a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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Capstone -1st year総括プロジェクト- が始まる

Capstoneというプロジェクトが始まろうとしている。コンサルティングプロジェクトだ。5つの企業のManagementが彼らの目指すものと現状、必要なアウトプットについてピッチし、学生がどの企業に対してコンサルティングを行うかbidする。対象企業確定後、プロジェクトが走りだす。

目新しい話ではない。既に前TermのCompetitive Strategyのプロジェクトにおいてチームメイトの知人が立ち上げたベンチャー企業を選択して彼/彼女らへの提言をアウトプットとしていたからだ。

対象企業はこれから決定するが、bidの際に自身の中に持っていた評価軸は1つ。

土地勘のないビジネスであること

だ。

実企業のリアルタイムの課題解決なので(クライアントの成長でなく)自分の成長に焦点を当てることに違和感がある。また、どれだけ多くの新しい道具を手に入れていたとしても、いかにこれまで持っていた道具がいかに素晴らしくupdateされていたとしても、クライアントの課題はそれらを使うためには存在し得ない。

一方で、ここでのアウトプットが過去の自分以下であるなら僕は成長していないと考えることもできる。

投入できる時間が違う、チームメンバーの構成が違う。仕事環境が違う。違いはいくらでもあげられるが、それらは問題ではない。自分個人のアウトプットを考えた時、また価値を規定する仮説とそれを検証し実行を含めた提言へ昇華するロジックでありタスクの構造を考えた時、投入できる時間、チームメンバーの構成、環境はあまり関係ない、もしくは優位な影響を及ぼす程大きく違わないからだ。

楽しみだ。
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by sagad | 2013-04-04 12:58 | MBA