a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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カテゴリ:MBA( 75 )

STR Day5

気がつくと昨日はもうSTR Day5。再来週がDay6。最後のレポートであり最終回である。まさにあっという間。特に経営戦略は時間が経つのが早い気がする。平均すると40分くらいは延長していると思うのだが(最大1.5時間弱(Day5))。

正解がなく、いくらでも考えられるからだろう。どちらかというとフレームワークを学ぶということは無く(知っていることが前提だろう)、”どうすべきか?”、”なぜそうするのか?”を考える。成長のためであり継続のために。(ただ、今のクラスでは講師の考えた戦略=正解の図式が暗黙に成り立っている…悔しい。悔しがるなら自分で超えなさいと。)。

なるほど。自分の意思決定力(決定要素の定義とそこへのコミット)不足か(^^;)

戦略の夏と思って夏が始まり、あっという間に9月になるのだけど、結局夏だけで戦略立案の力を身につける、なんてことはできそうに無い(^^;)ただ、少なくともできるのは経営戦略の奥の深さを知り、企業の継続的な成長にこだわり続け戦略的に考えることの大切さを知り、楽しさを体で感じること。そして、今後も磨き続けていくために必要な継続的に自分にドライブをかけるレバーをつくることかな、と思う。

もっとしっかりと使える時間であり、Goalを満たした判定基準なりを設けたほうがいいのかな、とも思える(今回はただ戦略に浸って考えたいと考えたことがメインであり、具体的な成長の評価基準は設けていなかった。)

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で、その後はメンバーで飲みに。◎に行ったのだけど、大体土曜日夜になると他のクラスの方々もいる。懐かしい再開があったりして楽しい。みんな自分の意思を持って学び、成長を続けているのだ(^^)

このBlogを読んで下さっている同じクラスの方と少し話をした。その方も色々な経験をされてきたのだということだ。その上に今の素晴らしい人格が形成されているのだ。僕はまだまだだなぁ、と思いつつも、前に進みたくなる。いつも笑顔で頑張りたくなる。そんな気持ちになるのだ。(その方がいつも笑顔で前向きで、エネルギッシュな方なのです(^^))こうして周りへ影響力を持てる方というのは素晴らしい。


*もう間違いない。ほぼ誰が見ても30前後に見えるみたいだ…(^^;)確かに仕事上は年上に見られたいのだけども…。(っておそらくあっという間に30前後になるのだけど)

**上の日記と関係無いのだけど、最近はもっと自分を幅広く捉えてあげて伸ばしてあげたいと思う(^^)人生の座標軸とは言わないけど、やはり自分はいろんな軸の上に立っているんだなと思ったので(^^)ただそこで考えるべきは、まずは”パイの切り方”ではなく”パイの広げ方”であるということかな、なんて(^^)
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by sagad | 2005-09-04 10:04 | MBA

STR Day5勉強会

e0019200_1035766.jpg今日は午後からSTR Day5勉強会。…勉強会のための準備が間に合っていない(^^;)今回のケースはアパレル業界。このまえ書いた友達が頑張っている業界だ。ケースを読んでいると、彼の口から出ていた用語が散見される。彼が今度参画するプロジェクトの位置づけが、業界の変遷も含めて”なるほど”と思えてくる。

このケースを終えたときにまた彼と話をしてみようと思う(^^)僕がコンサルするとしたら、彼のビジネスにどのような提言をするだろうか。
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by sagad | 2005-08-27 10:03 | MBA

身の程をわきまえる

昨日(8/20)はSTR Day4。
Day4での最大の気づきは”身の程をわきまえろ”ということ。企業の身の丈にあった戦略を描き、アクションを選択せよと。
最近感じるのだが、論理的思考と戦略的思考は違うものであると思う(個々人の定義次第)。どのように違うか、大きく言うと、論理的思考は”静的思考”であり、戦略的思考は”動的思考”である。
あ、そして今気付いたがそれはどこを考えるかによる、というだけなのかもしれない(曖昧な語尾(^^;))。
なぜなら、論理的思考をクリシンで磨いたと感がえているのだが、クリシンではどちらかというと過去の整理が中心であった。メッセージを抽出する、IssueにMECEにこたえる等ケースにかかれている過去の整理の仕方としてのテクニックというところに比重が大きく置かれていたような気がしている。
それに対して、今の経営戦略では、”継続性”であり、今回の”身の程”であり、今後継続的に勝ち続けるためには、存続し利益を上げていくためにはどうすればよいのか?という過去の整理ではない、未来を描く思考がメインになっている。シナリオプランニングとまではいかずとも、競合の出方、自分があるアクションをとったときに及ぼす市場であり競合でありへの影響、それによる自社への影響も考えた上で出方を考えよと(ゲーム理論)。

講師の印象的な言葉が2つある(といいつつうろ覚え(^^;))。

「このケースをやると、受講生から”この結論は好きではない”という言葉をちらほら聞く。ただ、好きか嫌いかなんていうのは関係ない。必要なのはこの会社に合った戦略である。弱者には弱者の戦略が必要なのだ。」

「企業の文化、子会社の成長。確かに考える必要がある要素ではある。しかし、グループ全体の存続・成長を考えたときに優先順位が高いのはどちらか?子会社を成長させるための戦略をとってグループ全体を存続の危機に立たせることが正しいのか?」

もっと言うと、結局のところ講師が言いたかったのは”お前らこの会社潰す気か?”というところじゃないかと僕は受け止めている。経営戦略の理論であり、クリシンでありを身につけるのは良いけど、そんなものどれだけきれいに使っても、会社の身の丈にあってなかったらその会社を潰すだけだと。現実をちゃんと受け止めて戦略を練れと。pros / consをのそれぞれの要素の重みをもっと現実的に考えろと。

これまでの流れを考えるとなるほど、ケースの選び方、その順番も考えられているのだな、と感じる。

そしてその順番どおりに考え、穴に落ち、そこから気づきを得て、悔しがって成長意欲を大きくして次に向かう。そんなサイクルにしっかりはまってしまっている自分を情けなく思う。

おまえの職業なんなんだ…?
で、今後どんなキャリアパス考えてるんだ…?

でと。悔しがるだけで成長できるならどれだけでも悔しがるのだけどそんなわけはなく。結局のところはやるしかないのです(^^)悔しさはそのエネルギーにしてしまって、後は楽しくやっていこうっと(^^)!!!素晴らしい仲間にも恵まれ、恵まれた環境の中にいるのだし。
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by sagad | 2005-08-21 15:43 | MBA
e0019200_13492622.jpg8/13(土)はSTR Day4の勉強会だった。
その中で僕が思ったのは、今まで僕はクラスとのコミュニケーションが不足していたんだなぁ。ということだ。

よくよく考えてみると、これまで勉強会に参加したのはDay1の最初の1時間だけであった。
後は自分の予習とML、そしてクラスと懇親会。クラス前の最も有効で活発なコミュニケーションの手段が勉強会であると僕は考えるし、すると僕はその機会をみすみす逃してきたのだ。(勿論MLも有効な手段ではあるけど、F2FでホワイトボードやらPCやらつかって議論をまとめながら話し合える時間というのはとても有効であり貴重である。)

*MLに添付資料を貼ることが出来ると結構楽にML上でもディスカッションしたりすると思うのだけど(具体的なイメージのアウトプットだったりできるし)、もしかしたらイメージに頼らず文字に、自分の頭で理解して変換して、という作業をさせるために×としているのだろうか。

以前、「STRになじめてきた気がする」という日記を書いたが、なんのこたーない。コミュニケーションが徐々に取れるようになって、後は”経営戦略”というものが頭の中に徐々に根付き、頭を回しやすくなって来ていただけだったのだ。

こーなってくると俄然面白い。(いや、今までも面白かったは面白かったのですけど、更にですね(^^))

今回はあまり意見を口にせず、課題の関連と、それを考えるためにはどんな事実があればいいのか、というのを頭を回し続けるにとどまったけれども、次回からは、自分の好きなように、Issueに応えるロジックへの「So what?」、「Why so?」を繰り返していこうと思う。

これからは勉強会、積極的に参加しよーっと(^^)
…スケジュール、取れる状態だったかな…いやいや、優先度を上げていこう☆
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by sagad | 2005-08-14 14:03 | MBA
e0019200_0381344.jpgなんとなくそんな気がする。
仕事とのバランスが徐々に取れてきたからだろうか(慣れてきたからだろうか)。

レポートの内容は×。
講義の中で出てきた内容は、頭の中を一度はよぎった内容。ただそれはそれ。
限られた時間の中で客観的に見て、冷静な判断を下す難しさを改めて感じる。(時間がなくなってくると、客観的な判断<自分のロジックに筋を通す判断、となってしまう。経営者であっても、コンサルタントであっても論外だ。)

同じ部品を使っても、組み立て方1つで完成品のクオリティは雲泥の差がでる。

少なくとも予習とレポートではもっともっとロジカルに行こう。

成長してるような感覚を味わえるって楽しい(^^)
(成長してるのかどうかはアウトプットで測りましょうと。)
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by sagad | 2005-08-12 00:39 | MBA