a IESE class of 2014, strategy consultant has focused on emerging economy and innovation management writes about learning from MBA, feeling from daily life, with photography. Twitter : @dsaga


by dsaga
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元気があれば発言もできる

2nd Term初日。ケースディスカッション。1st Termと比べるとディスカッションの流れは追いやすく、発言もしやすく感じた。とは言えまだ考えの全てをアウトプットしていない。そういう部分がクラスの学びの核であったりするにもかかわらず。改善を続けたい。

このやりやすさの違いはどこから来るのか考えた。

クラスへの慣れはあるだろう。4週間近いブランクはあるが。
ケースの内容が自分の過去のプロジェクトと重ねらたことは理由にならないだろう。そういう経験は1st Termでも既にしている。
一方で英語からは少々遠ざかっていたから話しづらい・聴きづらくなっている可能性はあったはずだ。スペインにいるうちは英語もしくはスペイン語を使うが、日本人のみでいるときには日本語で話すし、日常会話レベルの英語はクラスディスカッションのそれとはプレッシャーも求められる内容のレベルも異なるから。

”元気だったこと”が一番の違いではないかと考えるに至った。冬休み中睡眠時間を削ることは旅行で早起きする必要があった数日以外はしていないし、早起きしても移動中に寝て補えていた。プレッシャーにさらされることもあまりなく自由に自分を放牧していたし。1st Termの自分を振り返ると、タフな状況にいたと思うし、恐らく疲労から、集中力・生産性は低かったと思える。

当面、元気をキープするために睡眠時間は十分に確保していきたい。もっとうまく学べる要素がみつかれば修正を加えて行きたい。

元気。十分でなくても必要条件だとは思う。
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by sagad | 2013-01-11 06:48 | MBA