a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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最後の夜

土曜日は隣のビジネススクールであるESADEの方々とお世話になっているIESEの2nd yearの方々の食事に誘っていただいた。いくつかのイベント等で既につながっているのだけど会ってみて半年ぶりだったり今年初めてだったりすることに気づくのは2nd termがそれだけタフだったということなのだろうかとふと思ったりする。

2nd yearの方々は卒業が近づいている。ESADEは15-18ヶ月のプログラムなので、参加されていた2nd yearの方は既に卒業されていて、日曜の朝のフライトでバルセロナを後にするという。バルセロナでの、MBA生活最後の夜ということだ。IESEの2nd yearの方々は卒業を先に控えて最後の学生生活に臨んでいる。

社費で来られていて会社に戻る方、私費で来られていて新たな環境に身を投じる方、様々だ。

印象的だったのは、新たな環境に身を投じる方からしたら、卒業して元いる組織に戻るわけではないので、卒業の感慨にふける気持ちもあるが、それよりもこれから先に思いを馳せる気持ちの方が大きいと言われていたこと。なるほどと思った。きっとこれから卒業が迫るにつれて湧いてくる実感もあれば、卒業したあとに気づくこともあるのだと思うが。

僕は勿論実感は湧いていない。しかし僕にも確実に訪れる夜だ。

バルセロナ最後の夜。どういう気持ちで僕は迎えるだろうか。
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by sagad | 2013-04-15 06:18 | MBA