が今度参画するプロジェクトの位置づけが、業界の変遷も含めて”なるほど”と思えてくる。

このケースを終えたときにまた彼と話をしてみようと思う(^^)僕がコンサルするとしたら、彼のビジネスにどのような提言をするだろうか。
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by sagad | 2005-08-27 10:03 | MBA

友の成長

時間が無いので手短に。(また時間を探してゆっくりと)

昨日、大学時代の友達のひとりが東京へやってきた。夜、軽く飲みながら仕事の話。大学の友達は普段はあまり仕事の話をしないから、いざしてみると結構面白い(^^)彼の家は自営業で、彼自身もそれを継ぐことを考えながら(もっと大きいビジョンを描いていたりもするのだけど)、関連する業界に今勤めている。

僕は主体的にビジネスに関わる経験って言うのが少ないから、現場で実際にモノを動かしている彼の言葉は1つ1つに学ぶことが出来る要素がちりばめられていた。

みんな(なぜかみんな)成長しているんだな、と改めて感じた。

「大学時代の勉強って仕事に役立ってないけど、友達関係で学んだ”楽しむ心、楽しませる心”っていうのは今も役立ってるし、役立たせていきたいって思うよ。」

素晴らしいことだと思った(勉強も活かすことができれば◎(^^;))。僕は楽しむって言うのはまだしも、人を”楽しませる”っていうのは思い返すと社会人になってからそんなに考えてこなかった。アウトプットの方向性を見失わず、その上で質を上げることがすべてだと思っていた。(最近”人間”に注目中)

ありがたい気づきを得た。
そして、こうした友の存在を本当に嬉しく思った(^^)

…台風で帰れなかったら今日も泊まりに来ると言っていたような…(^^;)
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by sagad | 2005-08-25 09:32 | Benibana

改めて人の優しさを知る

e0019200_23201322.jpg改めて人の優しさというものを知った。
今、チームを組織してプロジェクトに臨んでいる。メンバーも少々増え、チームとして形になってきている。ただ、正直プロジェクトのステータスは厳しく、予断を許さない日々が続いている。
そんな中でチームのマスタースケジュールを作成し、進捗を管理し、リスク・課題・ToDoを管理し、他のチームにディペンドする問題について歩調をあわせながら日々Taskも片付けていく。
メンバーへは断片的な指示しか出せない期間が続いていた。できるだけ頭を使ってもらいたいし、プロジェクトを楽しんで欲しい。プロジェクトを成功させることが大前提とは言え成長の材料として最大限活用して欲しい。そう思いながらもついつい一人で考え、時に悩み、部分的にタスクを任せる、もしくは目的と期限、そのために使って良いリソースやアドバイスを与えたまま進捗を見てあげられずに結果として丸投げになってしまう、といったことを繰り返していた。
そんな中で、今日は新メンバーが参画してきたため、全体を整理する意味も含めて、現在のプロジェクトのステータスとチームの全体進捗、抱えている課題・リスクを共有する時間を設けた。

詳しくは省略。

一通り共有し、中には一部メンバーで検討したことでより良いアクションプランが練られたものもあった。最後に、”他に各自のタスクの中で検討しておきたいことや、今後懸念されるリスクとか持ってるものがあったら共有しよう。”という話をした。

メンバーの一人が口を開いた。

「直接は関係ないのだけど、もっと自分達を使って欲しい。sagadさんには全体を見てもらって、作業は自分達に投げて欲しい。全体の方向性さえコントロールしてもらえれば自分達ももっと役に立てるはずだから。」

勿論考えていた。少々申し訳ないと思いながら僕は全体を見るためにもともとお客様だったり他のチームとの調整をして、タスクの方向性(Issueの特定と目次レベルの検討)を決定した上でメンバーへ仕事を振るように心がけながら、小さいタスクは自分で片付けるようにしていた(現実は既述の通りですが(^^;))。それを、もっとリーダーというかマネージャのロールへシフトしていいんですよ。僕達はこんなもんじゃない、まだまだやれるんですよ。とメンバーに教えてもらえたのだ。

嬉しさと情けなさの入り混じった感覚だ。
僕は厳しいマネージャが好きだった。中途半端な妥協や甘えを少しでも見せるようなマネージャは受け付けず文句(?)を言ってきた。ただ、文句(?)は言ってもそのロールを取って代わるほどのパワーは無かった。で、自分がマネージャの立場に立ったとき、メンバーに自分はどう映っているのか?自分の理想のマネージャとして映るように自分は振舞えていたのか?

わかってる。答えはNoだ。

中途半端な妥協こそ無くとも、確固たる信念やリーダーシップは行使してこなかった(持っているの??)

優先順位を思い出せ。

1. プロジェクトの成功
2. メンバーの成長の最大化
3. 自分の成長の最大化

だろ(^^)妥協や甘えなんて考えてる場合じゃないだろ!!ましてやメンバーの成長とか関係ないだろっ!!(ウェイトを占めるのは圧倒的に1)だってさ、自分が一番伸びるのって、あくまでお客様のObjectiveを見失わずに、がんがん進んでいくマネージャとプロジェクトを一緒にやったときじゃない!そういう時は彼(マネージャ)が自分の成長を考えてくれてるかくれてないかなんか関係なく、自分が勝手についていきたくて、必死で頑張って、結果として勝手に伸びていたじゃんっ!!

まどろっこしいことで悩んでないで、頭の芯/心の芯はシンプルに目的を捉えてでっかくはばたけよっ!!!!

と言いながら僕は改めて人の優しさを知った。
これで僕がしっかりと全体を見て、ベクトルを保った上でメンバーを引っ張り、各タスクはメンバーへ割り振って安心して作業に集中してもらう。で、僕はより全体最適を思考する。
小さいチームとは言え、相手(お客様)をハンドリングし、持てるリソース(メンバー)を適切に配分することが僕の仕事だ。

この好循環がwin-winの関係ってやつなのだろう。
同い年のメンバー、僕は彼から人格を教わった(^^)本当にありがたいことである。

頭の中に色々と、時に矛盾する考えも浮かんでくるけど、じっくり向き合って全てを統べて行きたいと思う。日々たくさんの刺激がある。ネガティブなものもポジティブなものも。どんな刺激を受けても人は反応を選択する権利と力を持っている。
”焦る””悩む”という反応をする前にスペースを置く。そこで適切な反応を選択する。焦ることが最善であるとき、悩むときが最善であるときは少ない(^^)
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by sagad | 2005-08-22 23:44 | Business

身の程をわきまえる

昨日(8/20)はSTR Day4。
Day4での最大の気づきは”身の程をわきまえろ”ということ。企業の身の丈にあった戦略を描き、アクションを選択せよと。
最近感じるのだが、論理的思考と戦略的思考は違うものであると思う(個々人の定義次第)。どのように違うか、大きく言うと、論理的思考は”静的思考”であり、戦略的思考は”動的思考”である。
あ、そして今気付いたがそれはどこを考えるかによる、というだけなのかもしれない(曖昧な語尾(^^;))。
なぜなら、論理的思考をクリシンで磨いたと感がえているのだが、クリシンではどちらかというと過去の整理が中心であった。メッセージを抽出する、IssueにMECEにこたえる等ケースにかかれている過去の整理の仕方としてのテクニックというところに比重が大きく置かれていたような気がしている。
それに対して、今の経営戦略では、”継続性”であり、今回の”身の程”であり、今後継続的に勝ち続けるためには、存続し利益を上げていくためにはどうすればよいのか?という過去の整理ではない、未来を描く思考がメインになっている。シナリオプランニングとまではいかずとも、競合の出方、自分があるアクションをとったときに及ぼす市場であり競合でありへの影響、それによる自社への影響も考えた上で出方を考えよと(ゲーム理論)。

講師の印象的な言葉が2つある(といいつつうろ覚え(^^;))。

「このケースをやると、受講生から”この結論は好きではない”という言葉をちらほら聞く。ただ、好きか嫌いかなんていうのは関係ない。必要なのはこの会社に合った戦略である。弱者には弱者の戦略が必要なのだ。」

「企業の文化、子会社の成長。確かに考える必要がある要素ではある。しかし、グループ全体の存続・成長を考えたときに優先順位が高いのはどちらか?子会社を成長させるための戦略をとってグループ全体を存続の危機に立たせることが正しいのか?」

もっと言うと、結局のところ講師が言いたかったのは”お前らこの会社潰す気か?”というところじゃないかと僕は受け止めている。経営戦略の理論であり、クリシンでありを身につけるのは良いけど、そんなものどれだけきれいに使っても、会社の身の丈にあってなかったらその会社を潰すだけだと。現実をちゃんと受け止めて戦略を練れと。pros / consをのそれぞれの要素の重みをもっと現実的に考えろと。

これまでの流れを考えるとなるほど、ケースの選び方、その順番も考えられているのだな、と感じる。

そしてその順番どおりに考え、穴に落ち、そこから気づきを得て、悔しがって成長意欲を大きくして次に向かう。そんなサイクルにしっかりはまってしまっている自分を情けなく思う。

おまえの職業なんなんだ…?
で、今後どんなキャリアパス考えてるんだ…?

でと。悔しがるだけで成長できるならどれだけでも悔しがるのだけどそんなわけはなく。結局のところはやるしかないのです(^^)悔しさはそのエネルギーにしてしまって、後は楽しくやっていこうっと(^^)!!!素晴らしい仲間にも恵まれ、恵まれた環境の中にいるのだし。
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by sagad | 2005-08-21 15:43 | MBA

感謝して補助輪を外す

e0019200_0505378.jpg詳しくはかけないので例えて書く。

初めて自転車に乗るとき、補助輪をつけていた。補助輪とは、後輪の左右に伸びる小さい車輪で、左右から後輪を支えることでバランスをとるのが難しい自転車のバランスを担保する道具である。とても安全だ。補助輪をつけて自転車に乗ってるうちはよほどのことが無いとバランスを崩して転ぶことは無い。補助輪が守ってくれる。
ただ、慣れてくるとどうだろうか。滑らかにカーブを曲がろうとしたときやその他諸々の場面で、補助輪という存在は必要性を失ってくる。

そんな補助輪を外すことを決断した。自分ひとりでの決断ではない。周りからのアドバイスであり、その中での決定である。周りとの会話の中では、補助輪が補助輪として機能していない、それならつけている必要は無いだろう。むしろ無いほうが走りやすいのではないか等々色々な話が出た。

たとえが下手だな。うまくかけない。

端的に書く。

補助輪をリリースした。
費用対効果が低かったからだ。

でもその決断は僕が自発的にしたものではない。
リーダーは誰なんだ?
リーダーとは自分のチームがチームのミッションを果たすために(自分を含む)リソースをタスクに配分して走っていく存在だ。
リーダーは誰なんだ?

視点を変える。

補助を外すと初めは大体ころぶ。
でも補助輪が無いほうが自由に運転できる。
転ぶリスクを抱える分プレッシャーも高まる。責任感も高まる。

で、リーダーは誰なんだ?

時に補助輪を邪魔に思ったこともある。それでも自分を守ってくれている存在、頑張ってうまく走っていこうと思い続けてきた。それでも間違えていた。優しさと依存を混同していた。


僕は感謝して補助輪を外す。
そして成功へ向かって走る。これまでより強いモチベーションとレスポンシビリティを持って。

転ぶならスピードを出す前に転べ。
走り出す前に方向を間違えるな。
あくまで頭は冷静に。
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by sagad | 2005-08-20 00:52 | Business

Blogを移転する

以前までのBlogはこちらです。

*しばらくTopに表示させるために未来日付で書いています(^^)
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by sagad | 2005-08-18 23:56
e0019200_2242487.jpg7つの習慣を読み終えた。
素晴らしい体系の習慣たちであると思う。
一度、頭の中の整理としてここに内容を自分なりの解釈でまとめておきたい。キレイに書こうとすると時間が掛かってしまうので、最初に断っておこう。ざっと適当に書きます(^^)

まず最初にある大きな気付きは、人がモノを見るときは自分のレンズで見ているということ。そしてそのレンズを通してモノを理解し、行動へつなげているということ。だから、まずは自分がモノを見るときにレンズはどのようなものなのか。それを理解することが大切。
そして、自分の根本にある価値観をちゃんとおさえた方がより豊かな生活を送れる可能性が高いということ。

クリシン的に言うと、自分というものの根本にあるIssueを知り、おさえ続けるということ。

普段何気なく(もしくは意図的に)考え、何気なく(もしくは意図的に)行動しているその考えと行動の間にスペースを置き、そこで自分の目の前にあるモノは何であるのか、そしてそれを自分は同考えたのか(どのようなレンズを通して見たのか)を考えてみる。そこで自分の価値観に照らしてみる。
外部からの刺激に対して反応的にとろうとした行動が、本当に自分の価値観にかなったものであるのかを評価してみる(なんかコーチングのGROWを思い出す(^^))。

こうやって自分の内側を見つめることから始めよう、というのが”インサイド・アウト(内から外へ)”という考え方。”アウトサイド・イン(外から内へ)”という考え方を、自立できていない状態でやってしまうと、被害者意識だったり環境中心の生き方になってしまいやすい。

要は自分の本当の価値観って言うのに従って生きましょう(^^)ということ。そしてこれが最初の習慣に繋がる。

(で、1-3の習慣で依存→自立へ(私的成功)、4-6の習慣で自立→相互依存へ(私的成功→公的成功)、そして7の習慣でその状態を継続的に向上させていくという体系になっている。)

■■第1の習慣: 主体性を発揮する
■要約 「自分の人生の責任は全て自分で、率先して背負って生きよう」
■内容 + 感じたこと
責任とは英語で”Responsibility = Response + Ability”即ち、自分の反応を選択する能力。そう、言葉の通り、外部からの刺激に反応的に行動を起こして、その結果を外部からの刺激や環境のせいにするのではなく、自分の人生に責任を持って、自分の反応は自分で選択して生きていきましょうと。

…昔の自分を思い出して反省(^^;)
自分で責任を取らないといかん。自分の行動の結果を周りのせいにすることは自分の成長を放棄することだ、と思いながらばんばん周りのせいにしていた。(依存しまくり)

だからといって、何でもかんでも自分でコントロールすることができるのかというとそれもまた別の話。当たり前ながらコントロールできない要素なんて人生にいくらでもある。大切なのはそれが何であるのかを自覚して、切り分けること。で、そこからの刺激に対しても反応的に行動するのではなく、割り切った上で自分の人生を歩むこと。
また、上記を切り分けるとともに、周りにあるものを、”直接的にコントロールできるもの”、”間接的にコントロールできるもの”にも切り分ける。で、それに応じて自分でコントロールして生きることが大切だと思う。

■■第2の習慣: 目的を持って始める
■要約 「自分の人生に鑑みてIssueを決めて、そこから始めましょう」
■内容 + 感じたこと
これは多分クリシン受けた人だったら全員思い浮かべると思う。そう、まさに”Issue”!!。
要するに、何をするにしてもそこには目的があるでしょうと(しかも自分の本当の価値観に根付いた)。ちゃんと目的地を決めてから旅に出ましょう(^^)

自分の人生?っていうときに考えてみること。本で挙げられているのは”自分のお葬式で、参列してくれている人々からなんと思われたいですか?”への答え。

そう思われるような人生を送りたいのでしょう?じゃあ今の自分はどう?例えば明日死ぬとなったときに、今の自分は少しでも上記の答えに近づけるような行動をしてますか?と。

僕がここで一番考えたのは上記。仕事上何をするにしても”So what?”、”Why so?”っていうのは考えるのだけど、自分の人生に対して、自分の生き方から見たIssueを決め、それをおさえ続けて生きて来られていただろうかと。

第3の習慣: 重要事項を優先する
■要約 「本当に大事なのは”緊急じゃないけど重要”な事項なのです」
■内容 + 感じたこと
ここは”なるほど”の内容であった。
緊急度×重要度のマトリックスで自分をとりまくToDoを整理しよう。そしてその中で、緊急×重要カテゴリの対応だけ、もしくは緊急×not重要に急かされてしまって長期的な自分のための投資を怠らないようにしましょうと。

だってそうだ。どんな事だって最初からいきなり緊急×重要だったわけではないはずなのだから。その前の段階でnot緊急×重要セグメントのToDoへしっかり投資をしておけば、結果として緊急×重要セグメントの中身は減っていくはずなのだ。
で、ここで大切なのが、緊急×not重要を跳ね除けて、自分の人生を生きる”主体性”であり、自分の本当の価値観に則って緊急度、重要度を評価するための、ToDoへの目的付けの正しさなのだろう。

あと、心に残っているのは、”人に対しては効果的に考え、モノに対しては能率的に考えろ”というメッセージだ。
そう。自分の人生の価値観を知り、主体性を持って、自分の行動に目的を持って、重要事項を優先して生活をするとなると、タイムマネジメントは非常に大切になってくる。どれだけ能率的に緊急×重要セグメントのToDoや、(断れなかった等によって残る)緊急×no重要セグメントのToDoを片付けられるかが、not緊急×重要セグメントへ投資できる自分の幅を決める。
そんな中でも人に対して能率的にこなしてやろう、片付けてやろうとするのは得策ではない。

あくまで人とは”効果的”に接することを考える。

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う~ん。何かこう、頭にもやがかかっているような、熱くなりきれていないような、中途半端な感じがする。どうも頭の中がぐっと濃く考えきれていないというか、信念に従うようなお腹の底から来る熱さが無いような感じだ。左脳に偏ってしまっているような。

もっと自由に、やるならでっかくいこうぜっ!!!


ということで続きはまた近いうちに書こうと思う。
STRの予習をやろう(^^)
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by sagad | 2005-08-17 22:45 | Book